映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「サンクタム」

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 【あらすじ】
未だかつて人類が足を踏み入れたことがないという南太平洋上のとある島にある大洞窟。そんな人類未踏の地を目指し、フランクたち一行はその洞窟の探検に挑むのであったが、突如現れたサイクロンによる豪雨のため、一行は洞窟に閉じ込められてしまう。どこかに出口があるはずだと信じ、洞窟の中を彷徨う一行。しかし、洞窟は冒険者たちに甘くはなく、一人、また一人と仲間たちが犠牲になっていくのであった...

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☆映像はキレイ
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「アバター」のジェームズ・キャメロン総指揮ということで、3D映像はめっちゃキレイでした。

映画の序盤は、南海に浮かぶ島の上空を飛んでるシーンがあるんですが、その森とか川とか海とかそういう映像が3Dで迫力あるんですよねー。

さすがジェームズ・キャメロン作品だなーって感じでした。

ただ、序盤以外は洞窟内での話なので、その美しい映像があんまり出てこなかったってのがちょっぴり残念でした(^_^;)

洞窟内も3Dにはなってるんですが…あんまり美しいというような感じではないんですよね(@@;)

せっかく美しい3D映像を作れる技術があるのに…映画内でそれを活かす場所がないってのもなんか皮肉ですね(@@;)


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☆脱出モノ?
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ストーリーは…よく沈没船とか火災現場とかに閉じ込められて、みんなで脱出しようとするんだけど、どんどん仲間が死んでいくーみたいなそういうタイプのストーリーですかね。

話的にはよくあるタイプなので、斬新な感じはあんまりしないのと、仲間がどんどん死んでいく話なので見てるとちょっと気が滅入りました(@@;)

父と息子のエピソードだけはなんかちょっといいかなーって思えなくはないですが…やっぱり元気にあるときじゃないと気分が沈みそうです(@@;)

★★★☆☆

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映画「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」

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☆生命の神秘
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地球上の生物の生態を撮影したドキュメンタリー映画ですね。

なんか評判がいいようなので見に行ってきました。

見た感想としては…やっぱり普段の生活とはかけ離れた、生き物が生きるとか死ぬとか、狩るとか狩られるとか、産むとか育てるとか、そういった「生き物」としての根本の部分をまざまざと見せつけられるような映画だったので、なんか普通の人間が普段感じているような悩みとかそういうのはなんかちっぽけでくだらないなーなんて思えましたね。


ちょっと気分転換にはいい映画かもしれません。

では、ちょっと印象的だったシーンをいくつか...

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☆昆虫とか小動物の世界
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作品のなかで、カマキリから見た世界とか、ネズミから見た世界とか、ハエから見た世界とかそういう映像が流れてたりするんですが...

ちっちゃい小動物とか昆虫から見た世界って普段自分たちが見てる世界とは全く違った風で迫力があって良かったです。

カマキリは獲物を狩ろうとしてるところに天敵が急に襲いかかってきてパクリー!な展開でびっくりだったし(あの天敵はまさに怪獣!って感じですね(笑))

ネズミも天敵との追いかけっこが思った以上にスピーディで大迫力。命がけの競争ってのはなんかやっぱり迫力がありますね。

あとは、ハエ。食虫植物みたいなのが出てきてハエを食べちゃうんですが…大画面で襲われるシーンはやっぱり迫力がありました(^^;

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☆頭がいいのは人間だけじゃない
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あとは、動物たちも結構頭(本能?)を使って生きてるんだなーってのを感じました。

とある骨を食べるワシは、骨のままだと硬くて食べられないので、高ーい空の上から骨を落として、割ってから食べるらしいんですが、うまくいかないで何度も練習してるサマはなんか微笑ましかったです。

硬い木の実が大好きな猿も、そのままだと食べられないので、道具を使って割って食べるそうです。道具を使えるのは人間だけじゃないってのはなるほどーって感じでした。

あと、罠を仕掛けて魚を仕留めるイルカや、キノコを育てて食べるアリなんてのも出てました。なかなかみんな頭がいいんですねぇ。

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☆共通するのは…
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でも、なんだかんだで共通するのは、みんな「子供を産んで子孫を守る」っていうのが使命みたいになってるところなんですかね。

