映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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読書記録「果つる底なき(池井戸潤)」

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 【あらすじ】
銀行で債権回収の担当をしている坂本が亡くなった。死因は蜂に刺されたことによるアレルギーによるものだという。しかし、亡くなった現場は蜂がいるような場所ではない。不審に思った同僚の銀行員の伊木は、坂本が最近何をしようとしていたのか、調べてみることにしたのであったが、彼の周辺からは明らかに不審な点がいくつも見つかるのであった…。


【感想】
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☆ハードボイルドか…
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池井戸さんといえば、経済小説とかお仕事小説とかそういったイメージが強かったんですが…

今回は結構ハードボイルド色が強い作品だなーって印象でした(^_^;)

一応、銀行マンが主人公なので、お仕事小説っぽい面もあるんですが…人がバンバン死んでいくんですよね。

知ってはいけない秘密を知ってしまった仲間が殺されたり、証拠を握ってる人物が殺されたり、主人公も殺し屋(?)に命を狙われたり。

銀行マンの仕事ってこんな危険な仕事なんだっけ?とちょっと思ってしまうようななかなかすごい展開だったのでついていくのがちょっと大変でした(^_^;)

ハードボイルド系が好きな人ならいいのかもしれないですが、いつものお仕事小説として読んでしまうと違和感を感じずにはいられないでしょうね(^_^;)


本 【池井戸 潤】 | comments(0) | -

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