映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 小説「6時間後に君は死ぬ(高野和明)」 | main | 小説「いとしのヒナゴン(重松清)」 >>

小説「ジェノサイド(高野和明)」※若干ネタバレあり

ブログランキング・にほんブログ村へ
評価:
高野 和明
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,890

【あらすじ】
 突然の病により、大学教授である父を失った大学院生の古賀研人は、父の死後、謎のメールを受け取った。なんと、それは亡くなったはずの父からのメールであり、父が極秘裏に進めていた研究を研人に引き継いで欲しいというのだ。研究用のソフトの入ったパソコンと実験用に借りていた部屋も用意されており、とりあえず研人は父の行っていた研究を調査してみることにしたのであったが、研人の周りには父の遺品を狙っていると思われる怪しげな人々が現れるのであった…。

【感想】
--------------------------------------
☆化学とか進化とか
--------------------------------------
なんかやたらと化学とか進化とかそういう話が出てくるんですが…

正直言って理系チックな話は苦手なのでその辺は読んでいてよくわかりませんでした(^^;

ただ、進化とかテーマとしては面白いですよね。

もし、「現代人」よりも進化した「新人類」が誕生したとしたら…というIF。

彼らは、「現代人」にとっては「脅威」であり、滅ぼすべき対象なのか。

それとも、「仲間」であり、共栄すべき存在なのか。

あるいは、「現代人」は彼らの「奴隷」にしかなりえないのか。

この作中ではそういうのは描かれていないのですが、もしそのまま100、1000年の年月が流れた場合、「現代人」と「新人類」の関係はどうなっているんだろうなっていうのに興味を持ちました。

--------------------------------------
☆ただちょっと...
--------------------------------------
ただ、全体としては…ちょっとごめんなさいな感じでした(^^;

あらすじに書いた古賀研人が出てくる部分はなかなか面白く読めたんですけどね。

コンゴが舞台の特殊任務部隊のイエーガーが主人公の話はちょっと辛かったです(^^;

外国人が主人公とか外国が舞台とかそういう話が苦手ってのもあるかと思うんですが...(^^;

最近、いろんな人が絶賛されてるような本ほど自分に合わないことが多いような気がします(@@;)





本 【高野 和明】 | comments(2) | -

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
- | - | -

この記事に対するコメント

(*^m^*) ムフッ 
「どこがいいのか分からない・・・。」
そういうこと、私にもあります♪
これは好みの問題なので、仕方がないと
思います(^◇^)
ゆこりん | 2011/09/09 7:20 PM
ゆこりんさま
そうですね〜。ゆこりんさんもおすすめされてたので楽しみたかったんですが〜(^^;
まぁ仕方ないですかね(^^;
管理人 | 2011/09/10 7:45 PM
コメントする









AMAZON LINK