映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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読書記録「せきれい荘のタマル(越谷オサム)」

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 【あらすじ】
厳しい大学受験を乗り越え、静岡から状況してきた石黒寿史。彼は、あこがれの女の子である法村珠美との距離を縮めるため、同じ映画サークルに入ることにしたのであったが、そこには強烈な個性を放つ、田丸大介という男と出会った。たまたま住んでいる部屋も同じアパートの隣の部屋だということもあり、彼はいろいろ寿史の面倒を見てくれることになるのであったが…。

【感想】
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☆強烈な個性を放つ先輩!
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大学入学でひとり暮らしをはじめたところ、隣に住んでたのは強烈な個性を放つ同じ大学の先輩で…って話ですね。

東京に出てきたばっかりで、知り合いもあんまりいなくて、寂しいところに、引越しも手伝ってくれるし、話相手にもなってくれる。

そんな面倒見のいい先輩がいたとしたら最初のうちは確かに心強い気がしますが…

勝手に人の部屋に入ってきたり、朝早くから叩き起こされたり、行きたくないところに無理矢理連れていかれるってのはさすがに…ウザイなって感じでした(^_^;)

でも、これだけ個性が強いキャラクターがいるってことはそれなりにいつも何かしらのトラブルが巻き起こるってわけで…

逆にいえば近くにこういう人がいると、それだけで毎日が楽しそうな感じはしますよね(笑)

いつも側にいるときは気が付かないんでしょうけど、卒業して時間が経ってから振り返ってみると、あの頃は楽しかったなーなんて思ったりするんでしょうねきっと。

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☆京王線沿いが舞台で
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あと、この作品の舞台は京王線の高幡不動らしいんですが…

実際にある地名がちょこちょこ出てくるので、近くに住んでる人はちょっと楽しめるんじゃないかなーって思いました。

知ってるところが作品の舞台になってたりするとやっぱりちょっとうれしいですよね。

ちなみに、このタマルくんたちが通う大学は高幡不動の近くにあるらしいんですが…

どこかモデルになってる大学とかあるんでしょうかね?ちょっと気になりました(笑)

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本 【越谷 オサム】 | comments(0) | -

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