映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画「博士の愛した数式」の感想

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評価:
寺尾聰,小川洋子,小泉堯史,深津絵里,齋藤隆成,吉岡秀隆,浅丘ルリ子,加古隆,上田正治
角川エンタテインメント
¥ 3,860
(2006-07-07)
Amazonランキング: 6218位
Amazonおすすめ度:
小川洋子作の人気小説の映画化。

ストーリーは、交通事故の障害により、80分しか記憶が残らない博士と、
その家に派遣されてきた家政婦さんとその息子の物語。

正直言って、原作の方はさほど面白いとは思わなかったんですが、
映画の方は、うん、納得って感じでした。面白かったです。
数学も嫌いだし、小難しいことは苦手なんですが、
映画の中で紹介された公式(?)はなんか純粋に楽しめましたし。
数学の世界って意外と不思議で面白いんですね。

全体としては、暖かい雰囲気に包まれててよかったです。
「数式」とかタイトルについてても堅苦しくないので、気安く見ても問題なしですね。
映画(邦画:その他) | comments(0) | trackbacks(0)

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