子供を産むときは、敵が襲ってこないような安全な場所に産むし、子供を育てるためには、自分の命を顧みずに、必死で餌を集めてくる。

中には子供を産むことが全てで、産んだあとはすぐに死んでしまう生物さえもいる。

人間みたいに子供を産むことが使命ってわけじゃない生き物はちょっと珍しいのかなーって思いました。

★★★★☆

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映画「ソーシャルネットワーク」

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 【あらすじ】
 ハーバード大学に通うマーク・ザッカーバーグはある日、彼女に振られたことをきっかけに、女子学生をランク付けするサイトの構築を思いついた。酔った勢いで構築さいたサイトは、すぐさま大人気となり、大学内でもその話題でもちきりになったのであったが、女子学生からの非難も凄まじく、そのサイトはすぐに閉鎖に至ったのであった。しかし、彼はそんなことではめげなかった。新たにフェイスブックというソーシャルネットワークシステムを構築し、公開したのだ。ランク付けサイトと同様に大学内ですぐさま大人気となったフェイスブックは、さらに人気が拡大し、他大学、他国、他大陸へと進出し、世界的大ヒットとなっていくのであったが・・・。

【感想】
 世界的に大ヒットしている「Facebook」の作者をモデルにした作品です。よくニュースで話題にもなっているし、それだけのシステムを作った人だから、さぞかしすごい人なんだろうなぁっていうのは想像していたんですが・・・映画を見終わった後ではなんか別な意味ですごい人なんだなぁって思ってしまいました^^;確かに、これだけのシステムをちゃちゃっと作ってしまって、常に改良を加えているあたり、天才と呼ばれるに相応しいくらいの頭脳の持ち主なんだなってことはわかるんですが、それに対して人間的にはまだ未熟というか、捻くれているのかなって感じるシーンが多かったんですよね^^;別れ話を持ち出してきた彼女に対しては、容赦なくネット上に悪口を書きまくるし、自分を裏切った人物に対しても容赦なく報復措置を取るし^^;どこまでが事実で、どこまでが創作なのかはよくわからないですが、少なくともあの映画の主人公とはあんまりお近づきになりたくないなぁってそんな印象を抱いてしまいますね^^;

 あと、主人公のマーク・ザッカーバーグさんはまだ20代半ばであり、彼の人生の中ではまだ半分にも至らない絶頂の最中にこの映画を作っているので(もしかするとまだまだ上っていくのかもしれませんが)、この映画を見た限りでは、なんか人生上手く行き過ぎてるような印象を受けました。まぁ、彼女に振られたり、彼に敵意を燃やす人物が現れたり、そういう事柄は起こっているんですが、彼にとっては些細なことでしかないような気がするんですよね。彼にとって本当の挫折を味わったとき、彼がどうなっていくのか、逆境をバネにさらに進化していくのか、それとも没落してしまうのか。その辺が気になりました。(ネットの世界は進歩が速いし、Googleの脅威としてFacebookが現れてきたのと同様に、いずれFacebookにとって脅威と思えるような存在が現れるでしょうから、そのとき彼がどう動くのか、それに注目したいと思います)

★★★★☆

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映画「シャッターアイランド」

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評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 2,530

 【あらすじ】
 完全に外部から閉ざされた孤島であるシャッターアイランド。そこには、精神を病んだ囚人の収容所があり、ある日、その収容所で一人の女性が姿を消したとの連絡が入った。連邦保安官のテディ・ダニエルズは、その調査の為、シャッターアイランドへと向かうことになったのだったが、彼は、この島の住人たちが何かを隠していることに気づく。

【感想】
 「あなたは上映開始から何分でこの謎を解けるか?」っていう挑戦的な予告だったので、心して見たつもりだったんですが…結局ラストまで真相がわかりませんでした^^;最後まで見ればちゃんと真相を話してくれるので、なるほどー!って思ったんですけどね。そこまでに謎を解けなかったのでちょっと悔しいです(笑)ただ、ずっと注意深く見ていたので、逆に普通の映画よりもずっと疲れた感じがしますね^^;疲れてるときにはあんまり見ない方がいい映画かもしれません。あと、色んなところにヒントが沢山散りばめられてるらしいですが…1回見ただけだと、どこがどういうヒントだったのかってのはやっぱりわかりにくいですね。ちゃんと全部理解するには、もう1回見たほうがいいのかもしれませんが…改めて2回目を見たい映画かと問われるとそうでもないので、微妙なところです。

