映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

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 【あらすじ】
 幼い頃に出会い、兄妹のようにして育った、テレパシー使いのチャールズと変身能力を備えたレイヴンは、ある日、金属を自由に操ることの出来るエリックに出会った。自分と同じような境遇の仲間がいることを知ったチャールズは、エリックと共に、仲間を探し始めるのであったが…。

【感想】
 X−MENシリーズは、本編を見ていないので、これをいきなり見てもどんなもんかなぁと少々思ったりもしたんですが、意外と結構面白かったです。X−MENシリーズの序章にあたる作品らしいので、むしろこっちから先に見ても問題ないそうですね。(とはいいつつも、本編を見てからこっちを見ると話が繋がって新たな感動があるみたいですが(^^;)
 
 で、どこが面白かったかっていうと…チャールズとエリックが仲間集めしてるところと、敵を倒すためにトレーニングしてるところが好きでした。それぞれのキャラクターが容姿も能力も個性的で面白かったし、仲間を集めて、敵と戦ったりトレーニングしたりしてレベルアップして、だんだん強くなったりっていうそんなところが、なんかロールプレイングゲームでもしているかのようなそんな感覚に陥るような感じだったので。なんか昔ありましたよね。仲間を組んで、モンスターを育てて戦って強くなっていく〜みたいな感じのRPG。なんかそれを思い出しました(笑)

 あとは…勧善懲悪な感じに収まっていないところもいいですね。今は仲間同士〜って言っても、何から何まで全く考えが一緒っていうのはありえないし、時と場合によっては、昨日の敵は今日の友だったり、昨日の友は今日の敵だったりする。なかなか奥が深くて良かったかなって思います。

 X−MENシリーズ。人間関係とか結構濃くて面白そうだなって思ったので、機会があったら、本編の方も見てみたいなって思います。

★★★★☆

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映画(洋画:ヒーローモノ) | comments(0) | -

映画「グリーン・ホーネット」

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評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,580

 【あらすじ】
 父親の突然の変死により、新聞社を継ぐことになったブリッドは、ある日、父親のもとで働いていたカトーと出会う。彼が機械に詳しく、車の改造や武器の作成もできることを知ったブリッドは、カトーと共に、全身グリーンのスーツを着たヒーロー「グリーン・ホーネット」となり街中の悪を退治しようと計画するのであったが・・・。

【感想】
 あんまりよく知らなかったので、期待せずに見てみたんですが、意外となかなか面白かったです。単純なヒーローモノかと思いきや、主人公のヒーローがお馬鹿なおっちゃん・ブリッドで(本当は若いのかもしれないですが)、相棒が喧嘩に強くて、メカにも強くて、バンバン敵をやっつけてくれるのをいいことに、自分は大してなんもやってないくせにおれってすごいだろーみたいな感じでいい気になっている男という、なんとも人間臭い主人公なのが面白かったです。しかも、悪いやつをやっつける!みたいなことを言っておいて、自分が悪いことをしてるのは全然気にせず、憎き父親の銅像は、頭をちょん切って奪い去るわ、追ってきたパトカーは撃破するわ、倒れてる敵を、やっつけた後に蹴りまくるわ、さらには、悪役になって新聞に載ってるのを喜ぶわという・・・好き勝手に暴れまくる無茶苦茶でなんとも変わったヒーローというがなかなか痛快でした。まぁいかにもヒーローな感じのヒーローだとありきたりだし、これくらいはっちゃけてるのも楽しくていいのかもしれないですね。テンポよく進んで言って、笑えるところも多かったし、個人的には結構好きな作品でした。

 脇役の方も、クールでカッコよくて、喧嘩も強くて、メカにも強いという、一見非の打ち所がないように見える一方で、意外に頑固だったり、ブリッドを恋敵のようにライバル視しちゃうようなお茶目な一面があったり(明らかに彼の方がかっこいいのに)、意外な弱点があったりと、意外な一面を持ち合わせているカトーと、ブリッドとカトーの両方から好意を抱かれてしまうほどの美人で頭もよく、「グリーン・ホーネット」についても色々調べていて自分の考えもしっかり持っているけれども、その一方で、ちょっとズレているような一面も覗かせる美人秘書のレノアもなかなかいい味出していて素敵でした。ブリッドとカトーとレノアの3人のラブコメみたいなバタバタしたやりとりもなかなか楽しくて良かったです。

