映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「なくもんか」

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評価:
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¥ 2,690
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
幼い頃に父親に捨てられ、弟とも生き別れてしまった祐太は、どこにも居場所がなく、置き去りにされたハムカツ屋に居候することとなった。一生懸命に働き、ハムカツ屋の親父にも気に入られ、親父亡き後の店を託されるようにまでなった祐太であったが、心の奥では自分は余所者なんだという負い目を感じていた。一方、生き別れた弟の祐介は、売れっ子お笑い芸人として活躍していたのだったが、ある日、テレビ番組のレポーターとして、裕太の経営するハムカツ屋を訪れることになるのだった…。

【感想】
タイトルが「なくもんか」なだけに、そんなに泣ける話なのかなーと思って見ていたんですが…思ったより感動的な話で素敵でした(泣きませんでしたが(笑))
兄と弟のエピソードの部分もよかったんですが、僕が心にグサッときたのは、祐太が家に自分の居場所がない〜みたいな所ですね。認知症の義理の母と、妻と、血の繋がらない娘と息子の為に、一生懸命「家族」を演じて、近所でも典型的な「いい人」を演じる。だからどんどんストレスが溜まっていく…。そうして祐太がどうなっちゃうかは…、とりあえずは伏せておきますが、その辺からラストの当たりにかけて色々とジワジワと訴えるものがあったので、よかったです。
ちょっと家族モノには弱いかもしれないです。

満足度:★★★★★

映画(邦画:その他) | comments(0) | -

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