映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画鑑賞記録「3月のライオン 前編」

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【あらすじ】
幼いころに両親を亡くし、プロ棋士の父親がいる家族の世話になることになった桐山零。彼は、義父から将棋を教わりメキメキと実力を付けていくのであったが、一方で義姉兄とは上手く行かず、高校生で家を出ることにするのであった…。

【感想】
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☆3姉妹が癒し系でいい感じ
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羽海野チカさん原作の、人気将棋マンガの実写映画化作品ですね。

原作は読んでないですが…なんかほんわかした雰囲気っぽいなーって思ってたんですが

実際に見てみたらそんな感じの映画でちょっと癒やされました(笑)

特に、酔っ払って倒れてた主人公・桐山零を家に連れてきて介抱してくれた

川本家の人たちがぽわーんとした感じですごくいいですねー。

ちょっといい人過ぎて、見知らぬ人をそんなに信用しちゃだめでしょ!って感じではありますが…

見ず知らずなのになぜか懐いちゃっていろいろ面倒見てくれる、いい家族でした。

倉科カナさん、清原果耶さん、癒し系っぽい雰囲気がいいですねー。

あ、有村架純さんも何気に出てたりするんですが…

こちらは癒し系…ではなくてすげー嫌なやつ!って感じで出てたのが意外でしたね。


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☆将棋の世界も大変だ…
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あと、この映画、将棋が舞台になってるだけあって…

棋士の生き様!みたいなのがすごくリアルに描かれてるのが印象的でした。

まぁ何にせよ仕事はそう楽じゃないってのはそうなんですが…

まさに命を掛けて戦ってる!って雰囲気がひしひしと伝わってくるような雰囲気がよかったです。

ただ単純に楽しく将棋を指してるわけじゃなくて、みんな必死になってやってるんですね。。。

好きなだけじゃプロになれるわけじゃないし、どんなに頑張っても芽が出なければ諦めるしかない。

プロになっても勝ち続けなければ食べてはいけない。

将棋の世界も厳しいんだなーと感じたお話でした。

最後に、雰囲気すっごくよかった映画だったので後編もぜひ見たいと思います。


★★★★★

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