映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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読書記録「疾風ロンド(東野圭吾)」

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 【あらすじ】
大学の研究所で密かに研究を行っていた生物兵器が盗まれた。犯人によると、生物兵器はどこかの雪山に埋めたのだという。しかも、その犯人と思しき男はなんということか、その直後に事故死をしてしまった。手がかりは唯一遺された写真と、現場に置かれているというテディベアだけ。密かに行っていた研究のため警察を頼るわけにもいかず、密かに生物兵器を探しださなければならなくなってしまった研究所の栗林は、息子を頼りに雪山の捜索を開始するのであったが…。

【感想】
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☆広大なスキー場からテディベアを探しだせ!
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死亡率の高い病原菌の入ったカプセルをスキー場のどこかに隠されてしまったというお話。

普通に考えたら、一個人でなんとか探しだそう!なんてのはとんでもない話かと思いますが…

逆にそれがハラハラドキドキな感じでよかったです。


場所は真冬のスキー場。

手がかりとなる写真はごくごくありふれた写真で、一般人から見たらどこも同じように見えてしまうような代物だし、

目印となるテディベアもそんな、目立つようなものではない。

しかも、スキーが下手な主人公には、スキー場を移動するだけで精一杯で

無理をして急斜面を調べてみようなんて思った日にはあわわわわ!


失敗したら、必然的に周囲の人間は皆殺し状態になっちゃうわけですし

こんな怖ろしい仕事は引き受けたくないなーって感じでした。

スキーが得意で、単なるテディベアを探し出すだけのゲームだったら、ちょっとやってみたい気もしますけどねー(笑)



本 【東野 圭吾】 | comments(0) | -

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