映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」

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 【あらすじ】
 宿敵ヴォルデモートを倒すため、分霊箱を探す旅に出たハリー・ポッターとその仲間たちは、その手がかりがホグワーツにあることを知る。早速ホグワーツに戻ることを決意した一行。しかし、そこは既に、スネイプが校長となり、ヴォルデモートの支配下に置かれていたのだった…。

【感想】
 ハリーポッター最終章です。

 ストーリー自体は、原作を読んでいるので、さほど大きな驚きっていうのはなかったりしたんですが、映画の1作目から見てる自分としては、やっぱりこれで終わりなのかと思うと感慨深いものがありました。1作目から10年くらいが経過してますもんね。ハリーもロンもハーマイオニーも子供だったのに、いつのまにかこんなに大きくなったし、降板とかいう噂もありつつ最後までやり遂げられたのも良かったなーって思います。

 良かったのは、ヴォルデモート率いる軍団と、ホグワーツのハリーの仲間たちが最終決戦をするところでしょうか。ハリーポッターシリーズって、あんまり軍団対軍団みたいな大規模な戦闘ってなかったですよね。なので、沢山の登場人物が入り混じって戦闘を繰り広げるシーンはなかなか迫力あって面白かったです。今まであんまり見せ場のなかったキャラとかも活躍してて良かったと思います。(中にはこれ誰だっけ?みたいな人も何人かいたんですが…まぁ仕方ないですね(^^;) 

 あと、ネタバレになってしまうので、あんまり詳しく書かないですが、最後のシーンは結構好きでした。結構いい感じの終わり方だったので、視聴後の気持ちは清々しい感じになって良かったです。個人的には、ハリーたちじゃなくて、彼らを主人公にして新しいシリーズでも始めて欲しいなーって思ってしまったんですが…まぁやっぱりそれはないですかね(^^;

★★★★☆

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映画(洋画:ファンタジー) | comments(0) | -

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」

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【あらすじ】
 海賊・ジャック・スパロウは、ある日、美しい女海賊のアンジェリカと再会した。アンジェリカは不死の泉を探しているのだという。罠にはまりアンジェリカと黒ひげと共に、不死の泉を求めて航海をすることになってしまったスパロウは、彼らに従い、目的地を目指すのであったが…。

【感想】
 ご存知パイレーツオブカリビアンシリーズの第4弾です。

 なんか今までのと比べてちょっと雰囲気が違うかなって思ったんですが、監督さんが変わってたんですね(^^; 今までの3作品は結構見ていて楽しいなーって思うようなシーンが多かったような気がするんですが、今作はそういう部分はあんまりなかったような気がします(^^; どっちかっていうと、見ていて退屈なシーンの方が多かったような…?

 キャスト陣も、ジョニーデッブはそのまま出演なんですが、オーランドブルームとキーラナイトレイがいなくなってるし、華がなくなってしまったようでちょっと寂しい感じでした。やっぱりなんか無理矢理続編を作った感がしてしまいますね(^^;

 …とまぁここまで批判的なコメントばかりだったので、良かった点を1つ。

 新レギュラーなのか、今回だけの登場なのかはよくわからないですが、イケメン宣教師と魅惑の人魚の禁断の恋(?)がなかなか素敵でした(笑)人魚の涙が欲しくて捕まえた人魚に対して、優しい宣教師が恋しちゃうんですよね。でも、宣教師は、人魚を利用する側の人間だから、そんな恋は許されない。2人は果たして結ばれるのか引き裂かれるのか〜ってところがポイントだったんですが、そんなラブストーリー具合が素敵でした。なんだかんだで本編よりもそっちの行方が気になってたような…(笑)


 あと、この作品3Dで見たんですが…これもまた3Dで見るのはオススメできませんね(^^; 画面が全般的に暗いので、3Dで見ると非常に目が疲れます。しかも、3Dメガネをかけてもかけなくても見えてる映像が同じという酷いシーンが多いので、わざわざ高いお金を出して3Dを見る意味がないです。こういう詐欺3D映画はほんとやめて欲しいですね。。。3Dで良かった〜!って思えるような映画ってほんと少ないような気がします。。。

★★★☆☆

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映画(洋画:ファンタジー) | comments(0) | -

映画「ガリバー旅行記」

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評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,095

 【あらすじ】
 会社のメール係で冴えない毎日を送っていたガリバーは、ある日、密かに恋心を抱いていたダーシーから仕事の依頼を受けた。謎のバミューダ三角地帯を取材してきて欲しいというのだ。ダーシーからのお願いを断るわけにはいかないガリバーは、一人ボートに乗って旅に出たのであったが、悲しいことに海上で遭難。気がけば、見知らぬ土地で、謎の小人たちに縛られて、捕らえられてしまっていたのであった…。