★★★★★

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映画「バイオハザードIV アフターライフ」

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 【あらすじ】
 ゾンビが世界中に蔓延し、人類がまさに滅びようとしている時代、生き残った人間を探し、旅を続けているアリスは、ロサンゼルスで生存者を発見する。「アルカディア」という船には、さらに生存者がいるらしいという情報も突き止め、彼らを引き連れて「アルカディア」を目指そうとするアリスであったが、そんな彼らのもとには、ゾンビたちが容赦なく襲い掛かるのであった。

【感想】
 バイオハザードシリーズ、機銑靴泙任鮓ないままいきなり犬鮓てしまったのですが、意外とシンプルなストーリーだったのでなかなか楽しめました。ゾンビがいっぱい出てきて、みんなで戦うシーンとかが結構たくさん出てくるんですが、そのシーンはサクサク敵が倒されていくので爽快でいいですね。(ゾンビなので見た目は気持ち悪いですが気持ちいいです(笑))。クリスとクレアの兄妹コンビもなんかめちゃくちゃ強くてカッコいいし、やっぱり戦闘シーンはなかなか楽しめると思います。あと、こちらも3Dで見たんですが、こちらはなかなかスピーディな戦闘シーンが3Dで展開しているので、武器が自分に向かって飛んでくるシーンとか迫力があってよかったです。

 ストーリーとしては、さすがに機銑靴鮓ていないので、よくわからない部分もあったりしたんですが、基本的に今までの作品を見ていなくても普通に楽しめるような展開だったのが良かったです。ただ、ラストは続編を匂わせるような、変なところで終わってしまっているので、毎回こんな感じで終わるのかなぁ?って思ってしまいました。いったいあと何作出したら終わるんですかね?毎回こんな感じで終わるんだったら、マンネリ化してファンが離れていってしまうような気がします。そろそろちゃんとした終わり方で終わらせてあげて欲しいなって思いました^^;
 
 あと、こういう映画って絶対そうだと思うんですけど、明らかにどうでもいい脇役たちはどんどん順番に容赦なく殺されていってしまって、残された仲間たちも特別それを悲しむでもなく、容赦なく見捨てて先に進んでいってしまうんですよね〜。そういうところはやっぱりなんかシビアだなぁって思いました。

★★★★☆
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映画「シャーロック・ホームズ」

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 【あらすじ】
 19世紀末のロンドン。若い女性が次々と殺害されるという事件が発生した。しかし、名探偵として名高いシャーロックホームズの活躍もあり、犯人は黒魔術を使うというブラックウッド卿であるとすぐに明らかにされ、彼の処刑によって事件は無事に解決したのであった。しかし、実のところ、事件はそれだけでは終わってはいなかった。なんと、処刑されたはずのブラックウッド卿が蘇り、新たな事件を起こしているというのだ。恐怖に慄くロンドンで、シャーロックホームズは再度事件の真相を推理するのであった…。

【感想】
 シャーロックホームズは読んだことがなかったりするんですが、思った以上にアクションシーンが多かったのが印象的でした。シャーロックホームズってどっちかっていうと安楽椅子探偵っぽいイメージがあったんですが…バリバリ戦ったり走り回ったりしてたので全然イメージが違いましたね^^;思ってた以上にカッコよかったです。ホームズも、ワトソンも。
 ストーリーの方も重厚な雰囲気が出ていてミステリとしてなかなか凝ってるなって感じがしました。ただ、ちょっと最初の方のテンポが悪かったかなって感じがしなくもないんですが…。
 あと、音楽が作品にすごく合っていてよかったなって思います。うまく書けないですが、あのジャラジャラしたような音楽が聞き心地がよかったです。
 
満足度:★★★☆☆

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映画「ウルヴァリン」

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評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,924
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
特異体質として生まれたビクターとローガンの兄弟。
彼らは同じ部隊で共に戦っていたのだったが、
日々凶暴になっていくビクターとは折が合わず、
やがては別々の道を辿っていくようになる。
そして、ローガンは、ケイラという女性を愛し、
2人で平和に暮らすことを決意するのだったが、
ある日、ケイラはビクターによって殺害されて
しまうのであった…。

【感想】
X-MENシリーズは実は見たことがないのですが、
未見でも面白いという噂を見たので見てみました(笑)
見てみた感じとしては…なかなか面白かったです。
ウルヴァリンの生い立ちからの内容なので、
確かに今までのシリーズの話は知らなくても
全然楽しめる内容でしたね。

(ただ、やっぱり先に今までのシリーズを見てた方が
今までの謎が解ける!ってことでハマれるんでしょうね)

