映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」

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☆生命の神秘
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地球上の生物の生態を撮影したドキュメンタリー映画ですね。

なんか評判がいいようなので見に行ってきました。

見た感想としては…やっぱり普段の生活とはかけ離れた、生き物が生きるとか死ぬとか、狩るとか狩られるとか、産むとか育てるとか、そういった「生き物」としての根本の部分をまざまざと見せつけられるような映画だったので、なんか普通の人間が普段感じているような悩みとかそういうのはなんかちっぽけでくだらないなーなんて思えましたね。


ちょっと気分転換にはいい映画かもしれません。

では、ちょっと印象的だったシーンをいくつか...

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☆昆虫とか小動物の世界
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作品のなかで、カマキリから見た世界とか、ネズミから見た世界とか、ハエから見た世界とかそういう映像が流れてたりするんですが...

ちっちゃい小動物とか昆虫から見た世界って普段自分たちが見てる世界とは全く違った風で迫力があって良かったです。

カマキリは獲物を狩ろうとしてるところに天敵が急に襲いかかってきてパクリー!な展開でびっくりだったし(あの天敵はまさに怪獣!って感じですね(笑))

ネズミも天敵との追いかけっこが思った以上にスピーディで大迫力。命がけの競争ってのはなんかやっぱり迫力がありますね。

あとは、ハエ。食虫植物みたいなのが出てきてハエを食べちゃうんですが…大画面で襲われるシーンはやっぱり迫力がありました(^^;

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☆頭がいいのは人間だけじゃない
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あとは、動物たちも結構頭(本能?)を使って生きてるんだなーってのを感じました。

とある骨を食べるワシは、骨のままだと硬くて食べられないので、高ーい空の上から骨を落として、割ってから食べるらしいんですが、うまくいかないで何度も練習してるサマはなんか微笑ましかったです。

硬い木の実が大好きな猿も、そのままだと食べられないので、道具を使って割って食べるそうです。道具を使えるのは人間だけじゃないってのはなるほどーって感じでした。

あと、罠を仕掛けて魚を仕留めるイルカや、キノコを育てて食べるアリなんてのも出てました。なかなかみんな頭がいいんですねぇ。

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☆共通するのは…
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でも、なんだかんだで共通するのは、みんな「子供を産んで子孫を守る」っていうのが使命みたいになってるところなんですかね。

子供を産むときは、敵が襲ってこないような安全な場所に産むし、子供を育てるためには、自分の命を顧みずに、必死で餌を集めてくる。

中には子供を産むことが全てで、産んだあとはすぐに死んでしまう生物さえもいる。

人間みたいに子供を産むことが使命ってわけじゃない生き物はちょっと珍しいのかなーって思いました。

★★★★☆

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