映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「新・日本の七不思議(鯨統一郎)」

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 【あらすじ】
 松永が勤めるバーに、早乙女静香と宮田六郎がやってきた。彼らは、今まで数々の歴史ミステリ論議でバトルを繰り広げてきた天敵同士・・・であったはずなのだが、なにやら今日は様子がおかしい。2人の仲が妙に良く見えるのだ。早乙女に密かに恋心を抱いていた松永は、2人の間になにかあったのではないかと心配になるのであったが、そんな中、「日本人はどこからやってきたのか」というテーマで話題が盛り上がっていくのであった。

【感想】
 「邪馬台国はどこですか?」「新・世界の七不思議」に続く、歴史ミステリです。

 今回のテーマは「原日本人」「邪馬台国」「万葉集」「空海」「本能寺の変」「写楽」「真珠湾戦争」について…なんですが、前作が「ブッダ」「邪馬台国」「聖徳太子」「本能寺の変」「明治維新」「キリスト」を扱っていたので、それと比べてしまうとテーマが小粒になっているような印象は否めないですね(^^;

 内容の方も、「邪馬台国」と「本能寺の変」については、前作の補足的な内容で…インパクトとしては前作とは比べ物にならないほどあっさりしているし、他のテーマについても…「万葉集」とか「空海」とか「写楽」とかそもそもあんまりよくしらないですからね(^^; 

 それについて、真実はこうだった〜!と言われても、そ、そうだったのか〜!なんて驚けるわけもなく、あ、そうなんだ〜程度の印象になってしまったのが残念でした(^^; 

 やっぱりちょっとネタ切れになっちゃったのかなって思います(^^; このシリーズ結構好きだったので、さらに続編を書く気があるのなら、もっとインパクトのでかいやつをお願いしたいな〜って思います(^^;

JUGEMテーマ:読書
本 【鯨 統一郎】 | comments(0) | -

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