あと、個性的なキャラクターがすごく魅力的でした。
主人公のウルヴァリンはすごくカッコいいし、
(この映画を見ると彼のファンがすごく増えそう(笑))
脇役の目からビームを出す男とか
肌がダイヤモンドの女とか、瞬間移動できる男とか
あんまり出番は多くないもののユニークで面白かったです。

映像の方も戦闘シーンはカッコよくてよかったですね。
特にウルヴァリンの爪。なんでもきれちゃうので、
固そうなモノをスパッと切ってるシーンは
なんかちょっと気持ちよかったりします(笑)


あと、ちょっと残念なところは…
善良な市民をあっさり殺しすぎなところでしょうか。
ストーリー上仕方ないのかもしれませんが、
あのシーンはちょっと悲しいです…。


満足度:★★★★☆

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映画「G.I.ジョー」

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評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 2,779
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
あらゆる金属を破壊する能力を備えた最強兵器ナノマイト。
決して部外者の手に渡ってはならない最強の秘密兵器であったが、
その輸送中、悪の組織「コブラ」の襲撃にあい、
あえなくナノマイトは奪われてしまう。
「コブラ」の暴走を止めるべく、世界各地から集められた
国際機密部隊「G.I.ジョー」は反撃に出るのであったが…。

【感想】
単純に言ってしまえば、ストーリーは
「ただ戦ってるだけ〜」みたいな感じなので、
その点に関しては物足りない感が満々でした^^;
正直、もうちょっとストーリーに一捻り二捻り
あってもよかったんじゃないかなーと思いました。

ただ、アクション映画なので、アクションシーンが
楽しめればOK、ストーリーはシンプルな方が
わかりやすくていいって面もあると思うので、
それはそれでいいのかもしれませんけどね。

で、その戦闘シーン・アクションシーンですが、
こちらは、文句なしの出来でした。
なかなかハイテク(?)な最新兵器を使って
登場人物たちが暴れまくってなかなか楽しいし、
スピーディに動きまくる映像は迫力があるし、
敵味方にユニークなキャラが揃ってるので
そのへんもなかなか面白かったです。
(設定に関しては強引な気もしますが^^;)

総合的に判断すると、やっぱり物語性の
物足りなさが残念な印象なので、
個人的にはちょっと微妙な感じなのですが、
映像は見所満載なので、アクション映画が
好きな人にはいいかもしれませんね。

満足度:★★★☆☆

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映画「DRAGONBALL EVOLUTION」

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評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,500
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
かつて地球侵略を目論み、宇宙からやってきたピッコロ大魔王は、
「魔封波」によって敗れ去り、封印されてしまった。
しかし、そんなピッコロ大魔王が復活を遂げた。
しかも、7つ集めるとどんな願い事も叶うというドラゴンボールを
集めて、世界征服を企んでいるらしい。
ドラゴンボールを集める為に、ピッコロ代魔王の部下に
大好きなじっちゃんを殺されてしまった孫悟空は、
同じくドラゴンボールを探しにやってきたブルマと共に
ドラゴンボールを7つ集めることにしたのだが・・・

【感想】
何かと話題なこの作品。早くも上映が終わりそうだったので見てみました。
休日の昼間に行ったんですが、客席ガラガラ・・・人気ないですね^^;
やっぱり無茶苦茶なアレンジが敬遠されてるんでしょうか?

まぁ原作の「ドラゴンボール」とは全然違うということは
色々と噂を聞いて知っていたのであくまでも「別物」として
見ることを心がけてみたつもりだったんですが・・・
やっぱり「ドラゴンボール」のキーワードがいくつも出てくると
嫌でも原作と比較しちゃいますね〜。
結局「ドラゴンボール以外の映画」としては見れませんでした^^;

無理矢理「孫悟空」とか「ブルマ」とか「ピッコロ大魔王」とかを
登場させないで、せめて「7つのドラゴンボールを集めると願いが叶う」
というこの設定だけパクって、登場人物とかは全部一新した方が
逆にすんなり楽しめたような気がするんですけどね・・・
原作を中途半端にアレンジしたが故にこんなになってしまった感が強いです。
こんなに中途半端に作るなら、原作の縛りにこだわらずに
もっと大胆に「EVOLUTION」して欲しかったと思います。

