映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「星間商事株式会社社史編纂室」

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評価:
三浦 しをん
筑摩書房
¥ 1,575
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
星間商事株式会社社史編纂室に勤める川田幸代は、コミケに参加するのが大好きな腐女子であったのだが、ある日、そのことが課長にバレてしまう。しかし、何を勘違いしたのか課長は、課としてそのコミケに参加したいと言い出してしまう。自ら小説まで書き始めてしまうノリノリの課長に、うんざりしてしまう幸代であったが、課長の小説には何か秘密があるのではないかと気づく。

【感想】
社史編纂室という変わった部署が舞台で、会社の秘密を暴いていくような展開はなかなか面白いかと思うんですが、なんか話がどんどん飛躍しすぎていってるかなーって感じがしなくもなかったです。外国の話とかも絡んできちゃうので、もうちょっとこじんまりとした展開でもよかったんじゃないかと思いますね。せっかくコミケとか登場させてるので、もっとマニアックな世界に踏み込んでしまってもよかったんじゃないかと思います。(一応作中作で禁断の愛を描いちゃってますが(笑))

本 【三浦 しをん】 | comments(0) | -

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