映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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2016年のお気に入り本

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2016年に読んだ本のまとめです。
2016年に読んだ本は55冊でした。
前年は63冊だったので…8冊ダウン。
ピークだった2011年は201冊だったので
ほぼ4分の1ですね。。。
なんか寂しいような悲しいような。。。

で、今までレビューしてきたうち
★5個のお気に入り作品は以下の13作品でした。
前年は16作品だったので…こちらもダウン。
うーん。やっぱり寂しいな。。。

・君の名は。Another Side:EarthBound(加納新太)
・たまちゃんのおつかい便(森沢明夫)
・市立ノアの方舟(佐藤青南)
・夢幻花(東野圭吾)
・真実の10メートル手前(米沢穂信)
・うどんの時間(山下貴光)
・満願(米沢穂信)
・1981年のスワンソング(五十嵐貴久)
・3時のアッコちゃん(柚木麻子)
・万能鑑定士Qの事件簿機幣床圭祐)
・店長がいっぱい(山本幸久)
・ふたつの星とタイムマシン(畑野智美)
・学園天国(五十嵐貴久)

ベスト5をあげようかと思ったんですが
こちらも昔のやつ、記憶の彼方にぶっ飛んでるので
とてもじゃないですが順位付けはできそうもないです。。。

なんかいろんな意味で悲しい。。。
 

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2015年のお気に入り本

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2015年に読んだ本のまとめです。
2015年に読んだ本は63冊でした。
その前が153冊だったので…90冊ダウン!
本読めてないなーと思ってはいましたが…
100冊を大幅に下回ってギリギリ60冊超え。
月5冊ペースですかね。。。
まぁ月0冊のときもあったので…今年はもっと読みたいなって思います。

で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の16作品でした。
前回は33作品なので...母数が減った分仕方ないですね(^_^;)

で、以下がその33作品です。

●カニザノビー(小野寺史宜)
●家族シアター(辻村深月)
●アイネクライネナハトムジーク(伊坂幸太郎)
●ルリユール(村山早紀)
●みつばの郵便屋さん(小野寺史宣)
●あなたの人生、片づけます(垣谷美雨)
●迷子の王様(垣根涼介)
●スープの国のお姫様(樋口直哉)
●子育てはもう卒業します(垣谷美雨)
●東京ドーン(早見和真)
●ミリオンセラーガール(里見蘭)
●総理大臣暗殺クラブ(白河三兎)
●ちょっと今から仕事やめてくる(北川恵海)
●総理の夫(原田マハ)
●ifイフ サヨナラが言えない理由(垣谷美雨)
●僕と先生(坂木司)

ベスト5をあげようかな
…と思ったのですがなんかあんまり記憶に残ってる作品がないので今年はやめにします(^_^;)

来年はもうちょっと読める&面白い作品があるといいなーと思います(^^)
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2015年のお気に入り映画

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2015年に見た映画のまとめです。
2015年に見た映画は48本らしいです。
去年は50本だったので...やや減ではありますが、まぁほぼ同程度ですかね。
忙しかった割には見れてるような気がします。

で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の18作品でした。
去年は15作品だったので...
こっちはちょっと増えてますね!
意外と面白かった作品が多かったかもしれません。

で、以下がその18作品です。

●寄生獣
●ベイマックス
●イントゥ・ザ・ウッズ
●ソロモンの偽証 前編
●くちびるに歌を
●ANNIE
●映画 ビリギャル
●ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密
●イニシエーションラブ
●トゥモローランド
●海街diary
●脳内ポイズンベリー
●HERO
●ジュラシック・ワールド
●メイズ・ランナー
●心が叫びたがってるんだ
●ピクセル
●海難1890



ベスト10をあげるとしたらこんな感じですかね。

1位:心が叫びたがってるんだ
声を出せなくなってしまった少女が、歌うことによって心を開いていくお話。言いたいことを言えなかった高校生たちが、変わっていく感じがすごく印象的な作品でした。アニメですが感動的なストーリーです。

2位:映画 ビリギャル
偏差値30の女子高生が慶應合格を目指すというお話。結構中身薄いのかなーと思いきや、笑いあり涙ありのなかなか感動的なお話でした。有村架純ちゃんも可愛いです!

