映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

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 【あらすじ】
アルツハイマーの特効薬として開発された新薬。その新薬の実験として、とあるチンパンジーに薬が投与されたのであったが、結果は失敗。そのチンパンジーは死亡してしまうのであった。しかし、その実験は失敗ではなかった。研究者であるウィルロッドマンに引き取られた彼の子供が、異常な知能指数を示し始めたのだ。人間以上の知能と運動能力を備えた彼は、やがて隣人たちを諍いを起こすようになるのであったが…。


【感想】
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☆ストーリーは…
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「猿の惑星」なので、猿と人間がドンパチドンパチやるような話なのかと思ってたんですが…

そういったストーリーなのは物語の後半部分だけで、前半部分はむしろ動物系な感じのストーリーって印象でしたね。

チンパンジーと人間の共同生活〜みたいな。


で、このチンパンジーのシーザー。

ぱっと見た感じだと明らかに「可愛くはない」んですが、ずっと見てるとどんどん愛くるしくなってきて…。

あんなにおっきいのに人懐っこくて甘えてきたりするのでなんか可愛いなーって思えてくるのが不思議でした(^^)

癒し系のストーリーではないはずなんですが…なんかちょっとシーザーを見ていて癒されましたね(笑)


ただ、それだけ彼に愛情をいだいてしまうので…後半はなかなか見るのが辛い展開ですね。。。

ストーリーとしてはなかなか面白かったなーっていう印象なんですが…可哀想な話ではありますね。やっぱり。

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☆チンパンジーの視点が斬新
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で、一番印象的だったのは、そんな天才的な知能を兼ね備えたチンパンジー「シーザー」の視点で画面が動いていくシーンですね。

棚とか照明とかつり革とかを上手く利用して家の中を移動していくようなシーンがあったんですが、いろんなものにぶら下がってぴょんぴょん飛び跳ねたり、軽快にサクサク移動していくので、結構見ていて気持ちよかったです。

ちょっとしたアトラクションに乗ったような気分が味わえたので、結構爽快な感じがしました。

自分の意思であれくらい俊敏に動けるとしたら、きっと見てるだけよりもずっと気持ちいいんでしょうね。

★★★★☆



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映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

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評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 2,500

 【あらすじ】
突如現れた謎の隕石。それは、一見すると単なる隕石だと思われたのだったが、その正体は実はエイリアンたちが乗るUFOであった。一気呵成に地球上の各都市への攻撃をはじめるエイリアンたち。その戦闘能力の差からロサンゼルスをはじめ、各都市は瞬く間に壊滅状態へと陥るのであったが、そんな中でも徹底抗戦を貫く部隊がいたのであった…。

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☆意外と地味(@_@)
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人類とエイリアンとの全面戦争〜みたいな映画なのかと期待していたんですが…なんか思ってた以上に地味でしたね(^^;

某映画みたいに巨大なロボットとかスーパーヒーローが出てきて戦ってくれるわけではなくて、小規模の部隊VSエイリアン〜って感じだったので、地道な展開で結構生々しかったです(^^;

派手な展開とか派手な映像とかを期待してる人にはちょっと向かない映画なんじゃないかなーって思いました。(スミマセン…自分がそうでした)



あと、この映画も容赦なく人間が殺されていくので…気分が落ち込んでるときに見るとなんか暗くなりそうな気がします(@_@)

津波(に見える)シーンもあったので、公開日が春から秋に変更になったのもなんか納得できますね(^^;



★★☆☆☆

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映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

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評価:
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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 3,063

 【あらすじ】
 地球外生命体であるオートボットとディセプティコン。彼らはともに地球に降り立ち、オートボットは人類の味方をし、ディセプティコンは人類に敵対する立場をとることになるのであったが、ディセプティコンが人類を攻撃するのは、オートボットがいるからではないかと判断したアメリカ政府は、オートボットの地球外追放を決意。オートボットは追放されることになったのであったが、オートボットがいなくなったのをいいことに、ディセプティコンは人類への攻撃をさらに強めるのであった・・・。

【感想】
 トランスフォーマーシリーズの3作目ですね。

 「アバター」のジェームズ・キャメロン監督が「この3Dは絶対見るべきだ!」と言ったらしい今作ですが…。3Dは確かに迫力があってカッコよかったですね〜(^^) 3D映画って今までも何本か見てきたんですが、なんか全体的にしょぼい3D映画が多かったので、これはなんか久しぶりに3Dで見て良かったかなーっていう映画で良かったです。

