映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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読書記録「コンビニ人間(村田沙耶香)」

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評価:
村田 沙耶香
文藝春秋
¥ 1,404

【あらすじ】
36歳未婚女性である古倉恵子は、大学卒業後、就職はせず、ひたすら同一店舗でコンビニのバイトを続けてきた。常にコンビニのことを考え続け、食べるものもすべてコンビニ食。だが、年齢がかさむにつれ、自分が普通じゃないことを指摘され…

【感想】
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☆この人面白い
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学校を卒業して以来、ずっと同じコンビニでバイトを続けている女性のお話。

友人がつまらなかったー!と言ってたのであんまり期待はしてなかったんですが…

主人公のエキセントリックな感じが個人的にはかなりツボにはまって面白かったです。


小鳥が死んでれば美味しそうだから焼き鳥とか唐揚げにして食べよう!と思い…

喧嘩してる人がいて、「誰か止めて!」と叫んでれば、武器を持って頭を殴打して止めようとし…

ヒステリックに叫んでる人がいれば、ズボンを脱がせて静かにさせようとする…

なかなかの思考回路がやばかったです。面白すぎ彼女(笑)


まぁそんな感じなので、普通とはちょっと違った感性の彼女なんですが…

そんな彼女のコンビニの日常、なかなか興味を惹かれました。

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☆みんな所詮は人真似?
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あと、彼女は常日頃から、他人の「真似」をして生きてるんですが…

確かに、行動とか仕草とか喋り方とか、自分の身近にいる人に似てきちゃうってありますよね。

数年ぶりに会ったりして「雰囲気かわったねー」っていうのは、

その人が成長したってのも当然あるんでしょうけど

環境が変わって、周りにいる人が変わったからこそ、

雰囲気が周りの人に似てきちゃったってのがあるのかもしれないですね。

そういう意味では、敢えて自分よりもレベルの高い人の中に身を置いた方がいいってのは

確かに一理あるのかなーとちょっと思いました。

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読書記録「天使は奇跡を希う(七月隆文)」

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【あらすじ】
ある日、僕のクラスに天使が転校してきた。単に天使のように可愛い美少女、というわけではなく、実際に羽根が生えているのだ。どうやら僕にしかその羽根が見えないらしいことがきっかけで、僕は彼女に付きまとわれるようになるのであったが…


【感想】
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☆天使がいる!
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僕のクラスには羽根の生えた天使がいる。

しかも、その子は、自分に好意を持っている・・・らしいというお話。

ラブストーリー、とまでは行かないんですが、

ピュアな感じの男女数人の友情がなかなか素敵なお話でした。


何で自分のクラスに天使がいるのか?

何故その羽根は他の人には見えないのか?

何で天使が自分に好意を抱いているのか?

なんかいろんな謎はあるものの、なんかほんわか、まったりした雰囲気が

読んでて心地よかったお話でした。

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☆今治感満載!
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あと、このお話は、今治が舞台になってるんですが、

今治でのエピソードがいろいろ詰まってて面白そうだなーって感じでした。

今治って正直言ってどこにあるのかも知らないレベルだったんですが…

瀬戸内海の近くにあるんですねぇ。。。

今治城は今治にあるのは当たり前なんですが…

しまなみ海道も今治にあるらしいので、ちょっと気になりました。

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読書記録「本バスめぐりん。(大崎梢)」

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【感想】
定年退職したおじさんが、移動図書館のバスの運転手になるというお話。

移動図書館って僕は利用したことないんですが…

たしかに、図書館が遠いところに住んでる地域の人にとっては便利ですよね。

定期的に近所までバスでやってきてくれて、ラインナップも毎回ちょっとずつだけど違っていたりして。

「時間限定」であるだけに、常連さんと仲良くなれちゃったりもして。

単に本を貸してくれる場所ってだけではなくて、本好きが集まれる素敵な場所って雰囲気がすごくいいなーと思ったお話でした。


以下、印象的だったお話の感想です。
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☆テルさん、ウメちゃん
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返却本の間に挟んでいた「大事な物」がなくなった。

きっと次に借りたあの人が持っているに違いないけど、その人はそんなもの知らないという。

果たして「大事な物」はどこに行ってしまったのか・・・というお話。

移動バスを巡る人間関係ミステリーって感じですかね。

盗んだ!盗んでない!ってなると大事になっちゃいそうですが、

意外とほっこりするような終わり方だったいい話でした。

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☆降っても晴れても
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移動バスの運転手が、特定の女性とばかり仲良くしている!とクレームが入ってしまったというお話。