満足度:★★★★☆
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映画「インビクタス」

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評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,175
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
1994年、黒人初の南アフリカ共和国大統領となったネルソンマンデラ。彼は、南アフリカ共和国という国を一つにまとめることを強く望んだのであったが、当時の南アフリカは黒人と白人がお互いにそれぞれを差別し、対立関係にあった。黒人大統領が誕生したことにより、黒人達は喜ぶ一方、白人達は自分の居場所がなくなるのではないかと戦々恐々とした日々を送っていた。白人達の憧れの的であるラグビーチームも、白人達のチームというイメージを強く残していたため、存続すら危ぶまれていたのだったが、ネルソンは、現状のまま、ワールドカップで勝利させることを誓うのであった。
【感想】
正直、スポーツで熱くなったことがないので、クライマックスのシーンがすごくて感動的だった!!というような感情は湧いてこなかったのがものすごく残念なのですが、ネルソンマンデラ大統領の理念が素晴らしいものだったんだっていうのはすごく伝わってきてよかったです。長年白人に虐げられてきたにも関わらず、自分が大統領になった際にも白人の差別、黒人の優遇といった政策を取らず、白人と黒人が協調して一つの国に纏め上げるといった方針を採ったってことはやっぱりすごいことなんだなってことを実感しました。(どっかの国のどっかの党もちょっと見習って欲しいもんですね^^;)あと、南アフリカ共和国のことってあんまりよくは知らなかったんですが、やっぱり日本とは全然違う文化の国なんだなってことがよくわかってよかったです。
最後に…やっぱりラグビーのシーンで盛り上がれなかったのが非常に残念なんですが(こんなに冷めてる自分が嫌)全体としては見ごたえのあるいい映画だったと思います。

満足度:★★★★☆

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映画「ラブリーボーン」

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評価:
---
角川映画
¥ 2,175
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
14歳のスージー・サーモンはある日、トウモロコシ畑で近所の男性に誘われ、殺害されてしまう。やがてスージーは天国へと行くことになるのだったが、スージーを殺した犯人が捕まらないまま近所で何もなかったかのように生活し続けていること、父親が狂ったかのように犯人捜しに明け暮れていること、もっと生き続けて痛かったという悔しさが心残りとなり、自分の生きていた世界を見守り続けるのだったが…。

【感想】
殺されてしまった少女が主人公というちょっと変わった設定なんですが、思ってたよりも残酷なシーンと、思ってたよりもファンタジックなシーンが同居した不思議な映画になってました。でも、最後まで見てもなんかイマイチスッキリしないような内容でした。犯人をもっと追い詰めるようなスリリングでスカッとするような展開だったならもっとよかったかと思うんですが…。あ、あと犯人役の人はなんか生々しかったですね^^;なんか賞をもらってましたっけ…。

満足度:★★★☆☆
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映画「2012」

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評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,330
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
2012年。古代マヤ文明が世界の終末を予言した年。
世界各地では、地割れや地震が頻発するようになっていた。
リムジンの運転手をしていたジャクソンは、旅行中に、
偶然、世界の終わりが始まっていることを知ってしまい、
子供達を連れて、逃げることを決意するのだったが、
世界の崩壊は既に始まってしまうのだった…。

【感想】
ストーリーとしては、次々に襲い掛かってくる災害から
逃げていくだけのような話で、こんな状況で
無事生き延びるなんておかしいだろ!と
ツッコミを入れたくなってしまうようなシーンも
多々あったりもするんですが、その災害の映像は
かなり凝っていて迫力があってスリリングでした。

映画の宣伝とかでも流れているので見たことある人も
多いんじゃないかと思うんですが、街が海に沈んでいく
シーンとか、建物が次々に崩落していくシーンとかは
迫力があってすさまじかったですね。
これらの映像だけでもけっこう見る価値あるかと思うので、
興味のある方はぜひ映画館で見て欲しいと思います。
テレビの画面と映画館のスクリーンじゃ、
この迫力は全然違うと思いますので。


あとは…ストーリー上仕方がないのかもしれないですが、
自分達が逃げる為に他人を犠牲にするシーンが
多かったのが個人的にはちょっと嫌でした。
世界が崩壊するのに、あんたらは自分達だけが
助かればいいのかい!みたいな…
まぁ主人公が逃げるのを辞めてしまったら、
話がそこで終わってしまうわけですが^^;

満足度:★★★★☆

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映画「ココ・シャネル」

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評価:
---
東北新社
¥ 3,186
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
世界中で愛され続ける人気ブランド「シャネル」。
その創業者であるココ・シャネルは貧しい家に生まれ、
父親にも見捨てられ、修道院で苦労の日々を送っていた。
大人になり、仕事を始めたシャネルであったが、
天性のファッションセンスから、自分の店を
持ちたいと思うようになるのだったが、
奇抜なセンスはなかなか時代に受け入れられないのだった。

