映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「インビクタス」

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評価:
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 【あらすじ】
1994年、黒人初の南アフリカ共和国大統領となったネルソンマンデラ。彼は、南アフリカ共和国という国を一つにまとめることを強く望んだのであったが、当時の南アフリカは黒人と白人がお互いにそれぞれを差別し、対立関係にあった。黒人大統領が誕生したことにより、黒人達は喜ぶ一方、白人達は自分の居場所がなくなるのではないかと戦々恐々とした日々を送っていた。白人達の憧れの的であるラグビーチームも、白人達のチームというイメージを強く残していたため、存続すら危ぶまれていたのだったが、ネルソンは、現状のまま、ワールドカップで勝利させることを誓うのであった。
【感想】
正直、スポーツで熱くなったことがないので、クライマックスのシーンがすごくて感動的だった!!というような感情は湧いてこなかったのがものすごく残念なのですが、ネルソンマンデラ大統領の理念が素晴らしいものだったんだっていうのはすごく伝わってきてよかったです。長年白人に虐げられてきたにも関わらず、自分が大統領になった際にも白人の差別、黒人の優遇といった政策を取らず、白人と黒人が協調して一つの国に纏め上げるといった方針を採ったってことはやっぱりすごいことなんだなってことを実感しました。(どっかの国のどっかの党もちょっと見習って欲しいもんですね^^;)あと、南アフリカ共和国のことってあんまりよくは知らなかったんですが、やっぱり日本とは全然違う文化の国なんだなってことがよくわかってよかったです。
最後に…やっぱりラグビーのシーンで盛り上がれなかったのが非常に残念なんですが(こんなに冷めてる自分が嫌)全体としては見ごたえのあるいい映画だったと思います。

満足度:★★★★☆

映画(洋画:その他) | comments(0) | -

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