ただし、本人であるテルさんも、一緒に司書をしているウメちゃんもそんなことに心当たりはない。

本当にクレームなのか?それとも単なる嫌がらせなのか?って感じのお話。

人を相手にする仕事だと、ダイレクトにクレーム入っちゃったりするとそれは凹みますよね。。。

ただ、ここに出てくる人はみんないい人ばっかりなので、真相は意外な感じで面白かったです。

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読書記録「本を守ろうとする猫の話(夏川草介)」

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評価:
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【感想】
店長が亡くなり、閉店することが余儀なくされた古本屋に本を守ろうとする猫が現れたというお話。

まぁ「本を守ろうとする猫」なんているわけないので、現実味がないのは当たり前ですが…

猫に連れられて異世界に行ったりするので、なんかファンタジー色の強い作品だなって印象でした。

描写もなんかキレイな感じに描かれてたような気がするので

映画化とかするとなんか映えそうって思った作品でした。

あと、いろいろ本に纏わる話も出てくるので、いろいろ本についても考えされられますね。


以下、印象的だったお話の感想です。
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☆第一章「閉じ込める者」
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本が好きと言いつつ、1度読み終わった本を、本棚にしまい込んで並べておくだけ…という人のお話。

常に新しい本を追い求めて、1度読み終わった本には目もくれない…

まさしく自分もそうなんですが、そういう人に対する皮肉なエピソードですね。。。

好きな本を何度も何度も読み直して味わい尽くす。

そういうのももちろんいいと思いますが、時間も無限にあるわけじゃないですもんね。

新しい本をどんどん読む人と、同じ本を繰り返す読む人。

同じ本好きでも、ちょっと分かり合えない壁があるのかなと感じたお話でした。

(買っても読まずに並べておくだけの人とはさらに壁がありそうですが。。。)

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☆第二章「切りきざむ者」
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本が好きと言いつつ、とにかく、速く、たくさん読むことを主義としている人のお話。

速く読むことに重きを置いているので、読むのが大変な古典なんかも、

全部読むよりは、重用なポイントが抑えられればそれでOKみたいな考え方。

こちらも、長編を充分に味わい尽くすだけの時間と頭があればいいんですけどね。。。

すっごく長くて読むのが大変な古典的名作とか、簡易版とか出てたらそっちを読みたくなっちゃう派です。。。

ただ、名作は名作なりに、ちゃんと全部読んだ方が感動もあるんだと思いますけどね。。。

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読書記録「江ノ島西浦写真館(三上延)」

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【感想】
ビブリア古書堂シリーズの三上延さんが贈る、写真を巡るストーリー。

ビブリアシリーズしか読んだことなかったので、新作、どんなもんかなーと思ったんですが…

意外と新作も面白かったです。

「写真」を巡るミステリー、意外と奥が深くてグイグイ読めました。

「古書」とは違って、結構プライベートなものなので、

「雑学」チックなネタはちょっと少なくなったかなーと思いつつ…

1枚の写真からわかる「真実」を巡るお話、面白かったです。

シリーズ化されるのかはわからないですが、続編も読みたいなーと思った作品でした。


以下、印象的だったお話の感想です。
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☆第一話
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明らかに撮影された年代が違うのに、同一人物らしき人物が映っている3枚の写真のお話。

2枚は父と息子らしいが、もう1枚に映っているのはその親族ではないという。

一体それはどういうことなのか!?というストーリーなんですが…

なんかすごい「歴史」を感じる展開で面白かったです。

祖父母がいて、父母がいるからこそ自分がいる。

そして、祖父母が若かった時代、父母が若かった時代、そして自分の時代は全くちがう。

そういう家族の記録が残ってるのってのもなんかいいなーと思ったお話でした。

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☆第二話
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何気ない気持ちでSNSにアップした写真。それがきっかけでネットに拡散されてしまい炎上してしまった。

公開範囲は友人のみだったから、友人の誰かが犯人なはずだが…というお話。

このお話、真実はちょっと嫌〜な感じだったのが物悲しかったんですが…

まぁ結構そういうのありそう!って感じでした。

こういう被害を防ぐには、人物を撮った写真をアップしないってのがベストなんですかね。やっぱり。

「他人が撮った写真」に気をつけるってのはなかなか難しいもんではありますが。。。

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読書記録「あなたのゼイ肉、落とします(垣谷美雨)」

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【感想】
とある著名なダイエット本作家が、ちょっぴり太め(?)で悩んでいる