3位:海難1890
1890年のトルコ船沈没事故と1985年のイラン・イラク戦争下におけるトルコ人による日本人救出のお話。自分は知らないことばっかりだったんですが、日本人として知っておくべき話だなーと感じた作品でした。

4位:イニシエーションラブ
とある恋愛ミステリー。原作が大好きで、これをどうやって映画化したんだろう?って思ってたら、見事に映像化されてて驚きでした。恋愛物なだけあって、あっちゃんもすごく可愛く撮れてますねー。

5位:ピクセル
パックマンやドンキーコングといった昔ながらのゲームの敵キャラが地球に攻めてきた!というお話。かなーりおバカな映画ではあるんですが、見ていて楽しいです!

6位:海街diary
鎌倉を舞台にした4姉妹を描いたお話。楽しい!って感じではないですが、綾瀬はるかさん、長澤まさみさんら4人の魅力がたっぷり詰まった映画でした。

7位:脳内ポイズンベリー
三十路女が恋をして、頭のなかで会議を繰り広げる!というお話。いろんな事件が起きて頭ん中もうめちゃくちゃ!な感じが楽しかったです。

8位:ベイマックス
兄を亡くした弟のもとにベイマックスがやってくるお話。癒し系なだけではなく、敵と戦うシーンもあったり、なかなか深い作品でした。

9位:イントゥ・ザ・ウッズ
ディズニーのキャラクターたちが勢揃いして森に迷い込む(?)お話。巷の評判はものすごく悪いんですが、バカっぽくてすごく好きなお話でした(笑)音楽も楽しいです!

10:ANNIE
孤児の女の子が富豪との交流を描くお話。こちらもミュージカルなので音楽が楽しかったです!

 
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2014年のお気に入り映画

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2014年に見た映画のまとめです。
2014年に見た映画は50本らしいです。
去年は64本だったので...やや減ではありますね(^_^;)

で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の15作品でした。
去年は16作品だったので...
こちらもちょっと減りましたね(^_^;)

で、以下がその15作品です。

●トワイライト ささらさや
●小野寺の弟、小野寺の姉
●ぶどうのなみだ
●フライトゲーム
●イントゥ・ザ・ストーム
●マレフィセント
●STAND BY ME ドラえもん
●超高速!参勤交代
●ポンペイ
●WOOD JOB!〜神去なあなあ日常
●白ゆき姫殺人事件
●偉大なる、しゅららぼん
●東京難民
●ジャッジ!
●行け!男子高校演劇部

ベスト10を選ぶとしたらこんな感じですかね。

●1位:小野寺の弟、小野寺の姉
⇒独身の姉と弟のお話。思った以上にほのぼのして、思った以上に暖かくて、思った以上に楽しい作品でした。好きです。小野寺兄弟!