 特に、画面の手前から奥に立体的に進んでいくシーンとか、一番迫力のあったビルが倒壊するシーン。ここら辺のシーンだけでもかなりの迫力があったので、見る価値はあったかなーって思います(^^) この作品は見るならやっぱりyやっぱり3Dがいいですね。

 で、ストーリーの方なんですが…やっぱり3作目ともなるとなんかマンネリ感が出てきてしまうのは否めないですね(^^; トランスフォーマーが変身したり、敵と戦ったりするシーンや、主人公のサムが敵に追われてハラハラドキドキ〜なシーンは映像的にはなかなか面白かったなーって思うんですが、ストーリーの方はまぁまぁかなって印象でした。まぁ、こういう映画はストーリーもシンプルな方がよけいなことを考えずに楽しめていいのかもしれないですけどね(^^;

 あと、いつのまにか彼女が違う人になっちゃってたのもちょっと残念でした(^^;スタイルが良くってすごい美人なので存在感はものすごくあるんですが、個人的には前の彼女の方が好きだったのでそのまま行ってほしかったなーって思います(^^;

★★★☆☆

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映画「SUPER 8」

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評価:
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ジェネオン エンタテインメント
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 【あらすじ】
 時は1979年アメリカ。母親を亡くしたばかりのジョーをはじめとする6人の子供たちは、真夜中にこっそりと駅に忍び込み、映画の撮影を行っていたのであったが、丁度そのとき通り過ぎた列車が、自動車と衝突し、脱線・爆発するのを目撃してしまうのだった。しかも、自動車を運転していたのは、彼らの先生であり、意図的に列車を脱線させたらしい。見なかったことにしろと脅され、急いで家に逃げ帰る6人。しかし、彼らが撮影していたカメラには、得体の知れない生物が映りこんでいたのであった…。

【感想】
 なんかどっかで「ET」との繋がりがある〜?みたいな記事を見たことがあるような気がしたので、「ET」みたいな雰囲気の作品なのかと思ってたんですが、かなーり違った感じですね(^^; どっちかっていうとパニックホラーみたいな感じでしょうか?突然列車が脱線して爆発したり、犬がいなくなったり、得体の知れない生き物が襲い掛かってきたり…。なんだかよくわかんない映画だった…っていうのが正直なところですね(^^;

 ただ、冒頭の列車が脱線して、爆発して〜っていうシーンは迫力があって良かったですね。列車と自動車が衝突したくらいであんなに思いっきり脱線して大爆発を起こして、しかもそれでいて全員無傷で生き残ってるなんてのは、少々ありえなすぎな感じがしなくもないですが、派手な展開が良かったと思います。

 あとは…子供たちが撮っていた映画が最後のエンドロールで流れるんですが、それがなかなかシュールというかなんというか絶妙な雰囲気を醸し出していたのであれは結構好きでした。ところどころで映画を撮影しているシーンが出てくるので、あれがこういう風につながるのかーってちょっとした楽しみがあったり、映像が変なところで切れていてちょっと面白かったり。個人的には映画本編よりもこっちの方が面白かったかも…です(笑)

★★★☆☆

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映画「トロン レガシー」

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評価:
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 2,482

 【あらすじ】
 父親のケヴィン・フリンが謎の失踪を遂げてから20年が経過したある日、27歳になった息子のサムのところに、父親からメッセージが届いた。メッセージを頼りに、父親のオフィスへとやってきたサムは、そこでとあるマシンを発見し、起動してみることにしたのであったが、気がつくと、サムは父親が作り出した「トロン」というコンピュータの世界へとやってきてしまったのであった・・・。

【感想】
 なんだろう。予告編で見たときは、結構かっこよくて面白そうだなって印象だったんですが・・・実際に見てみたら、結構微妙だなって感じでした^^;終始現れる、「電子の世界」の映像は、煌びやかでかっこよくていいと思うんですけどね。なんか3D映画の割りには、あんまり3Dじゃなかったような気がするんですよね・・・^^;2Dで充分な作品を無理矢理3Dにして高いお金を取るのはほんと辞めて欲しい…いや、3Dでやるならとことん3Dで納得できるまで作りこんで欲しい・・・って思いました。

