映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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読書記録「社会人大学人見知り学部卒業見込(若林正恭)」

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【感想】
自分は人見知りだというオードリーの若林くんのエッセイですね。

同じ人見知りということで、共感できるところも多いかなーと思って読んでみたんですが…

意外と人見知りネタはそんなに多くなかったですね(笑)

人見知りといいつつも、先輩、後輩に愛され、友達もたくさんいて、それなりに楽しそうな日々を送ってるような、そんな様子が伝わってくるほのぼのとしたエッセイでした。

まぁ人気芸人さんだし、人と接することが多い職業だし、さすがに、まともに人と会話ができない…なんて状態なわけないですよねー(笑)

若林くんの、ちょっといい人!って感じがするところとか、ちょっと独特なものの見方をするところとか、そんな若林くんらしさが滲み出てる、いいエッセイかなーって思いました。


以下、印象的だったエッセイの感想です。
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☆後輩と初めてのお出かけ
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人見知りな若林くんが、あんまり仲良くない事務所の後輩くんを連れて初めてお出かけする!というお話。

これは人見知りな人ならめっちゃ共感するかと思いますが…

あんまり仲良くない人と長時間一緒!ってのはかなーりきっつい事態ですよね(^_^;)

しかも、自分が最年長で、周りは一回り年下とか(^_^;)

そういえば自分は生まれてからずっと、後輩とかいう人達とまともな関係築けたことないや…と変なことを思い出してしまったお話でした(笑)

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☆たりない…
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飲み会が苦手な若林くんのお話。

何かと都合をつけて、飲み会を不参加にしようと企てたりするものの、参加することになってしまった場合、グループとグループの境目に位置してしまって孤立する若林くん。

うんそれあるある!と妙に共感してしまったお話でした(笑)

何故か自分を境目にしてグループが別れてしまって、どっちにも属せない!って悲しい事件がよく起こるんですよね。。。

やっぱりそれは人見知りたる所以なんでしょうか。。。

参加してるのに、参加してるのかしてないのかよくわからない状態ってのは、いてもたってもいられないですね。。。

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☆おじさんの悩み
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34歳になった若林くんが、自分はおじさんだと自覚するお話。

僕はまだ自分はおじさんじゃない!と悪あがきをしたくなるお年頃なんですが…

若林くんはもう自分はおじさんだと認めているそうです(あんまりおじさんには見えませんが)

ただ、無理して「若者」にしがみつくよりは、自分が「おじさん」だと割りきってしまった方が、人生楽にはなりそうですよね。

僕もそろそろ自分が「おじさん」だと自覚を持ちますかね(^_^;)
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