映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「医学のたまご」

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評価:
海堂 尊
理論社
¥ 1,365
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
中学1年生の曽根崎薫は、ちょっとした偶然が重なり、とある試験で全国1位という快挙を成し遂げてしまった。そして、その結果、「日本一の天才少年」と噂されるようになり、さらには、大学の医学部で医学の研究をすることになってしまった。ごくごく普通の少年で、"たまたま"その試験の成績が良かっただけの薫は、実は、学校の成績もあまりよくはなく、この事態に戸惑うばかりであったのだったが…

【感想】
いわゆるフツーの中学生が、大学の医学部で研究をすることになってしまって周りを巻き込んでおおわらわ…みたいな展開な話ですね。医学部での話なので、ちょっと難しい専門用語がチラホラと出てきたりはするんですが、主人公が中学生で、中学生の視点から物語が描かれていることと、話の展開がコメディっぽい感じだったので、楽しく読めました。ただ、コメディっぽい要素が強いので、その分リアリティは感じられませんけどね。登場人物とか、話の展開とかはなんかアニメでも見ているような感じでした。主人公はいたって平凡な中学生なのに、その周りには、そんな彼を助けてくれるようなスーパー中学生みたいな子がいたり、スーパーお父さんがいたり(笑)あと、悪役(?)として嫌な教授がいたり。個性豊かな面子が揃ってる印象なので、コミカルで面白かったですね。
…とまぁここまで褒めまくってますが、すごく面白かった!と言えるレベルかと聞かれるとそうでもない…って感じなんですよね^^;面白いっちゃ面白いんですが、もう一つ何かが足りないような感じでした。

本 【海堂 尊】 | comments(0) | -

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