 ストーリーの方は・・・気がついたら異世界へ・・・ってパターンはファンタジーの王道だとは思うんですが、行く先が電子の世界ってのはなんか新鮮でした。世界の雰囲気も普通のファンタジーとは違って、電子の世界だからチカチカしたハイテクな感じの雰囲気で、出てくる登場人物もカッコいい雰囲気で(ただ、みんな似たような姿なので脇役の区別がつきにくかったですが^^;)その辺は良かったなって思います。ただ、ストーリー展開の方はなんかちょっと無理があったかなーって感じでした^^;中だるみのような感じになってしまっていたような気がするので、もうちょっと上手くまとめられてれば良かったのかなって思います。あと、戦闘シーンというか、レースバトルシーンは見ごたえあってよかったです。マリオカートの実写版みたいにレーシングしながら攻撃しあったりするんですが、それがなかなか楽しかったです^^

★★★☆☆

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映画「インセプション」

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評価:
クリストファー・ノーラン
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 991

【あらすじ】
 他人が眠っている最中に、その潜在意識へと潜り込み、隠されたアイディアや情報を盗み取るという専門的な技能を持ち合わせたコブは、ある日、「インセプション」という特殊な仕事を依頼される。それは、とある会社の息子の潜在意識に入り込み、とある考えを植えつけて欲しいというものであった。盗み取るだけとは違い、植えつけるという行為は難易度も高く、危険を伴うものであったのだったが、彼は仲間を集めて、インセプションに挑戦するのであった…。

【感想】
 まず、他人の夢(潜在意識)の中に入り込んで、アイディアを盗み出そうっていう発想が面白かったです。普通だったら、他人がどんな夢を見ているかなんてわかりっこないし、ましてや、その夢の中にまで自分が入っていけるなんてことはありえないので、そんなことはできるわけがないんですが、そういうのを実現してしまっている世界っていう設定がすごい独特に感じましたね。
 
 また、夢の中の世界ならば、夢を見ている本人がその世界の創造主なわけなので、現実世界では起こりえないようなことも実現させることができるってのが面白かったです。街も自由自在に作りかえることができるし、重力を無視したような設計をしても夢の中なら問題ないわけです(例えば、街の上に街があったり)。さらには、その夢の世界で登場人物が見ている夢の中にまで潜り込んだりすることも出来ちゃったりするので、その辺はすごく奥が深いなーって思いました。実際に、何重にもなった夢の構造の中を進んでいったりするシーンもあったりするので、そのあたりはちょっとなんか話が混乱しちゃったりもしたんですが、純粋に面白いなーって思いました。

満足度:★★★★☆
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映画「第9地区」

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評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 909

 【あらすじ】
 ある日、南アフリカ上空に奇妙な姿をした生物を載せた宇宙船が現れた。当然の如く、パニックに陥ったのだったが、彼らが宇宙からの難民だと判断されると、彼らを救助し、地上に住まわせるという方針が取られたのであった。それから数十年の歳月が経過した。彼らの住む居住地はスラム化し、人類との衝突も多くなり、強制的に移住させるべきという動きが起こり始めていたのだった…。

【感想】
 一言で言ってしまうと、思った以上にグロかった…です。エイリアンの姿とか彼らに対する人間の行為が生々しいんですよね…。見ていて気持ち悪くなりそうなシーンもいくつかあったので、ちょっと辛かったです^^;
 ストーリーとしては…想像してたのとは違った方向にどんどん進んでいくので、その辺は面白かったです。エイリアンが出てきたら、普通エイリアンと戦うでしょ!って思うところを、エイリアンと共存して、エイリアンを奴隷みたいに人間以下の存在として扱っている設定とか、なかなか独創的だなって感じました。

満足度:★★★☆☆
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映画「スパイ・アニマル Gフォース」

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評価:
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 2,664
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
 レナード・セイバーという億万長者が、家電を利用して世界征服を企んでいるという事実を知ってしまったアメリカ政府は、とある特殊部隊に任務を与えた。それは、高度な知識と特殊技能を備えたGフォースと呼ばれるモルモットたちの部隊であった。彼らは、なんとかしてレナード・セイバーの陰謀を阻止すべく活動を開始するのであったが…
 
