映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「SOSの猿」

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評価:
伊坂 幸太郎
中央公論新社
¥ 1,575
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
海外で「悪魔祓い」の真似事をしたことがあるという変わった経歴を持つ二郎は、ある日、数十年前の憧れの女性であった「辺見のお姉さん」と再会した。美しかったその容貌とはかけ離れてしまった現実にショックを受ける二郎であったが、息子がひきこもりになってしまったので助けて欲しいと懇願する彼女の依頼を断るわけにもいかず、とりあえず彼女の息子に会って見ることにしたのであったが…

【感想】
こういうのが伊坂ワールドなんだといってしまえばそれまでなんですが、物語の途中で、突然孫悟空が出てきたりして、よくわからない展開をしてました。そして、その孫悟空そのものが一体何だったのかという部分もイマイチよくわからず、ちょっと消化不良な物語になってるような印象を受けました。正直言ってなんか微妙な作品でしたね^^;

本 【伊坂 幸太郎】 | comments(0) | -

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