映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「アヒルと鴨のコインロッカー」の感想

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評価:
伊坂 幸太郎
東京創元社
¥ 680
(2006-12-21)
Amazonランキング: 360位
Amazonおすすめ度:
現在と二年前の二つの物語が、交互に進行するなんか不思議なお話。

現在の主人公は、状況して入学したての大学生。妙な隣人と友達になったのが
きっかけで、書店を襲撃したり、妙な現象に見舞われたりするようになるが…。
一方、二年前の主人公は、ペットショップで働いている女の子。
付き合っているブータン人の彼と、ペット連続殺害事件に巻き込まれて…。なお話。

はじめの方はまったく関連性はない二つの話なんですが、
どんどんリンクしてシンクロして、ラストはパズルのピースが
すべてはまったような爽快感があります(笑)
見事にだまされちゃいましたし…。

面白かったです。
ただ、テーマはやや重い感じがしますけどね^^;
本 【伊坂 幸太郎】 | comments(0) | trackbacks(0)

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