●2位:トワイライト ささらさや
⇒死んでしまった夫がいろんな人に乗り移って遺された妻と子を見守るというお話。こちらも暖かい雰囲気が好きでした。

●3位:STAND BY ME ドラえもん
⇒ご存知ドラえもんの3Ⅾ作品。意外と泣けるシーンが多くて感動的でした。

●4位:ジャッジ!
⇒広告業界の冴えないサラリーマンを描いたお話。結構おバカな感じで笑えるシーンが多くて楽しかったです。

●5位:フライトゲーム
⇒飛行機内で連続殺人事件が発生するというお話。犯人との駆け引きがスリリングで面白かったです。

●6位:マレフィセント
⇒眠れる森の美女を魔女側の視点から描いた作品。意外と魔女がいいやつで感情移入してしまいました。

●7位:イントゥ・ザ・ストーム
⇒超大型の竜巻が襲来するというお話。こちらもスリリングな展開にドキドキして楽しめました。

●8位:ぶどうのなみだ
⇒ぶどうを育てるお話。ぶどうはともかく、おいしそうな料理とほのぼのとした雰囲気が好きな作品でした。

●9位:超高速!参勤交代
⇒超高速で参勤交代をするというお話。結構無茶しながらも参勤交代をやり遂げる感じが楽しかったです。

●10位:ポンペイ
⇒火山の噴火により滅びてしまったポンペイのお話。悲劇なんですが迫力満点で見ごたえがありました。
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2014年のお気に入り本

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2014年に読んだ本のまとめです。
2014年に読んだ本は153冊でした。
その前が179冊だったので…20冊以上ダウン!
去年はあんまり読めなかったなーって印象でしたがやっぱり読めてなかったですね(^^;)
ちなみに、これで4年連続でダウン。
僕の中ではもう読書熱のピークは過ぎたかもしれません(笑)
200冊を超えてた頃がなつかしい。。。


で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の33作品でした。
前回は31作品なので...前回よりは増えました(^^)
今年も楽しい作品をたくさん読んでいきたいなーって思います。


ちなみに、複数ランクインは宮木あや子さん、垣谷美雨さん、
柚木麻子さん、乾ルカさん、朝井リョウさん、福田栄一さんの6人でした。
垣谷美雨さん、柚木麻子さんあたりは、意識して追っかけてみたんですが
面白い作品が多くていいですね(^^)
未読作品がまだあるので、この方々、
もうちょっと追いかけてみたいと思います。


で、以下がその33作品です。


●砂上のファンファーレ(早見和真)
●一分間だけ(原田マハ)
●ショコラティエの勲章(上田早夕里)
●校閲ガール(宮木あや子)
●ハケンアニメ(辻村深月)
●願いながら、祈りながら(乾ルカ)
●任侠学園(今野敏)
●夏色ジャンクション(福田栄一)
●リセット(垣谷美雨)
●もういちど生まれる(朝井リョウ)
●美人薄命(深水黎一郎)
●結婚相手は抽選で(垣谷美雨)
●優しい死神の飼い方(知念実希人)
●本屋さんのアンソロジー
●民王(池井戸潤)
●憧憬☆カトマンズ(宮木あや子)
●ぐるぐる七福神(中島たい子)
●ハナカマキリの祈り(三輪和音)
●星やどりの声(朝井リョウ)
●大きな音が聞こえるか(坂木司)
●幸福トラベラー(山本幸久)
●ボランティアバスで行こう!(友井羊)
●編集ガール!(五十嵐貴久)
●文化祭オクロック(竹内真)
●あと少し、もう少し(瀬尾まいこ)
●王妃の帰還(柚木麻子)
●たったひとり(乾ルカ)
●ココロ・ファインダ(相沢沙呼)
●ア・ハッピー・ラッキー・マン(福田栄一)
●みんな邪魔(真梨幸子)
●つばさものがたり(雫井脩介)
●ローカル線で行こう!(真保裕一)
●あまからカルテット(柚木麻子)



で、ベスト10を選ぶとしたらこんな感じでしょうか…。
今年も、ダントツで1位!って思える作品はなかったのでなかなか難しいです。。。
ただ、1位の作品、インパクトで言えばダントツですね(笑)


●1位:結婚相手は抽選で(垣谷美雨)
⇒少子化対策として、抽選でお見合い相手を決めてお見合いをさせてしまおう!というお話。強引ではあるんですが自分も結婚適齢期なので色々考えさせられることも多くて面白かったです。

●2位:王妃の帰還(柚木麻子)
⇒とある女子校での権力闘争を描いたお話。まさかこんな話だとは思わなかったので惹きつけられました。女子って怖え!と思いつつはまりました。