【感想】
 ストーリーとしては、正義のヒーローが悪をやっつけるって話なので、単純明快ですね。で、動物達が大活躍する話なので、動物好きな人とか子供なら結構楽しめるかもしれません。あと、3Dでも上映してるので、やっぱり3Dで見ると迫力があるシーンも多くて見ごたえがあっていいかもしれませんね。ただ…面白いかと言われるとちょっと物足りない感じがします。やっぱり子供向け映画ですかね^^;

満足度:★★★☆☆
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映画「サロゲート」

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評価:
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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,880
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
時は近未来。人間は、「サロゲート」と呼ばれる人間そっくりのロボットを操り、それを自分の代わりの肉体として行動させることで、自分の体で動く必要はほとんどなくなってしまった。そんな中、「サロゲート」を破壊し、それを操っている人間をも殺してしまうという破壊兵器を使用した殺人事件が発生した。FBI捜査官のグリアーはその殺人事件と破壊兵器の調査を行うのであったが…。

【感想】
自分の体ではなくて、代わりの体を使って活動する…設定は「アバター」と似ていると言えば似ているんですが、こっちの方が日常的にロボットを使って生活しているという設定なので、近未来っぽい雰囲気はありました。
老いたり太ったりすることもなく、理想の容姿を簡単に手に入れられる、さらには、自分が動かなくても、代わりに何でもやってくれる、そんなことが可能なのであれば、誰でもこの「サロゲート」を使いたくなってしまう気持ちはよくわかりますね(笑)ただ、車とかコンピュータでもそうだと思うんですが、技術がどんどん進化して、人間が自分でやらなくても済むようになってくると、「人間らしさ」がどんどん失われていくような気もします。何もしなくていいから人間は「寝てロボットを操っていればいい」っていうのは…どうなんでしょうね?人類が目指すべき最終地点ってそこなんでしょうか…。なんかそんなことを考えさせられる映画でした。


満足度:★★★★☆
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映画「アバター」

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評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,899
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
パンドラと呼ばれる衛星に派兵されてきたジェイクは、そこの原住民であるナヴィと交渉する為、ナヴィと人間を基に生成された「アバター」と呼ばれる生命体にリンクし、操ることとなった。幸いにも、ナヴィの王族の娘と接触し、ナヴィの村に住むことを許されたジェイクは、ナヴィの生活を知り、ナヴィに溶け込んでいくのだったが、一方で、交渉の進展がないことに痺れを切らした人間達は、ナヴィに対する攻撃の準備を開始するのだった。

【感想】
何の予備知識がないまま見てしまったので、「アバター」ってネットとかでよく出てくる「アバター」のことかと思ったら違ったんですね^^;実際に現実世界で動かす仮の姿って感じでしょうか。なんかこれ見てたら、人間も将来的には、自分の肉体を捨てて、新しい肉体に移動するってこともできるようになるのかなぁ〜なんてことを思ったりしてしまいました(笑)
まぁそれはさておき、この映画の見所は…まず映像がすごいですね。独特で綺麗な異世界に惹き付けられます。よくあるファンタジーに出てくるようなドラゴンとかモンスターとか、剣とか弓矢とかが出てくる一方で、現代社会の人間達も出てきて、戦車とかロボットとか、マシンガンとかで戦ってるというごちゃまぜ的な違和感もなんか魅力的でした(笑)
あとは、主人公のジェイクが置かれる複雑な設定がよかったです。人間の”敵”であるナヴィの中にスパイとして潜り込んでいるうちに、”人間”の方が悪に見えてくるんですが、人間に味方すべきか、ナヴィに味方すべきかという微妙な立ち位置がよかったです。地球にエイリアンが責めてくる話はよくあるかと思いますが、地球以外の星に人間が攻めていって、人間が悪者になるっていう立場の話は、なかなか独特な設定ですよね。
あとは、ラストの戦闘シーンが爽快でした。さっきもちょっと書きましたが、ドラゴンに弓矢を持って乗ったナヴィが、戦車とかロボットとか、マシンガンを持った人間と戦ったり、モンスターが人間に襲い掛かったりしてるんですよ。なかなかこういうごちゃ混ぜ感は味わえないかなーと思うのと、バッサバッサと仲間も敵もやられていくのがちょっと爽快で(笑)この戦闘シーンだけでも見る価値あるんじゃなかろうかと思います。

満足度:★★★★☆

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