【感想】
 あの、有名なガリバー旅行記の映画版です。…といっても、原作とは違っていてだいぶアレンジされてる感じですね。

 原作は中世ヨーロッパ(?)くらいの話だったかと思うんですが、この映画版は現代の話になってるし、ガリバーも出版社に勤める現代人(?)だし、リリパット王国に行くにのにもモーターの付いたボートで行っちゃうし、服装もシャツにハーフパンツにスニーカーっていうとってもラフな格好だし(笑) なかなか頭の中にあるガリバー旅行記とはだいぶイメージが違うので、逆に新鮮で面白いなって思いました。

 また、ガリバーの性格も…ジャック・ブラックが演じているだけあって、動作がひとつひとつユニークで、個性的なキャラクターになっていたのが印象的でした。リリパット王国の王宮が火事になって王様がまだ中にいて、このままじゃ焼け死んじゃう〜!っていうシーンでは●●して王様を救出するし、敵の軍隊が攻めてきて、このままじゃ大変だぁ〜!っていうシーンでは、●●して敵の軍隊を追い返しちゃうんですよね。詳しくは映画を見てくださいってことで書きませんが、彼らしい、なかなかユニークな行動だなって思ったので面白かったです。

 遊び心が満載でなかなか楽しい作品だと思うので、ギャグとして楽しめそうな方は見てみるのもいいかと思います。ただ、純粋なガリバー旅行記として、あるいは、ファンタジー映画として見るのであれば、幻滅してしまう可能性がないとは言い切れないので、見ない方がいいのかもしれませんが…(^^;

★★★★☆

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映画(洋画:ファンタジー) | comments(0) | -

映画「ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島」

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評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,099

 【あらすじ】
 事情により、従兄弟であるユースチスの家に預けられることになったエドマンドとルーシーの兄妹。彼らは、かつて自分たちが旅をしたナルニアを懐かしく思い、また行きたいと思っていたのであったが、従兄弟のユースチスはそんな話は全く信じようとしないのであった。しかし、そんなユースチスもナルニアを認めざるを得ないときがやってきた。エドマンドとルーシー、そしてユースチスの3人がナルニアへと召喚されたのだ。3人はカスピアン王子の乗る船に合流し、共に東の果てへと旅をすることにしたのであったが・・・。

【感想】
 ナルニア国物語の第3作目です。前作が何年前だったのかはちょっと忘れちゃったんですが・・・主人公であるエドマンドとルーシーが前作よりもだいぶ大人びた感じになっていて、なんか立派になったなーっていうような印象を受けました。もう一人の主人公であるユースチスは今作が初登場なんですが、なかなか口の減らない嫌味ったらしいキャラクターで、強烈に個性が強いので、なんか3人揃っていいトリオだなって思いました(笑)

  ストーリーの方は・・・これといって敵らしい敵はあんまり出てこないので、悪の軍団との戦いが・・・っていうような展開を期待している人からするとちょっと物足りない感じになってしまうのかもしれませんが、今作では、船に乗って未開の地を旅していくような冒険物語みたいな感じになっているので、RPGみたいに各地を旅して色んな人に出会って・・・みたいな展開が好きな人には楽しめると思います。実際、訪れる島々では怪しげな魔法使いとか、変な生き物とかに出会ったりするし、行く手を遮るようなトラップが仕掛けられていたりもします。とあるアイテムを7個集めなければ・・・みたいなほんとにRPGチックな展開も発生するので、ほんとになんかゲームの世界に入り込んだような錯覚を覚えますね(^^

 あと、3D版で鑑賞したんですが、なかなか幻想的な世界観が上手く立体的に表現されていたので、なかなか良かったと思います。遠くから目の前に迫ってくるような迫力のあるようなシーンこそあんまりなかったような気がするんですが、今まで見てきた3D作品がけっこうしょぼいものが多かったので、それと比べるとだいぶ進化してるかなーって思いました。2000円払うのはやっぱり高いなーとは思いますが、3Dで見なきゃ良かった・・・って後悔するレベルでもないと思うので、3Dで見てみるのもいいんじゃないかなって思います。

★★★★★

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映画(洋画:ファンタジー) | comments(0) | -

映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

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 【あらすじ】
 17歳になり、ホグワーツの最高学年になったハリーは、親友のハーマイオニー、ロンと、宿敵ヴォルデモートを倒すため、分霊箱を探すため、旅に出ることとなった。しかし、手がかりもあまりなく、敵の襲撃も予想され、決してその旅は楽な旅ではないのであった…。