●3位:ア・ハッピー・ラッキー・マン(福田栄一)
⇒次々に無理難題が襲い掛かってくるハッピーでラッキーな男のお話。なかなか大変な目に遭いながら楽しそうにしてる主人公が印象的でした。

●4位:たったひとり(乾ルカ)
⇒異世界に男女が閉じ込められてしまい、時間がループするというお話。登場人物のダークな本音が見え隠れする感じが好きでした。

●5位:リセット(垣谷美雨)
⇒人生をリセットしてやり直すというお話。タイムスリップして学生時代に戻って人生やり直して、でもなぜか幸せそうじゃない彼女たちが印象的でした。

●6位:文化祭オクロック(竹内真)
⇒文化祭でラジオをやるというお話。文化祭のノリがそのまま伝わってくるような感じで楽しい作品でした。

●7位:幸福トラベラー(山本幸久)
⇒中学生が見知らぬ女の子とデートするお話。なんかほのぼのする感じがすごく好きでした。

●8位:編集ガール!(五十嵐貴久)
⇒いきなり編集長に任命させられてしまった女性のお話。出版の裏事情がいろいろ覗けて面白かったです。

●9位:ローカル線で行こう!(真保裕一)
⇒ローカル線の再建物語。困難を乗り越えて前に進んでいこうとする感じがよかったです。

●10位:夏色ジャンクション(福田栄一)
⇒青年がおじいちゃんと旅に出るお話。旅は一期一会で、いろんな人に出会っていく感じがよかったです。


みなさまの2014年読んだ本は如何だったでしょうか?

ぜひ参考にさせて欲しいので、日記UPをお願いします!
評価:
柚木 麻子
実業之日本社
¥ 1,512

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2013年のお気に入り映画

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2013年ももうすぐ終わるということで、
今年見た映画を振り返ってみたいと思います。

ちなみに、今年読んだ本は64本らしいです。
去年は76本だったので...やや減ではありますね(^_^;)

で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の16作品でした。
去年は14作品だったので...
去年より見てる本数少ないのに、
お気に入りが多いってのはなんかうれしいですね(^^)

で、以下がその16作品です。
戦争もの苦手なのに意外にも戦争ものが3作品もランクイン。
自分でもちょっとびっくりです(^_^;)

●永遠の0
●武士の献立
●ルームメイト
●四十九日のレシピ
●謝罪の王様
●少年H
●ローン・レンジャー
●終戦のエンペラー
●きっとうまくいく
●箱入り息子の恋
●中学生円山
●奇跡のリンゴ
●DRAGON BALL Z 神と神
●ボクたちの交換日記
●オズ はじまりの戦い
●横道世之介

