映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

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 【あらすじ】
 突如現れた異性人ガミラスの侵攻により、人類の大半が死滅。放射能にまで汚染されてしまった地球には、もはや未来は残されていないかと思われたのだったが、そんな中に一途の希望の光が現れた。遥か彼方にあるイスカンダル星には、放射能除去装置があり、それを手に入れれば地球が復活できるかもしれないというのだ。最後の希望を頼りに、イスカンダル星まで向かうことにした宇宙戦艦ヤマトは、かつてエースパイロットとして名をはせた古代進らを乗せて宇宙へと旅立っていくのであったが・・・

【感想】
 年代的にちょっと違うので、昔のアニメ版は見たことがありません。普通に映画版だけを見た感想ですが・・・、思ったより面白かったかなってところです。やふーとかの評価だと結構低かったので、どれだけつまらないんだ!!みたいな警戒感を抱いて見てたんですが、そこまで酷くはないかなって印象でした。未来の話なのに宇宙戦艦ヤマトとか、敵の宇宙船とかがしょぼくて、一昔前の特撮みたいな雰囲気を醸し出していたり(原作が昭和なので、原作の雰囲気を忠実に守ったのでしょうか?)、主人公の古代進をはじめ、登場人物みんながアホな行動を取っていたり(特に古代進の行動が支離滅裂)、戦闘シーンが間抜けだったり(波動砲のエピソードには唖然・・・) 、ストーリー展開がかなり無理があったりと(イスカンダルの招待って・・・^^;)、突っ込みどころは色々たくさんありそうな感じなんですが、そういうのを全部ひっくるめて個人的には結構好きでした。宇宙船とか、ワープとか、敵戦艦との戦いとか、そういう設定が結構好きだからですかね?キャストが豪華な割りには、全体的にチープな雰囲気は漂ってましたが、こういう和製のSFもなかなかいいかなーって思いました。(でも、もしアニメ版を見てたら、きっと、これはありえないだろー!って感じになったかもしれないですが^^;)

★★★★☆

映画(邦画:SF・ファンタジー) | comments(0) | -

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