映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「ラブリーボーン」

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評価:
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角川映画
¥ 2,175
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
14歳のスージー・サーモンはある日、トウモロコシ畑で近所の男性に誘われ、殺害されてしまう。やがてスージーは天国へと行くことになるのだったが、スージーを殺した犯人が捕まらないまま近所で何もなかったかのように生活し続けていること、父親が狂ったかのように犯人捜しに明け暮れていること、もっと生き続けて痛かったという悔しさが心残りとなり、自分の生きていた世界を見守り続けるのだったが…。

【感想】
殺されてしまった少女が主人公というちょっと変わった設定なんですが、思ってたよりも残酷なシーンと、思ってたよりもファンタジックなシーンが同居した不思議な映画になってました。でも、最後まで見てもなんかイマイチスッキリしないような内容でした。犯人をもっと追い詰めるようなスリリングでスカッとするような展開だったならもっとよかったかと思うんですが…。あ、あと犯人役の人はなんか生々しかったですね^^;なんか賞をもらってましたっけ…。

満足度:★★★☆☆
映画(洋画:その他) | comments(0) | -

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