映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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読書記録「みつばの郵便屋さん(小野寺史宣)」

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【あらすじ】
とある人気タレントの弟・平本秋宏。街で郵便屋さんをやっている彼は、○○に似てない?って言われることもしばしばあったりするのだったが、兄とは無縁の郵便配達の仕事を今日も続けていくのであった。

【感想】
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☆ほんわか郵便屋さん
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とある街の郵便屋さんが主人公のお話。

こちらもどことなくほんわかした雰囲気のお話っぽい?と思って読んでみたんですが…

思った通り、ほんわかした感じで、読んでてなかなか癒やされました(笑)

「いい人」が主人公で、「いい人」がいっぱい出てきて、「いい話」」のオンパレードだとなんかやっぱり「いい気分」になれますね〜。

最近ちょっと疲れ気味で、色々辛かったりしたんですが、ちょっぴり元気をもらえました。

人間みんな、1人で生きてるわけじゃない!そんなことを感じさせてくれる作品でしたね〜。


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☆友達増える感じがいいかも
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で、具体的にはどんなお話なのかと言うと…

街の郵便屋さんが、郵便配達をしていくにつれて、いろんな人と知り合いになっていくって感じですかね〜。

例えば、下着が飛ばされているのを見つけてしまって、それを伝えにいくことで、妙な縁が出来てしまったり。

あるいは、誤配の疑いで呼び出されたんだけど、結局相手の勘違いってことになってしまって、こちらも妙な顔見知りになってしまったり。

同じ街を毎日のように回ってるわけだから、自然に顔見知りが増えていくのは当たり前のことだと思うし、顔見知りが増えれば友達も増えていくってのはそれは自然なことだとは思いますが…

「名前だけの見知らぬ人」が「知り合い」になり、「知り合い」が「友達?」になっていく感じ、なかなか素敵でした(笑)

そして、その「知り合い」「友達」たちがきっかけでさらに縁が広がっていく…

なんかそういうのっていいなーと思えるような楽しい作品でした。


結構ほのぼのとした気分になれるのでオススメです。
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本 【小野寺 史宣】 | comments(0) | -

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