映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 映画鑑賞記録「僕らのごはんは明日で待ってる」 | main | 映画鑑賞記録「恋妻家宮本」 >>

映画鑑賞記録「本能寺ホテル」

ブログランキング・にほんブログ村へ

【あらすじ】
会社の倒産がきっかけで、婚約者からのプロポーズを受け入れ、彼の両親に会うために京都へとやってきた倉本繭子。彼女は、手違いにより、予約していたホテルに泊まることができず、たまたま見つけた「本能寺ホテル」に宿泊することにしたのであったが、不思議なことに、彼女がエレベータに乗るとそこはホテルの客室ではなく、本能寺の変が起こる直前の「本能寺」なのであった…。

【感想】
--------------------------------------
☆なかなかすごい展開で
--------------------------------------
たまたま泊まることにしたホテルのエレベータに乗ると、それは本能寺変直前の本能寺につながっていた!というお話。

まぁこれだけ読めばわかるかと思いますが・・・ありえねー!って感じのお話です(笑)

こういうのに物語の辻褄を要求しちゃいけないのはわかるんですが・・・

とにかくなんでもあり〜な感じなので、そのなんでもあり〜な感じを楽しむべきなんでしょうね。この映画は(笑)


なんでエレベータが本能寺につながってるの?(ありえん!)とか・・・

なんで主人公はそんなに本能寺に行きたがるの?(普通ならそんな怖い思いしたら二度と行きたくないでしょ!)とか・・・

なんでそんな簡単に怪しい主人公と信長が仲良くなっちゃうの?(やっぱりありえん!ですよね?)とか・・・


ほんとツッコミどころは満載なんですが…

まぁそんなわけわかんない感じひっくるめて、まぁ楽しい映画だったかなーって感じでした。。。

なんでこーなるの!?ってなのを楽しめる方なら面白いんじゃないかなーって思います。

--------------------------------------
☆京都風味の映画
--------------------------------------
あと、そうそう、この映画、現代では京都が舞台なので、京都チックな雰囲気はいっぱい楽しめる映画でした。

風情のあるお店から見える京都の風景とか、京都っぽい町並みをあるいてる感じとか。

あと、音楽も和風なテイストだったので京都っぽい雰囲気でしたね。

綾瀬はるかさんもどことなく京都が似合う感じがするし、映像と音楽も心地よくて

なんか見てると京都に行きたくなってくる、そんな雰囲気の映画でした。


★★★★☆

JUGEMテーマ:映画

映画(最近) | comments(0) | -

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









AMAZON LINK