ベスト10を選ぶとしたらこんな感じですかね。

●1位:終戦のエンペラー
⇒終戦直後、天皇に戦争の責任はあったのかを巡るお話。自分の知らないことだらけで興味深く見れました。

●2位:奇跡のリンゴ
⇒無農薬栽培を目指すリンゴ農家のお話。理想を掲げるのは簡単だけど、それをやり遂げるのはかなりの努力が必要なんだなーと感じた映画でした。

●3位:箱入り息子の恋
⇒30過ぎの男が盲目女性に恋をするというお話。思った以上にストレートな純愛路線に心を打たれました。

●4位:DRAGON BALL Z 神と神
⇒ご存知ドラゴンボールの最新作。オールスター総登場みたいな感じで、しかも笑わせてくれる展開でかなり好きでした。

●5位:ボクたちの交換日記
⇒売れない漫才師コンビの葛藤を描いた作品。売れないまま月日だけ流れていくとそりゃあ焦るよねぇと共感してしまった作品でした。

●6位:オズ はじまりの戦い
⇒ご存知オズの魔法使いの「オズ」が、オズの世界にやってくるときのお話。こういう王道ファンタジー結構好きです。

●7位:横道世之介
⇒横道世之介という一人の男の大学生活を描いた作品。今とはちょっと違った80年代の大学生のノリがなんか好きでした。

●8位:武士の献立
⇒包丁侍をしている武士のお話。武士の話なのに、美味しそうな料理がたくさん出てくるというギャップが好きでした。

●9位:謝罪の王様
⇒謝罪のプロのお話。いかにもコメディ!って感じの楽しい雰囲気が好きでした。随所に張られた伏線もすごかったです。

●10位:中学生円山
⇒中学生の妄想のお話。なかなかぶっ飛んだ展開が好きでした。万人ウケはしないんでしょうけど、僕は好きでした。

 
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2013年のお気に入り本

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2013年ももうすぐ終わるということで、
今年読んだ本を振り返ってみたいと思います。

ちなみに、今年読んだ本は179冊らしいです。
去年は186冊だったので...3年連続で前年よりダウンでした(^_^;)
ただ、英語の本は83冊、漫画も153冊!も読んでるので
合計するとなんと415冊に!!
うーん。我ながら暇人であります(^_^;)

ちなみに、今年から読書会なんてのも参加するようにしてみたんですが、
こちらも参加回数なんと19回に!!
人見知り、相変わらず激しいんですが、少しでも改善につながったらなと思います。

で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の31作品でした。
去年は22作品なので...去年よりは増えました(^^)
それなりに面白い本もあったと思うので、
来年もこの調子で楽しめたらなって思います。


ちなみに、複数ランクインは小野不由美さん、池井戸潤さんだけでした。
意外とみんなバラけましたね(^^)

で、以下がその31作品です。


●てのひらの父(大沼紀子)
●チョコレートの町(飛鳥井千砂)
●サクラ咲く(辻村深月)
●鳴くかウグイス 小林家の受験騒動記(不知火恭介)
●いとみち(越谷オサム)
●高校入試(湊かなえ)
●リプレイ2.14(喜多喜久)
●日本人の知らない日本語4海外編(蛇蔵&海野凪子)
●ミステリー通り商店街(室積光)
●風の万里 黎明の空 (小野不由美)
●やってられない月曜日(柴田よしき)
●限界集落株式会社(黒野伸一)
●おさがしの本は(門井慶喜)
●ようこそ、わが家へ(池井戸潤)
●ロスジェネの逆襲(池井戸潤)
●旅猫レポート(有川浩)
●世界から猫が消えたなら(川村元気)
●少女Aの殺人(今邑彩)
●双月高校クイズ日和(青柳碧人)
●Rのつく月には気をつけよう(石持浅海)
●昨日まで不思議の校舎(似鳥鶏)
●九月の恋と出会うまで(松尾由美)
●殺人鬼フジコの衝動(真梨幸子)
●夢を売る男(百田尚樹)
●旅屋おかえり(原田マハ)
●何者(朝井リョウ)
●さがしもの(角田光代)
●スタート(中山七里)
●てふてふ荘へようこそ(乾ルカ)
●残穢(小野不由美)
●残り全部バケーション(伊坂幸太郎)

で、ベスト10を選ぶとしたらこんな感じでしょうか…。
今年も、これはすごいぜ!!って言えるような在絶賛な作品はなかったので
少々小粒なラインナップになってしまったような気がするのは否めないのですが…
まぁ挙げるとしたらこんな感じですかね。門井慶喜さん、真梨幸子さんは初読みだったんですがなかなか面白かったです。


●1位:おさがしの本は(門井慶喜)
⇒図書館で本探しをするお話。本を巡るお話なので、本好きな人ならきっと読んで楽しめるはず!図書館員の仕事って大変なんだなーと思うと同時に、すごく興味を持てた作品でした!

