映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「天使と悪魔」

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評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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 【感想】
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編ということで、
歴史ミステリというか考古学ミステリというかそういう雰囲気は
健在だったので、そういうのが好きな人は楽しめると思います。

また、教会とかの建物とか彫刻とかそういうのは凝っているので、
なんかその辺を眺めているだけでちょっとした旅行気分が味わえそうです。
(全て実在している建物なのかどうかは知りませんが^^;)


ストーリーの方は…テンポが速すぎてちょっとついていくのが大変でした。
ラングトン教授は次々とヒントを見つけて犯人に近づいていくのですが、
見ている方には、なんでそういう結論になるのかを理解するには
ちょっと難しそうな感じがしましたね(僕が頭が悪いだけでしょうか^^;)

また、「反物質」でひとつの街が吹っ飛ぶような大爆発が起こるとかいう
なにやらちょっとSF染みた話だったので、その辺もちょっと違和感ありましたね。
それに、犯人もバチカンを滅ぼしたいなら、一人ずつ枢機卿を殺して遊んでないで
さっさと爆発させてしまえば一気にケリが着くだろうに…と思ってしまって…。
(そうしなかった理由は一応ありましたが…)

ラストの部分も、犯人の行動にはちょっと違和感が残ってしまって
結局犯人は何をしたかったんだろう?と疑問が残ってしまいました。
犯人に辿りついて欲しかったのかたどり着いて欲しくなかったのか、
ああいう結末になることすら犯人は想定済みなのか想定外なのか
その辺もなんだかよくわからないような展開でしたね^^;


細かい部分は気にしないでストーリーだけで判断したら、
どっちかっていうと結構面白かったんですが、
細かい所が色々気になってしまいました^^;

この辺は原作を読んでみれば謎は解決されるんでしょうかね^^;


満足度:★★★☆☆

映画(洋画:その他) | comments(0) | -

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