映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 小説「天空の蜂」 | main | 映画「天使と悪魔」 >>

映画「グラントリノ」

ブログランキング・にほんブログ村へ
評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,919
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
妻に先立たれ、頑固に一人で暮らしていたウォルトだったが、
その隣の家ににアジア系の一族が引っ越してくる。
アジア人を毛嫌いし、好き好んで交流しようとは思わなかった
ウォルトであったが、ある日、一族の少年タオが自分の愛車
グラントリノを盗みに入ってしまう。
激怒するウォルトであったが、それをきっかけに
隣のアジア一族との交流が始まるのであった。

【感想】
けっこう差別的な発言をすることが多くて、頑固で
自己中心的なウォルト爺さんだったので、最初のうちは
見ていてあんまりいい気分ではなかったのですが、
ぎこちないながらも、隣のアジア人一族と交流するにつれて
徐々に変化が現れていくのがなんかほのぼのしてよかったです。

特に隣に住むスーとタオの姉弟のキャラクターは
なかなかユニークでいいですね。
スーは頑固なウォルトにも優しく接してくる優しい女の子で、
タオはちょっと頼りないものの素直で健気な男の子なので、
なんか見ていてちょっと前向きな気分にさせてもらえました。

ただ、いい気分で前半〜中盤まで見ていられたので、
後半の物語の急展開はちょっと衝撃的でした。
ストーリーの展開として不満があるわけではなく、
終わり方としてはあれはあれですっきり終わったので
よかったとは思うんですが、結構登場人物に共感して
映画を見ていたので、けっこうショックでした。


あと、最後になりますが…この映画はかなりお気に入りです
個人的には今年見た映画の中でベスト3に入るくらいよかったですね。
ちなみに、このベスト3には同じクリント・イーストウッド監督の
チェンジ・リングが入っているんですが…
どちらも甲乙つけがたいくらいいいですね〜

満足度:★★★★★

映画(洋画:その他) | comments(0) | -

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









AMAZON LINK