少年・少女・若者・中年・老人たちのためにダイエット指南をするというお話。

タイトルからしてわかるかと思いますが…

コメディタッチで読みやすいので面白かったです。

単純に、痩せるには、運動しなさい!ダイエットしなさい!ってだけじゃないのがいいですね。

「心のゼイ肉も落とします」っていう話なので、心理的にもダイエットできるというお話でした。

まぁ心に余裕がなくて、ストレスが溜まってるからこそ、暴飲暴食で太ったりとかありますもんね。

ダイエットするにはまずは心から、そんなのがしっくりくるお話でした。


あと、この本、カバーもかけずに電車の中で読んでたんですが…

正直誰かに見られると恥ずかしいですね。このタイトルは(笑)


以下、印象的だったお話です。
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☆錦小路小菊18歳
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由緒ある元華族の家柄に住むお嬢様のお話。

…といっても今は没落してしまって、貧乏生活。

なので、自分で安くて美味しいものを作ってはたくさん食べてしまって

18歳の若さでぶくぶくに太ってしまったというお話。

箱入り娘で常に親の言いなりだった彼女が変わっていく展開が素敵でした。

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☆前田悠太10歳
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太っているが故にいじめられてしまい、友達がいない男の子のお話。

ある日、ゴミの中にダイエット本が捨てられているのを拾ったことがきっかけで

彼の人生がだんだん変わっていく!っていうストーリーなんですが…

思った以上にハートウォーミングな展開が読んでて心地よかったです。

友達ゼロ人で寂しい。。。って状態から

色な知り合いとか友達とかが増えていくのってなんかいいですね。

上手くいきすぎな感じがしなくもないですが、読んでてほっこりするいいお話でした。


 

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読書記録「かがみの孤城(辻村深月)」

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評価:
辻村 深月
ポプラ社
¥ 1,944

【あらすじ】
とある事件がきっかけで不登校になってしまった中学生のこころ。彼女は、ある日、自宅の鏡が光っていることに気づく。ふと鏡に触ってみると、そこにはファンタジーの世界のような孤城が立っており…


【感想】
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☆「孤城」という居場所
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不登校になってしまった少女が、光る鏡に触れたところ、見たこともない孤城に迷い出た。

そして、そこには、彼女と同じように、学校に行けない少年少女が集まっていた…というお話。

「いじめ」「不登校」というキーワードが冒頭から出てくるので、

雰囲気的にはちょっと重め〜な感じがしなくもなかったですが…

「孤城」の中で似たような境遇の子たちと出会い、

だんだん仲良くなっていく展開が読んでて心地よかったです。

学校だけが自分の世界じゃないですもんね。

ひとりで家でじっとして引きこもってるっていうならなんか可哀想ですが…

「自分の居場所」がちゃんとあるなら、せめてもの救いになるんだろうなーって感じでした。

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☆気になる真実!
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で、そんなこんなな孤城と、そこに集められた少年少女たちなんですが…

ただなんとなくまったり時が過ぎていくだけなのかなーと思いきや…

そこはさすがの辻村さん、そうは問屋がおろしません!って展開がよかったです。

孤城の謎、集められた少年少女たちの謎、孤城の主の謎。

いろんな謎がエンディングに向けてちゃんと収束していってくれる感じがすごくよかったです。

ジャンルとしてはミステリーではないんだろうけど、

そうだったのか!みたいな意外な展開、読んでて面白かったです。


中学生たちが主人公で、たぶんターゲットとしては中高生くらいの子たちなんだろうなーとは思うんですが…

すごく面白かったのでいろんな人に読んで欲しいなーと思いました。

あと、映画化して欲しいですね!

出て来るのが中学生ってなると、配役はなかなか大変そうですが。。。

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読書記録「よるのばけもの(住野よる)」

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【あらすじ】
夜になると、なぜか「ばけもの」になるようになってしまった僕。みんなにバレないように、教室に行くと、そこには、クラスメイトである彼女がいたのだった…。

【感想】
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☆なかなか重いお話
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夜になるとなぜか6本足で8個の目玉のある「ばけもの」に変身してしまうようになってしまった少年のお話。