ただ、なんでこんなドラゴンボールになってしまったのか
っていうのは実際に映画を見てみてちょっとわかったような気がします。
なんか「ハリウッド映画の法則?」みたいなものが影で作用してる気がしますね。
「主人公は欧米人で青年でなければならない」とか
「舞台は現代でなければならない」とか。
こういう設定を無理矢理ドラゴンボールの世界に当てはめたら・・・
ああいうドラゴンボールの世界が出来上がるような気がします^^;
まぁすごい強引な感じはしますけどね・・・


で、内容の方はどうだったかというと・・・
「ドラゴンボール」として真面目に見るのであれば、★1個でしょうかね^^;
真面目に見ないでツッコミどころを探してギャグとして見るのであれば
こんなところがこんなんになってる!と変なところが満載なので、
それはそれでけっこう面白かったりするんですけど。

たとえば、ブルマが自己紹介のときに、「ブルマ・ブリーフよ」と言ってみたり
(↑名前がこんなんなのって演じてる女優さんはどう思うんでしょう?)
チチが自己紹介のときに「チチって変な名前でしょ」って言ってみたり
亀仙人の住所を電話帳で調べてみたり。

・・・とまぁ色々ツッコミどころが満載なので、ギャグとして見れる人は
割と楽しめるんじゃないかと思います。
そうじゃない人は見ないほうがいいですね。
ストーリーとかは特段面白いような内容ではないですので。

満足度:★★☆☆☆
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映画「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」

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評価:
---
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,580
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
大好きな父にカンフーを教わりながら平和に暮らしていたチュンリー。
しかし、ある日、その父は何者かによって誘拐されてしまう。
父を助け出すため、日々修行を重ね、チュンリーは
ストリートファイターになるのであった・・・

【感想】
スト兇箸は昔よくやっていたので、登場人物こそ、
ある程度は知っていたりするんですが、
なんかこの映画のストーリーはイマイチよく
わからなかったなぁっていうような印象です。

悪役でベガはもちろん登場してくるんですが、
ベガが何をしようとしているのかよくわからなかったし、
なんでチュンリーのお父さんを誘拐してるのかわからなかったし…。
(僕の理解能力が乏しいだけ??)

まぁゲームの映画化なので、あんまりストーリーには
こだわらない方がいいのかもしれませんが・・・
肝心の格闘シーンの方もさほど見ごたえたっぷりって感じでもなかったし^^;


良かったのは・・・チュンリーを演じていた女優さんが
なかなか綺麗でチュンリーによく似合っていたことくらいですかね^^;

満足度:★★☆☆☆
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映画「ダークナイト」の感想

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評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,630
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
悪がはびこるゴッサムシティ。
そこでは、ジム警部補、デント地方検事といった人物の助けを得て、
バットマンが犯罪撲滅活動を行っていた。
しかし、そこに新たに「ジョーカー」と名乗る犯罪組織が台頭し始め、
ゴッサムシティは再び混沌とした状態へと突入していく。

【感想】
某友人にしつこく(?)勧められたので、見に行ってみました。
ものすごく面白いとベタ褒めだったのですが・・・
僕は正直言ってそれほどではないかな・・・といったところです。
(まぁバットマンシリーズを見たのが初めてってせいも大きいと思いますけどね)

でも、このストーリーの展開は、普通のヒーローモノと違って
かなり見所がたくさんあってその辺は面白かったですね。
単純な勧善懲悪的なストーリーではないので、「バットマン」=「正義」
「ジョーカー」=「悪」って構図でもないし、はたまた、「一般市民」=「正義」でもなく
「仲間」=「正義」でもない・・・なかなか奥が深い内容でした。

ただ、逆を言えば、バットマンがひたすら悪者をやっつけていくといった
王道なストーリーではないので、そういう爽快感は感じらないし、
そういうのを求めてる人には合わないかと思いますけどね・・・
(僕はどっちかっていうとそういうシンプルな構図の方が好きですけどね^^;)


全体的な感想としては、思った以上に「ダーク」な雰囲気がする映画でびっくりでした。

映画(洋画:ヒーローモノ) | comments(2) | -

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の感想

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評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,653
Amazonおすすめ度:


パイレーツオブカリビアンの続編。かつ、完結編。
続編なので、前作を見ないまま見るとわけわかんない状態になります(笑)

ストーリーは、割とシリアスな展開が続くんですが、
戦闘シーンとかも多くて迫力があっていいですね。
やや、話が複雑になりすぎてるかな…
って面もちょっとありましたけど。
裏切って裏切って裏切って…?の連続だったので、
なんか頭がこんがらがる…(笑)

前作見てても忘れてる部分がけっこうあってつらかったので、
前作はちゃんともう一度見てから見た方がいいかもしれません。
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