映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「南極料理人」

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評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 2,925
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
南極の中でも特に寒く、生物が全くいないという極寒の地に
調査の為に構えられた南極ドームふじ基地。
そこには、8人の男達が、寒さに耐えながら、日本に帰れる日を
待ちわびつつ、平和に生活していたのだった。
新しいものは何一つなく、存在するのは、自分達で持ち込んだ
漫画やビデオや麻雀といったようなものばかり。
せめて食事だけはと、料理人は腕を振るうのだったが…

【感想】
映画からはなぜかあんまり寒そう…というような感じは
伝わってこなかったんですが、こんな陸の孤島みたいな所に
何年もいたんじゃ気が変になりそう…ってのは感じました^^;

実際に南極料理人として、観測隊に参加された方の
エッセイが原作だそうなので、実際にこういうことを
されていた方がいる(今でもいるのかな?)ってのは
事実なのかもしれませんが、いくらお金を詰まれたからといって
そうそうできる仕事じゃないですよね。これって。
雪ばかりの世界で、毎日毎日が同じことの繰り返し。

サラリーマンとか学生もまぁ毎日毎日が同じことの
繰り返しみたいな面はあるかと思いますが、少なくとも
休日は自由なことができるし、春夏秋冬は味わえますからね。
なんかものすごくつらそうに感じました^^;

ただ、四六時中一緒にいて、生活してきた仲間達との
絆っていうものはそうとう深そうで、そういう関係を築ける
っていうのはなんか羨ましいような気もしましたが…。


なんか「つらそう」って感じの感想をダラダラ書いてしまいましたが、
映画の雰囲気は、全体的に雰囲気が良さそうな人が多いので
(堺雅人さんとかきたろうさんとか、生瀬勝久さんとか)
全体的にはほんわかほのぼのとした雰囲気になっていました。

色々トラブルはあるものの、みんなそれぞれ乗り切って
ちょっとずつ成長して最後にはハッピーエンド。
鑑賞後はちょっぴり暖かい気分にさせてくれる。そんな映画でした。

満足度:★★★★☆

映画(邦画:職業モノ) | comments(0) | -

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