【感想】
「シャネル」については、名前こそ知ってはいるものの
由来だとかどういうものがあるだとかいうことは
全くもって知らないような状態だったので勉強になりました。

有名すぎて、世界中で売れまくってて、さぞかし
お金持ちでギラギラした人生を送ってるんだろうなぁ
なんて鬱屈した先入観は若干持ってたりもしたので、
若い頃はいっぱい苦労してたことを知って驚きでした。

まぁ、どんな人気ブランドでも「始まり」があるわけですもんね。
夢を諦めずに地道に一歩一歩努力してきたからこそ
後の大成功があるわけで、そんなにすぐに
成功なんてするわけがないんですよね…。

努力の部分はちょっと見習いたいくらいです。

ただ、彼女の場合は、「成功」の為に人生を犠牲に
してしまっている面も多いようなので、
そこまで努力すべきかっていうと、疑問ですけどね…。

満足度:★★★★☆
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映画「天使と悪魔」

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評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 2,925
Amazonおすすめ度:

 【感想】
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編ということで、
歴史ミステリというか考古学ミステリというかそういう雰囲気は
健在だったので、そういうのが好きな人は楽しめると思います。

また、教会とかの建物とか彫刻とかそういうのは凝っているので、
なんかその辺を眺めているだけでちょっとした旅行気分が味わえそうです。
(全て実在している建物なのかどうかは知りませんが^^;)


ストーリーの方は…テンポが速すぎてちょっとついていくのが大変でした。
ラングトン教授は次々とヒントを見つけて犯人に近づいていくのですが、
見ている方には、なんでそういう結論になるのかを理解するには
ちょっと難しそうな感じがしましたね(僕が頭が悪いだけでしょうか^^;)

また、「反物質」でひとつの街が吹っ飛ぶような大爆発が起こるとかいう
なにやらちょっとSF染みた話だったので、その辺もちょっと違和感ありましたね。
それに、犯人もバチカンを滅ぼしたいなら、一人ずつ枢機卿を殺して遊んでないで
さっさと爆発させてしまえば一気にケリが着くだろうに…と思ってしまって…。
(そうしなかった理由は一応ありましたが…)

ラストの部分も、犯人の行動にはちょっと違和感が残ってしまって
結局犯人は何をしたかったんだろう?と疑問が残ってしまいました。
犯人に辿りついて欲しかったのかたどり着いて欲しくなかったのか、
ああいう結末になることすら犯人は想定済みなのか想定外なのか
その辺もなんだかよくわからないような展開でしたね^^;


細かい部分は気にしないでストーリーだけで判断したら、
どっちかっていうと結構面白かったんですが、
細かい所が色々気になってしまいました^^;

この辺は原作を読んでみれば謎は解決されるんでしょうかね^^;


満足度:★★★☆☆

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映画「グラントリノ」

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評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,919
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
妻に先立たれ、頑固に一人で暮らしていたウォルトだったが、
その隣の家ににアジア系の一族が引っ越してくる。
アジア人を毛嫌いし、好き好んで交流しようとは思わなかった
ウォルトであったが、ある日、一族の少年タオが自分の愛車
グラントリノを盗みに入ってしまう。
激怒するウォルトであったが、それをきっかけに
隣のアジア一族との交流が始まるのであった。

【感想】
けっこう差別的な発言をすることが多くて、頑固で
自己中心的なウォルト爺さんだったので、最初のうちは
見ていてあんまりいい気分ではなかったのですが、
ぎこちないながらも、隣のアジア人一族と交流するにつれて
徐々に変化が現れていくのがなんかほのぼのしてよかったです。

特に隣に住むスーとタオの姉弟のキャラクターは
なかなかユニークでいいですね。
スーは頑固なウォルトにも優しく接してくる優しい女の子で、
タオはちょっと頼りないものの素直で健気な男の子なので、
なんか見ていてちょっと前向きな気分にさせてもらえました。

ただ、いい気分で前半〜中盤まで見ていられたので、
後半の物語の急展開はちょっと衝撃的でした。
ストーリーの展開として不満があるわけではなく、
終わり方としてはあれはあれですっきり終わったので
よかったとは思うんですが、結構登場人物に共感して
映画を見ていたので、けっこうショックでした。


あと、最後になりますが…この映画はかなりお気に入りです
個人的には今年見た映画の中でベスト3に入るくらいよかったですね。
ちなみに、このベスト3には同じクリント・イーストウッド監督の
チェンジ・リングが入っているんですが…
どちらも甲乙つけがたいくらいいいですね〜

満足度:★★★★★

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