映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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読書記録「日本人の知らない日本語4海外編(蛇蔵&海野凪子)」

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 【感想】
外国人に日本語を教える日本語教師が、実際に体験したことをもとにして描いたコミックエッセイですね。

今までは日本が舞台で、日本で日本語を勉強してる生徒たちが相手だったんですが…

今回は海外編ということで、海外各国で日本語を勉強してる人たちと触れ合ってます。

日本で勉強しているのとは違って、ホンモノの日本には行ったことがない人たちもたくさんいるということで…

日本で日本語を教えているのとはまた一味違ったネタが散りばめられていて結構楽しいですね。

コミックなので気軽に読めるし、それでいて知らないことも盛りだくさん!で勉強になる。

結構オススメのシリーズなので未読な方はぜひ読んでみてください。


以下、ちょっとだけ面白かったネタを。
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☆知らなくてすみません
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外国の日本好きな人はアイドル好きが多い!ということで、現地でAKBやらジャニーズやらの質問を浴びせられた先生。

嵐が…KAT-TUNが!と盛り上がっているのに、先生はジャニーズに詳しくないから会話に入れない。

下手に赤西くんが…なんて言おうもんならそれちがーう!な展開になってしまった!というお話。

若い子ならある程度ジャニーズ情勢には詳しいかもしれませんが…

そうじゃないと日本に住んでいながらもジャニーズのことなんてあんまりよくわかんないですよね(^_^;)

SMAPとか嵐ならともかく、キスマイやらせくしーぞーん?なんてのは僕もメンバー全然わかりませぬ。。。

ただ、外国でも日本のアイドルが人気!ってのはそれはそれでなんかうれしいですよねぇ(笑)

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☆漢字と歴史
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大学の院生クラスの授業に参加してみたところ、「文禄の朝鮮軍が…」という質問が!

日本人の自分たちでも「???」な感じなのに、院生たちは当たり前のように「小西行長が…」「加藤清正が…」と答えるというお話。

小西行長、加藤清正…まぁ歴史が好きな人なら知っていて当たり前なのかもしれませんが、歴史の授業ではおそらく出ては来ない人名ですよね(^_^;)

そこら辺の内容までがスラスラと出てくる外国人、おそるべし!って感じでした。

ただ、日本人である自分より、外国人である彼らの方が日本の歴史に詳しかったりしたら、それはそれでなんか悔しいですよね(^_^;)



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読書記録「日本人の知らない日本語3(海野凪子&蛇蔵)」

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 今回ご紹介するのは、自分の中ではかなり珍しいんですが漫画です(笑)

ドラマにもなってたので知ってる方も多いかと思うんですが、日本語講師が外国人に日本語を教える日常を描いた漫画の3冊目です。

日本語講師が外国人に教えてる日本語ならキホンの「キ」だろうから、そんなの日本人なら知ってて当然!って思ってる方もいるかもしれないですが…

ところが意外にも、自分もこんなの知らない!って思えるようなネタが色々詰まってたりするのでなかなか面白いです。

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☆男言葉と女言葉
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「〜だわ」とか「〜かしら」とか、ある意味最近の若い人は使わないであろう「女言葉」

なので、男女の言葉の区別がなくなってきてるかと思いきや…喋り方に違いがある!という指摘が面白かったです。

確かに「やだ〜!かーわーいーいー!」みたいな喋り方は若い女性しかしないですよね(^_^;)

なので、女の子とばっかり遊んでる某外国人生徒は男なのに女言葉を喋るようになってしまったとか。

確かにそういうキャラの外国人ってたまにテレビ番組とかで見かけるような?彼らがそういう喋り方するのは…そういう理由か!(笑)

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☆「々」とか「〃」とか
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これってなんて読むか知ってますか?

これは「おどり字」といって繰り返しを意味する記号らしいです。

「おなじ」で変換すると出てくるらしいんですが…今までそんなの知らなかったです。。。

何気なく使ってる日本語でも、知らないことって結構あるもんなんですね(^_^;)

ちなみに、「一ヶ月」の「ヶ」は「箇」の略字なんだとか。こっちも知らなかったなぁ。

タイトルのまんまですが「日本人の知らない日本語」って案外外国人が知ってるのかもしれないですね(笑)

漫画で読みやすい作品なので、興味のある方はぜひ読んでみてください。



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漫画「とめはねっ! 」の感想

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高校書道部を舞台にしたコメディ系漫画。

書道部が舞台の漫画って一体どうなんだろう…と思ったんですが、
すごく面白かったです。笑える要素が多くて。
個人的にはかなりツボにはまってしまったので、
すっかりとめはねファンになりました(笑)

「帯をギュッとね!」の柔道、「モンキーターン」の競艇に続いて
「とめはねっ!」の書道なので、全然違うジャンルを描いてきてて
すごいなーと思うんですが、この「とめはねっ!」が一番好きですね〜。
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漫画「魔王」の感想

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伊坂幸太郎原作小説の漫画版。

ごく普通の高校生だった安藤は、自分が、他人に思い通りの言葉を
喋らせることのできる腹話術の能力を持っていることに気づく。
また、それと同時に、街を守る自警団のリーダー犬養の裏の顔を知る。
そのため、安藤はいろいろな事件に巻き込まれることになる…。

小説版の方は読んだことないんですが…
漫画版の3巻までを読んだ感想としては、すごく面白い!です。
絵がキレイだし、登場人物はユニークで魅力的だし、
先が気になる展開なので、けっこうオススメな作品ですね。