【感想】
 原作を読んでからだいぶ経っていたこともあって、ストーリーが原作に忠実だったのかどうかはよくわからなかったんですが、あの長い原作を2時間ちょっとにまとめているので、結構エピソードを端折ってるというか、説明不足な感じがするシーンが多かったような気がします。登場人物も多いし、場面もドンドン切り替わって、スピーディに物語がどんどん進んでいくので、原作を読んでないと結構わけわかんないような状態になっちゃうんじゃないですかね?ちょっとそんな余計なお世話ことを感じてしまいました。
 
 作品の雰囲気の方も…ハリーもハーマイオニーもロンも大人になっているし、最終章ってこともあってヴォルデモートとの戦いも佳境に入っているので、1作目とか2作目の頃にあった、ワクワク感とか、魔法学校のミステリアスな雰囲気とか、個性的な学校の授業とか、そういった雰囲気は完全になくなっちゃってますね。悪い魔法使いとかいっぱい出てきて、残酷な行為をするシーンが出てきたり、戦って仲間が容赦なく死んでいったり、仲間割れして気持ちがバラバラになったり…全体的に暗さが残るホラーっぽい雰囲気でした。1作目とか2作目とかが結構好きだった僕からすると、ちょっと暗めな最近の作品よりも、やっぱり昔の方が面白かったかなぁって思ってしまいますね。

 ただ、そうは言っても次回のPART兇妊魯蝓璽櫂奪拭璽轡蝓璽困皀薀好函作品の締めとして有終の美を飾って欲しいと思いますし、原作の方は最終巻すごく面白かった記憶があるので、きっと映画の方も素敵に終わってくれるのだろうと勝手に期待しています(笑)

★★★☆☆

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映画「魔法使いの弟子」

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評価:
---
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 2,323

 【あらすじ】
 小学生の頃に魔法使いに出会ったことがあり、変人扱いされて育った物理オタクのデイブは、20歳になった現在、偶然、その魔法使いのバルサザールと再会する。デイブに、魔法使いの才能を見出したバルサザールは、悪の魔女であるモルガナを復活させようと企む勢力との戦いに備え、デイブを弟子にしようとするのであったが…。

【感想】
 冒頭で、魔法使い同士の戦争の元凶となった部分の解説が流れていたんですが、魔法使いの名前は色々出てくるし、その説明の部分は結構あっさりと終わってしまったので、結局その部分に関してはあんまりよくわかりませんでした(><)マーリン?モルガナ?バルサザール?なんか魔法使いの名前が色々出てきたんですが、ちょっとその時点ではチンプンカンプンで、あんまり頭に残ってなかったです。魔法使い同士の人間関係はちょっと複雑(らしい)ので、その辺はちゃんと頭に入れておくともっと楽しめたかもしれません。
 
 ただ、基本的なストーリーは、正義の魔法使い(?)のバルサザールが、悪の魔法使いと戦う為に、人間の弟子を育てるっていうシンプルなストーリーなので、その辺はわかりやすくてよかったです。主人公も、頭が良くってカッコよくてなんでもできてしまうようなスーパーマン…からはほど遠くて、頭はいいものの、オタクでちょっとヌケてるところがあるような愛嬌のあるキャラだったので、親しみやすくてよかったですね。(でも、そういう主人公も最近多いかな^^;)

満足度:★★★★☆
映画(洋画:ファンタジー) | comments(0) | -

映画「エアベンダー」

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評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 2,640

 【あらすじ】
 とある世界では、気・水・土・火の4つの国々が均衡を保ち、平和な時を過ごしていたのだったが、ある日、火の国の国王がその均衡を破り、各国に侵略を開始したのであった。火の国の侵略を防ぎ、世界の均衡を保つ為には、気・水・土・火の4つのエレメントを自由に操ることのできる「アバター」と呼ばれる能力者の登場が不可欠であり、その活躍が期待されたのであったが、肝心のそのアバターはまだ未熟な少年であり、気のエレメントしか自由に操れないのであった…。

【感想】
 気・水・土・火の4つの国があって、「ベンダー」という特殊能力を持った人がいて、さらに「アバター」という重要人物がいる…。設定自体はなんか面白そうで、4つの国の色んな思惑が入り乱れて戦いを繰り広げる…。そんな、壮大なストーリーなのかと勝手に思っていたので、実際に見てみて、「アバター」と呼ばれる少年が、侵略を繰り返す「火の国」と戦うために、旅をするという、RPGによくある、シンプルで王道的なストーリーだと知ったあとは、ちょっとがっかりでした。ただ、ストーリーはシンプルなんですが、敵国である「火の国」の国王と王子が不仲であったり、それぞれの敵の登場人物が「火の国」内部でのそれぞれの立ち居地が微妙に異なっていたりと、設定は非常に凝ってるので、そこはちょっと面白いなって感じました。(ただ、それが故にちょっと分かりにくいシーンも多かったんですが…)