まぁなんかそれだけでも普通の人なら悩みのタネ…っていうか苦悩するかと思いますが…

夜はばけもの、昼は同級生に対する「いじめ」で悩み…ってのがなかなか重かったです。。。

「君の膵臓を食べたい」もラストあたりはちょっと重かったんですが、こっちもなかなか重いですね。。。


同級生がいじめられている。

どう考えても間違っていることだから、できることなら辞めさせたい。

でも、そんなことをしたら今度は自分がターゲットになる。

だから、無視する。

だから、悪口をいう。。

だから、いじめに加担する。。。


やりたくないのに、無理矢理いじめに加担させられる。。。

彼もまたいじめの被害者なのかなーと思ったお話でした。。。

でもまぁいじめられてる人からすると、どちらも加害者なんでしょうけど。。。

いじめ問題、難しいですね。。。


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☆謎はどうなった。。。
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あと、この作品、いろいろ「謎」が散りばめられてるんですが…

そこら辺があんまり回収されないまま(?)終わっちゃったのがちょっと残念ですかねぇ。。

○○さんは、なぜ夜中にあんなところにいるのか。

○○さんは、なぜ自由に出入りできるのか。

○○さんは、△△さんになぜあんなことをしたのか。

○○さんは、✕✕事件の犯人じゃないのか。。

明確な真相は明らかにならなかった(と思うので)そこら辺気になりました。

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読書記録「四月になれば彼女は(川村元気)」

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【あらすじ】
かつて付き合っていた彼女から手紙が届いた。彼女は今、海外にいるのだという。そんな僕は今、好きなのかどうかわからない相手と結婚することになっていたのだったが…。


【感想】
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☆なんだかよくわからない。。。
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現在の彼女と、過去の彼女を巡るお話。

なんだかストーリー的にはイマイチ盛り上がりに欠ける作品だったなーって印象なんですが…

ところどころの描写はなんか素敵な雰囲気でした。

ストーリーよりも描写を楽しむ作品なんでしょうか?これは。。。


元カノが旅をしているという外国の描写。

元カノが好きだったというものの描写。

元カノと交流があった人の描写。


否が応でも時間が過ぎ去っていく。

あの頃自分はあんなことを考え、こんなことをし、そんなことを体験したんだ。

なんかそういう思い出を「写真」や「手紙」として残しておくのもなんかいいなと感じたお話でした。


あと、結局のところ、元カノのことも今カノのことも、

主人公はあんまり好きじゃなかったのかなぁなんて感じたお話でした。

(自分も熱量高くならないので、そんな感じかもしれないけど)

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読書記録「我ら荒野の七重奏(加納朋子)」

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【感想】
「7人の敵がいる」の続編ですね。

前作は子供が小学生に入ってからのお話だったんですが…

時は経ち、今度は中学受験〜中学生になってからのお話になってます。

小学生高学年や中学生になれば、もう子供もだいぶ自立して、そんなに手間もかからないのかなーと思いきや…

「中学受験」に「吹奏楽部の親の会」と、まだまだ親の苦労は続く!!って感じのストーリー

なかなか読み応えがあって面白かったです。

自分が子供の頃にはなんとも思ってなかったですが、やっぱり親も苦労してたんですね。。。


以下、印象的だったお話です。
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☆独奏(ソロ)
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息子の中学受験のお話。

中学受験なんだから、6年生になってから勉強頑張れば充分。と僕もまぁ思ってたわけなんですが…

中学受験って、5年生は当たり前、4年生とかからやらないとダメなもんなんですね。。。

しかも、普通に学校の成績がいいだけで合格できないのは常識。

学校を休んででも塾に行かなきゃ!ってのは大変だなーって感じでした。。。

しかし、学校を休んでまで…とかなるとなんかほんとに本末転倒な感じはしますよね。。。

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☆二重奏(デュオ)
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中学に入学し、吹奏楽部に入ってからのお話。

子供ももう中学生なんだから、少しは手を離れるかと思いきや…

「吹奏楽部」は「親」が超大事!ってのがしみじみ感じられるお話でした。

楽器そのものは学校が用意してくれるからまぁ買う必要はないとしても…

日常の消耗品とかの費用はかかるし、演奏会の場所も準備したりしないといけないし、

本番となれば、楽器の移動も車を用意して手伝ってあげなきゃいけないんですね。。。

そして、極めつけは、会場予約のための場所取り。

さすがにこれは大げさに書いてるのかなー?とも思えたんですが、

会場の予約を取るために、何日も前から交代で親たちが並び続けるってすさまじいなーって感じでした。。。

吹奏楽部親の会、おそるべし。。。

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