コミックスの帯のところに伊坂氏のコメントで
「嬉い誤算でした」と書いてありますが、
まさにその通りじゃないですかね。
小説版も読んでみたくなりました。
(この漫画のおかげで伊坂ファン増えそうですね)

あと、「グラスホッパー」という名前が出てくる通り、
伊坂氏の別の小説の「グラスホッパー」の登場人物が出てきますね。
他の作品とリンクしてるところも、お楽しみの一つですね。
まさかこんな重要な役柄で出てきてるとは思ってなかったんですが…。
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漫画「ライフ」の感想

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評価:
すえのぶ けいこ
講談社
¥ 410
Amazonおすすめ度:
高校生の「いじめ」をテーマに扱った衝撃作。
ドラマ版が好きだったので、GWをきっかけに読んで見ました。(17巻まで)

ストーリーはほとんど同じなので、ドラマをはじめてみたときほどの
インパクトはなかったのですが…相変わらず面白いですね。

普通の子だったのがだんだんいじめられるようになり、
1人でいじめられ続けるところから、だんだん仲間が増えていき、
逆にいじめっ子が孤立していく展開という展開は面白いし、
今いじめられている子も勇気付けられると思います。

でも、ドラマが終わったのもだいぶ前だし、
もうそろそろドラマでやってた部分は全部終わってるのかと
思ったら…まだそこまで行ってないんですね^^;

ドラマ版はなんか気になるところで終わってしまったので、
続きが気になって読んでみたのですが…残念です。

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漫画「銀のアンカー」の感想

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評価:
三田 紀房,関 達也
集英社
¥ 530
(2007-03-23)
Amazonランキング: 4186位
Amazonおすすめ度:
「ドラゴン桜」で有名になった三田さんの新作。
…とは言ってもまだドラゴン桜も連載中なのですが…。

「ドラゴン桜」では東大受験テクニックを教えてる漫画ですが、
こっちでは「銀のアンカー」では就職内定のテクニックを教えてます(笑)
よくある就職活動本の一種だと言ってしまえばそれまでですが、
漫画なので読みやすいですし、なるほどって
思える部分もけっこうあるので、就職とか転職とかに参考になります。
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漫画「鋼の錬金術師」の感想

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評価:
荒川 弘
スクウェア・エニックス
¥ 410
(2002-01)
Amazonおすすめ度:
母親を生き返らせる為に、錬金術師を目指したエドワードとアル。
だが、その試みは失敗し、エドワードは片手と片足を、
アルは全身を失い、鎧人間となってしまう。
自分の体を取り戻す為、2人は旅に出るが、各地で
さまざまなトラブルに巻き込まれていく…。

だいぶ前に大ヒットしていたアニメの原作を今更ながら読んでみました。
とりあえず、10巻まで読んでみたんだけど…
今のところなんか全体的にのっぺりした印象。
キャラクターはいいと思うんだけど、なんか盛り上がり方が
イマイチな感じがするんだよねぇ…なんでだろ??
原作よりアニメの方が面白かったのかなぁ?これ…。
(10巻近辺だと、軍部の陰謀とか見えてきてやや面白くなりそうな
気配が出てきているので、今後の展開に期待という感じです)

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漫画「エレキング 」の感想

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評価:
大橋 ツヨシ
講談社
¥ 580
(2002-07-23)
Amazonおすすめ度:
すんごく馬鹿馬鹿しくてくだらない4コマ漫画です。
↑ほめ言葉です(笑)

このくだらなさ…というかねじが数本抜けてるような
漫画の展開がすごくつぼにはまりました。
狂ってる度合いがなんか心地よいです(笑)
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漫画「からくりサーカス」の感想

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評価:
藤田 和日郎
小学館
¥ 410
(2006-08-11)
Amazonおすすめ度:
父や祖父の陰謀に巻き込まれ、命を狙われるようになってしまったマサル。
自動人形を破壊することを使命として育てられ、マサルを守るようにと
日本に使わされた美少女しろがね。
ひょんなことから、マサルを助けるようになったナルミ。
この3人を主人公とした壮大なスケールで描かれる冒険活劇。

物語が進むにつれて、「しろがね」とはなにかや
マサルやしろがねの出生の秘密やら、自動人形はなんなのかなど、
次々と秘密が明らかになっていくので、
ミステリの謎解きみたいな展開で面白いです。

ただ、謎解きの原点が200年前だったり、
誰と誰が関係者で…とか考えていくと頭が混乱してくるので、
ちゃんと1冊目から順に読んでいったほうが無難ですね。これ。
同じような顔の人も大量に出てくるし(笑)
ちょっと規模がでかすぎ…な気がしなくもないですが。

血がドヴァーっと出てたり、戦闘シーンばっかりだったり、
キャラクターがどんどん死んでいったりで、
正直あんまり好きではない部分も多いんですが、
内容的にはなかなか面白かったのでよかったです。

個人的には、サーカス編が一番よかったですけどね。
仲間がどんどん増えていったり、なんか暖かくて。
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漫画「チーズスイートホーム 」の感想

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評価:
こなみ かなた
講談社
¥ 890
(2004-11-22)
Amazonランキング: 43712位
Amazonおすすめ度:
子猫の「チー」と、その飼い主一家のお話です。

この漫画のオススメは、この「チー」の表情の豊かさ&可愛らしさ!
ちょっと小憎たらしい行動もするんですけど
愛くるしいチーには癒されること間違いなしです♪

展開的にもほのぼのしていて安心できるし、
猫好きな人にはオススメな一冊ですね♪
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