●2位:旅猫レポート(有川浩)
⇒愛猫を車に乗せて一緒に旅をするお話。猫と旅する話なんて面白いの?って読む前は思ってたんですが、面白かったです!愛猫と主人公のラブラブっぷりに萌えます(笑)

●3位:てふてふ荘へようこそ(乾ルカ)
⇒お化けが住んでいるアパートでのお話。お化け!って言っちゃうとなんか怖そうですが、そんなこと全然なくて、アットホームで温かい雰囲気がすごく好きな作品でした(^^)

●4位:九月の恋と出会うまで(松尾由美)
⇒未来からの声が聞こえるというSFラブストーリー。意外な結末がなかなかステキでした(^^)

●5位:何者(朝井リョウ)
⇒就活のお話。昨今の就活戦線のホンネが垣間見える秀作!ラストが怖かったです(^_^;)

●6位:リプレイ2.14(喜多喜久)
⇒愛しのあの人が死んでしまうのを防ぐため、何度もタイムスリップするお話。助けても助けても死んでしまう彼が面白かったです。

●7位:いとみち(越谷オサム)
⇒津軽弁の訛りの酷い女子高生がメイドになっちゃった!というお話。ドジっ娘ないとちゃんに萌えます(笑)

●8位:日本人の知らない日本語4海外編(蛇蔵&海野凪子)
⇒日本語をめぐるコミックエッセイ。今回は海外で日本についていろいろ聞いてました!読みやすくてためになる!そんな作品です。

●9位:殺人鬼フジコの衝動(真梨幸子)
⇒狂気の連続殺人犯のお話。あまりにもサクサクと人を殺していくのでついつい続きが気になって…(笑)

●10位:高校入試(湊かなえ)
⇒高校入試当日に高校で次々と事件が起こるというお話。割とありえそうな高校入試の問題点を浮き彫りにしていて面白かったです。


みなさまの今年読んだ本は如何だったでしょうか?

ぜひ参考にさせて欲しいので、日記UPをお願いします!
評価:
有川 浩
文藝春秋
¥ 1,470

評価:
乾 ルカ
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 620

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2012年のお気に入り映画

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  2012年ももうすぐ終わるということで、
今年見た映画を振り返ってみたいと思います。

ちなみに、今年読んだ本は76本らしいです。
去年は67本だったので...意外にも増えてるみたいです(^_^;)

で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の14作品でした。
去年は12作品だったので...
まぁ去年よりは楽しめたかなって感じですね。
ただ、本同様に、これは!!って作品がなかったのが残念なんですが(^_^;)

で、以下がその14作品です。

●のぼうの城
●ロボジー
●ALWAYS 三丁目の夕日'64
●カラスの親指
●ツナグ
●麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜
●踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
●BRAVE HEARTS 海猿
●アメイジング・スパイダーマン
●ライアーゲーム
●宇宙兄弟
●幸せへのキセキ
●Black & White
●アウトレイジ ビヨンド


ベスト10を選ぶとしたらこんな感じですかね。

1位 :のぼうの城
2位 :ロボジー
3位 :ALWAYS 三丁目の夕日'64
4位 :カラスの親指
5位 :ツナグ
6位 :麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜
7位 :踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
8位 :BRAVE HEARTS 海猿
9位 :アメイジング・スパイダーマン
10位:ライアーゲーム

1位の「のぼうの城」は、戦国時代に石田三成率いる2万の大軍を
わずか500の軍勢で追い返したという成田長親の話ですね。
のぼうさま役の野村萬斎のはまり具合が楽しくて良かったです。

2位の「ロボジー」はおじいちゃんがロボットの中に入っちゃうという話ですね。
コメディタッチの展開がなかなか楽しくて、みていてほのぼのできました。

3位の「ALWAYS 三丁目の夕日'64」はご存知「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの最新作ですね。
まもなく東京オリンピックが開かれるという1964年という時代を上手く描いていて良かったです。
人情味あふれるノスタルジックな世界観が見ていて癒されました(^^)

4位の「カラスの親指」は詐欺師の話ですね。
原作も好きだったんですが、詐欺師の話なのに、どことなくホームドラマっぽい雰囲気が好きでした。
ラストのどんでん返しは…すごく良かったです。

