映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画鑑賞記録「泥棒役者」

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【あらすじ】
かつて泥棒だった過去を隠し、平和な日々を送っていた大貫はじめ。彼は、ある日、昔の泥棒仲間から脅されたことをきっかけに、再度、絵本作家の豪邸へと泥棒に入ることになってしまうのであったが、そこで、家主である絵本作家をはじめ、次々と訪問者たちに遭遇してしまうのであった。。。

【感想】
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☆なりすましコメディ
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盗みに入った家で、いろんな人物に遭遇してしまい、勝手に勘違いした相手になりすますというお話。

家主には、新たに入った新人編集者に間違われ、

やってきた新人編集者には家主である作家の先生に間違われ、

たまたまやってきたセールスマンには家主と間違われ…

まさに綱渡り状態で嘘をつき通す展開がコメディタッチで面白かったです(笑)


4人同時に対面しちゃってるシーンもいっぱいあるのに、

それぞれが勝手に勘違いしてるのを利用してうまーい具合に乗り越えていく。

まぁ普通に考えればこの人たちどんだけバカなんだと思わなくもないですが…

バレそうでバレない展開、とっても楽しかったです。

やっぱりコメディ映画っていいですねー。楽しくて。


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☆何故か連帯感が…
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あと、時間が経つに連れ、そんな4人に連帯感が生まれてくるのもよかったです。

クライマックスに向かうにつれ、事態は刻一刻と変化していって、

やがて4人は大変なことに巻き込まれてしまうんですが…

やさしさ溢れるエンディングに向かっていったのが好印象でした。

泥棒さんをやるのはよくないことだけれども、

なんか見ていてほっこりできるような、そんな映画でした。


★★★★★

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