 また、見終わってから気づいたんですが、続編ありなんでしょうかね?これだけで完結するのかとこれまた勝手に思っていたので、なんかうーん…な感じでした。まぁ、設定が凝ってるので、2時間弱じゃ終わらせるのは無理そうな感じはしましたが。

 あと、3Dで見たんですが、思った以上に3Dのシーンが少なかったような気がしました(あったのかもしれませんが、あまり迫力を感じませんでした)。ファンタジーらしく、綺麗なシーンとか多かったので、これならもっと迫力のある3Dにして欲しかったかなってちょっと残念です。

満足度:★★★☆☆

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映画「プリンス オブ ペルシャ」

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 【あらすじ】
 一般市民でありながら、王に見込まれ、ペルシャ帝国の第3王子となったダスタンは、兄王子たちと共に、敵国へ武器の提供を行っているという聖地アラムトを攻撃し、制圧した。戦の勝利に、歓喜に溢れる兵士達。しかし、その喜びは長くは続かなかった。なんと、王が何者かの陰謀により、暗殺されてしまったのだ。容疑者として追われる身となってしまったダスタンは、何とかして身の潔白を証明しようとするのであったが…。

【感想】
 こういうファンタジーモノは好きなので、この世界観に割とスンナリとはまりました。殺人容疑をかけられて、追われる身になる…っていう設定自体はなんかものすごくありがちなパターンで、ベタな展開だとは思うんですが、ものすごく勝気な姫と、かっこいいのにちょっとヌケた部分のあるような感じの王子の2人のやりとりが面白かったです。戦闘シーンも迫力があってよかったし、時間の砂(?)みたいなアイテムも使い方がなかなか面白くてよかったです。
 ただ、難があるとすれば、ラストがものすごーくご都合主義的に終わってしまったことでしょうか^^;ちょっと上手く終わりすぎじゃない?って思いました^^;まぁそれはそれでありだとも思いますが…。

満足度:★★★★☆

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映画「タイタンの戦い」

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 【あらすじ】
 神々が人間を創造してから長い年月が過ぎ、人々が神々への敬意を忘れつつあった頃、アルゴスの民がゼウスの神像を破壊し、神々への宣戦布告ともいえる事件が発生した。その行為に激怒したゼウスは、ハデスを通じクラーケンを遣わし、都を滅ぼすことを決意。アルゴスの民は滅び行く運命かと思われたのだったが、ゼウスの息子でありながら人間として育った半神ペルセウスが仲間と共にたちあがり、クラーケンを倒す為に旅立つのであった。

【感想】
 ストーリーは至ってシンプルなんですが、もともとこういうファンタジーっぽい話は好きなので、なかなか楽しめました。仲間と一緒に色んなところを旅したり、一緒に手ごわいモンスターと戦ったり。仲間の種類こそ戦士系な人が多かったんで区別がつきにくかったんですが、魔術師系のキャラもいたし、女性もいたりしたんで、RPGっぽい雰囲気があってよかったです。RPGゲームやりたくなりました。
 ただ、仲間があっさりと殺されすぎるのと、ラスボスがあっさり倒されてるところがなんかうーん…な感じがしなくもないですが…。各キャラクターはもうちょっと見せ場があってもよかったですね。
 あと、3Dで見たんですが、やっぱり戦闘シーンとは迫力満点でカッコよかったです。2000円はやっぱりちょっと高いかなーとも思うんですが、まぁそれなりに見る価値はあるかなと思います。$
満足度:★★★★☆
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映画「アリス・イン・ワンダーランド」

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評価:
---
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 2,512

 【あらすじ】
 謎のウサギを追いかける途中、不思議な穴に転がり込んでしまったアリスは、奇妙な場所へと辿りついたのだったが、そこは、赤の女王が支配する不思議の国であった。そして、何故か自分が赤の女王から国を救ってくれる救世主であると言われてしまうのであったが…。

【感想】
 3Dで見てきました。若干雰囲気が暗いかなってのは感じましたが、不思議の国というファンタジーな世界を上手く表現してたような気がします。チェシャ猫は可愛いし、トランプの兵隊さんがいっぱい動いてるシーンとかはちょっと感動でした。
 ストーリーの方は、ほとんどあってないようなものでしたが、ちょっと感じた点としては、赤の女王がちょっと可哀想な結末だったなって思いました。要は、美人で人気のある妹が、不細工で人気のない姉を追い出して、王位を奪い取るって話なんですよね…。ちょっと残酷だなって思いました。
 あと、なんで「続編」を映画にしたんですかね?純粋にアリスが子供の頃に不思議の国にやってきたときの話を映画にした方がよかったような気もするんですが…。

満足度:★★★★☆
映画(洋画:ファンタジー) | comments(0) | -
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