5位の「ツナグ」は、一度だけ死者に会えるっていう話ですね。
こちらも原作がすごく好きだったんですが、原作を裏切らない感じが良かったです。
「ツナグ」のイメージこそ原作とはちょっと違うんですが、こちらはこちらでいい味出してました(^^)


評価:
著訳編者表示なし
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,575

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2012年のお気に入り本

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 2012年ももうすぐ終わるということで、
今年読んだ本を振り返ってみたいと思います。

ちなみに、今年読んだ本は186冊らしいです。
去年は190冊だったので...2年連続で去年よりダウンでした(^_^;)
ただ、英語の本の方を何やら150冊程読んでたようなので…
合わせるとなんと336冊!なにやら思った以上に伸びてますね(^_^;)
まぁとは言っても英語の方は簡単なやつしか読んでないので、
来年はもっとレベルアップしたいなって思います。


で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の22作品でした。
去年は38作品なので...かなり激減って感じですかね(^_^;)
結構たくさん読んだので、この結果はちょっとさみしいですね。
来年はもっと面白い本をたくさん読めるといいなって思います。

ちなみに、山本幸久さん、飛鳥井千砂さん、乾ルカさん、東野圭吾さんが2冊ずつランクインでした。
特に飛鳥井千砂さんは結構フィーリングが合いそうなので、しばらく追っかけたいと思います(^^)


で、以下がその22作品です。


●ハロワ!(久保寺健彦)
●ツリーハウス(角田光代)
●いつもの朝に(今邑彩)
●パパは今日、運動会(山本幸久)
●はるがいったら(飛鳥井千砂)
●聞く力(阿川佐和子)
●学校のセンセイ(飛鳥井千砂)
●歪笑小説(東野圭吾)
●名もなき毒(宮部みゆき)
●和菓子のアン(坂木司)
●幸福な生活(百田尚樹)
●ふちなしのかがみ(辻村深月)
●猫色ケミストリー(喜多喜久)
●百瀬、こっちを向いて。(中田永一)
●さよならの次に来る 新学期編(似鳥鶏)
●めたもる(日比生典成)
●ばくりや(乾ルカ)
●メグル(乾ルカ)
●失恋延長戦(山本幸久)
●ナミヤ雑貨店の奇跡(東野圭吾)
●あなたの恋人、強奪します(永嶋恵美)
●空色メモリ(越谷オサム)

で、ベスト10を選ぶとしたらこんな感じでしょうか…。
正直なところ、順位はつけているものの、どれもあんまり大差ない感じですかね。
今まで1位に選んできた「トイレのポツポツ(原宏一)」「Another(綾辻行人)」
「新世界より(貴志祐介)」「愛しの座敷わらし(荻原浩)」ほどの
インパクトがある作品がなかったのが残念でした。。。
全体的に小粒な感じでしたかね…(^_^;)


1位 :猫色ケミストリー(喜多喜久)
2位 :百瀬、こっちを向いて。(中田永一)
3位 :さよならの次に来る 新学期編(似鳥鶏)
4位 :めたもる(日比生典成)
5位 :あなたの恋人、強奪します(永嶋恵美)
6位 :ばくりや(乾ルカ)
7位 :メグル(乾ルカ)
8位 :失恋延長戦(山本幸久)
9位 :ナミヤ雑貨店の奇跡(東野圭吾)
10位:空色メモリ(越谷オサム)

1位は僕と彼女と猫がそれぞれ入れ替わってしまうという話ですね。
僕が彼女の体に入ってしまい、彼女が猫の体に入ってしまい、てんやわんや〜な感じが楽しかったです。
ずっと猫になってしまうのは困りますがちょっとだけなら猫になってみたいなーって話でした(^^)

