映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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2017年のお気に入り本

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2017に読んだ本のまとめです。
2017年に読んだ本は54冊でした。
前年は55冊だったので…1冊ダウン。
まぁ思ったよりは読めたかな?
でも100冊超えてたころが懐かしい。。。

で、今までレビューしてきたうち
★5個のお気に入り作品は以下の13作品でした。


・政略結婚(高殿円)
→家を守るため、「結婚」しなければならなかった人たちのお話。
自分の人生よりも家が大事。そんな時代もあったんだなと思ったお話でした。

・みかづき(森絵都)
→教育に命をかけた夫婦の半生記。読み応えがある作品でした。

・コンビニ人間(村田沙耶香)
→コンビニで働く女性の話。主人公がぶっ飛びすぎてて楽しい作品でした。

・どきどき旅に出るカフェ(近藤史恵)
→カフェに出てくる料理が美味しそうなお話でした。

・天使は奇跡を希う(七月隆文)
→クラスメイトは天使だったというお話。青春な感じがよかったです。

・staph(道尾秀介)
→誘拐がきっかけでなんだかすごいことになっちゃうお話。どんでん返しがすごかった!

・江ノ島西浦写真館(三上延)
→写真館が舞台のお話。ビブリアシリーズじゃなくても面白かったです。

・かがみの孤城(辻村深月)
→鏡の先にある孤城に少年少女たちが集うお話。単なるファンタジーじゃない展開が好きでした。

・魔法使いと副店長(越谷オサム)
→空から降ってきた魔法使いが一緒に住むお話。王道パターンな感じはしますが楽しかったです。

・いまさら翼といわれても(米沢穂信)
→古典部シリーズ。なんかちょっと謎が解けた感がある話でした。続きが読みたい。

・東京會舘と私(辻村深月)
→東京會舘の歴史を辿っていく感じがすごく読み応えあって面白い作品でした。

・か「」く「」し「」ご「」と「(住野よる)
→特殊能力を持った少年少女たちのお話。ザ・青春!って感じがよかったです。

・老後の資金がありません(垣谷美雨)
→老後の資金…考えたこともないですが生きてくのって大変だなーって思ったお話でした。


読書欲は年々低下していって、どこまで落ちるんだって感じではあるんですが、
今年はいろいろ楽しい本を読んでいきたいです。
 

年別お気に入り本・映画 | comments(0) | -

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