映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「開けっぱなしの密室」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 540
(1987-07)
Amazonおすすめ度:
6つのミステリが入った短編集。

短編集なので、全体的に内容は薄いです。
気軽に読める感じですが、やっぱり物足りないなぁ…。
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小説「七日間の身代金」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 580
(1998-07)
Amazonランキング: 258827位
Amazonおすすめ度:
誘拐された2人の男性の事件を巡るミステリ。

タイトル通り、身代金誘拐のミステリなんだけど…
なんだろう…全体的にイマイチだったような印象。
あっさりしてて読みやすいのはいいんですけどね。
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小説「あした天気にしておくれ」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 620
(1986-08)
Amazonランキング: 76902位
Amazonおすすめ度:
とっても高価な名馬が事故の為、怪我をしてしまい、出場できなくなる。
そのことを隠そうと、馬が誘拐されたことにしようと企むが、
物事は裏の裏を描くようにすすんでいく…そんな話。

岡嶋二人の作品で、なんだかんだで馬が出てきたのを読んだのは
これで3作目なので、よほど馬が好きなのかな〜と思いつつ読みました(笑)
まぁトリックというか物語の進み方としては、
主人公の裏を描くように進んでいくので、なかなか面白かったです。
(今は不可能な犯罪らしいですけど、誰でもできそうな話ですね^^;)
でも、初期の頃の作品らしいので、若干読みにくさがありましたけど^^;

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小説「チョコレートゲーム」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 540
(1988-07)
Amazonランキング: 134321位
Amazonおすすめ度:
中学校で起こった連続殺人事件を巡るミステリ。
タイトルの「チョコレートゲーム」の謎に迫る。

ストーリーの展開としては、面白かった。
で、肝心の結末ですが…中学生にしては衝撃的なラスト…
…ってな感じですかねぇ。
確かに中学生とこのキーワードは結びつきにくいので。
ただ、それだけにありえないともいえるかもしれないけれども。

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小説「殺人者志願」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
---
(2000-06)
Amazonランキング: 413690位
Amazonおすすめ度:
多額の借金を背負った2人の若夫婦は知人の男性に
借金の肩代わりをする代わりに、殺人を依頼される。
そして、殺人を行う為、相手の部屋に侵入するが、
そこに相手の姿はなく、依頼主の男が死んでいた…。

殺人を行う「加害者」の側であったはずなのに、
いつのまにか殺人犯にさせられ、脅迫させられる「被害者」に
なってしまっている…そんな展開ですね。

「犯人」の側から描いた犯罪トリック物なのかと思ってたら、
物語中盤から急展開を向かえて違った方向に盛り上がっていくので、
なかなか面白かったです。
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小説「そして扉が閉ざされた」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 600
(1990-12)
Amazonランキング: 13485位
Amazonおすすめ度:
とある女性が事故死した事件の関係者4人が、
女性の母親によって密室に監禁されてしまう。
実際はその4人の中の誰かが殺したんじゃないかと
疑われている4人は密室の中で推理していくが…。

殺人現場が「密室」なのではなくて、
推理現場が「密室」というちょっと変わった
セッティングのミステリですね。これ。
しかも主な容疑者は主人公を含めて4人だけ…。
さらに、回想シーンを除いて最初から最後まで密室の中だけで
話が進んでいくという…なんかすごい小説です(笑)

犯人もあっさりわかるのかと思いきや…
4人しかいないのに犯人候補がころころかわる(笑)
どんでん返しのおまけまでついててなかなか面白かったです。


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小説「どんなに上手に隠れても」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 620
(1993-07)
Amazonランキング: 52320位
Amazonおすすめ度:
売り出し中のアイドルがテレビ局で誘拐された。
犯人は身代金を要求してくるが、誘拐方法も
身代金の受け取り方法も警察の想像を超えるものだった…。

今からだいぶ昔に書かれた作品なので、最近のものと比べると
やや物足りない印象を受けます。
まぁスラスラ読めるし、内容も面白いんですけどね。
犯人はちょっと意外…というか肩透かしをくらいます…。
なので、ラストはちょっと不満です。
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小説「クリスマス・イヴ」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
---
(1997-12)
Amazonランキング: 227056位
Amazonおすすめ度:
「クリスマス・イヴ」という、一瞬ラブストーリーものと
勘違いしそうなタイトルですが、ホラーです。この小説(笑)

ストーリーは、クリスマス・イブに男女6人で、パーティをしようと
雪山の別荘に集まる計画をしたところ、
そこには凶悪な殺人犯があらわれ、仲間たちが次々と殺されていく…
そんな感じのストーリーです。

けっこう展開的にはありきたりかもしれないですが、
テンポ良く進んでいくので、一気に読めて面白かったです。
1時間くらいあれば全部読めるんじゃないですかね。
ホラーなんだけど、グロテスクではないですし、
ちょっとハラハラドキドキしたいときに読むといいかもしれません。

ただ、凝ったホラーを期待すると期待はずれかもしれませんが(笑)
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小説「殺人!ザ・東京ドーム」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 600
(2002-06)
Amazonランキング: 388827位
Amazonおすすめ度:
やや知能が劣り、他人に馬鹿にされ続けてきた男が、
とあることから猛毒の弓矢を手に入れることができたため、
日ごろ自分を馬鹿にしてきた人々を見返すため、
東京ドームで殺人を繰り返す…そんなお話。

犯人の視点で物語が進んでいくので、
とりあえず犯人捜しの…というような楽しみはないですね。
ストーリー全体を通してもやや平凡な展開ですし。
もうちょっと捻りが欲しかったかなぁというところです。
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小説「焦茶色のパステル」の感想

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評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 630
(1984-01)
Amazonランキング: 106658位
Amazonおすすめ度:
牧場で馬と一緒に射殺された男の妻が、
友人と一緒に夫殺害の真相を暴いていく…そんなお話。

岡嶋二人の初期のころの作品らしいので、
他と比べるとやや読みにくいといった印象ですかね。
ただ、後半からラストにかけての展開はさすが!と思いましたけど。

馬とか競馬関係が中心の話なので、知らない人はちょっと
敬遠しそうな話かもしれないですが、そういうの知らなくても
楽しめる内容だったのでよかったです。
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