2位は某有名作家さんの別名義の恋愛短篇集ですね。
ラブストーリーだし、短編だしそう簡単には「面白い」なんて思わないだろうなーなんて思ってたんですが…
意外と面白くてハマりました。結構出てくる登場人物たちに感情移入しちゃいますね(^^)
青春って感じがなかなかステキでした(^^)

3位は葉山くんと伊神さんが繰り広げる学園ミステリですね。
単なる短篇集かと思ってたら、上手く繋がったラストのどんでん返しに驚きでした。
普通に短編としても面白かったんですが、通しとして読むとまた違った良さがでてくる秀作ですね(^^)

4位はいいことをしたお礼に狐の神様が何にでも変身できるお札をくれて…って話ですね。
猫になったり犬になったり、いろんなものに変身できるとなんか楽しそうだなーって思わされた作品でした。
あと、全体的に「いい人」が出てくる作品なので、読後感が爽やかな感じになれて気持ちよかったです(^^)

5位は友達や自分のカレシを別れさせてくれるという泥棒猫の話ですね。
一言で「別れたい」っていう話にもいろいろバリエーションがあって面白いなーって思ったのと、
嫌なやつを懲らしめてやるような展開がなかなか読んでて心地よかったです(^^)

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2011年のお気に入り映画

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 2011年ももうすぐ終わるということで、
今年見た映画を振り返ってみたいと思います。

ちなみに、今年読んだ本は67本らしいです。
去年は54本だったので...こっちはやや増えてるみたいですね。

で、今までレビューしてきたうち、
★5個のお気に入り作品は以下の12作品でした。
去年は15作品だったので...
多く見ている割にはいいのがなかった…ってことですかね(^_^;)
うーん。なんと微妙な...(^_^;)

で、以下がその12作品です。

・アントキノイノチ
・ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
・ステキな金縛り
・はやぶさ/HAYABUSA
・岳 -ガク-
・八日目の蝉
・阪急電車 片道15分の奇跡
・ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島
・英国王のスピーチ
・GANTZ
・アンストッパブル
・グリーン・ホーネット

12作しかないのにベスト10を選ぶのもなんか微妙な感じがしますが…
まぁ選ぶとしたらこんな感じですかね...

 1位:阪急電車 片道15分の奇跡
 2位:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
 3位:ステキな金縛り
 4位:八日目の蝉
 5位:はやぶさ/HAYABUSA
 6位:ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島
 7位:アントキノイノチ
 8位:英国王のスピーチ
 9位:グリーン・ホーネット
10位:アンストッパブル

1位は「阪急電車」ですね。たまたま一緒に乗り合わせた乗客同士のやりとりを描いた作品なんですが…そのほのぼの〜ほんわかした雰囲気がすごく好きでした。人の善意が他の人にも伝わって広がっていくような…そんな展開が微笑ましくてすっごく暖かくなれる映画でした。

2位は「ミッションインポッシブル」ですね。こちらは、とりあえずストーリーはおいておいて…迫力のアクションシーンが手に汗握る感じで面白かったです。高層ビルをよじ登るシーンがあるんですが、あのシーンはやっぱり必見ですね。見ててこっちまでドキドキしちゃいました(笑)

3位は「ステキな金縛り」ですね。三谷幸喜作品らしい感じで、笑いの要素が至るところに散りばめられている感じが楽しくて良かったです。幽霊を法廷に!?っていうありえない展開を持ち込んじゃって笑わせるあたり、さすがだなーって思います。

4位は「八日目の蝉」ですね。こちらは誘拐犯に育てられた娘の話なので、重苦しい〜感じではあるんですが、やっぱり色々考えさせられた映画でした。なかなか見応えのある映画だと思います。

5位は「はやぶさ」ですね。宇宙のことなんて興味がなかったんですが、はやぶさが成し遂げたことってすごいことだったんだなーってことがこの映画を見るとよくわかりました。何かに必死になって打ち込んでる人って素敵だなーって思わせてくれるような映画でした。



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