映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「残虐記」の感想

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評価:
桐野 夏生
新潮社
¥ 420
(2007-07)
Amazonランキング: 6084位
Amazonおすすめ度:
少女監禁事件をモチーフにした小説。
拉致され、監禁された少女と、監禁した男の物語。

「残虐記」というタイトルならば、さぞかしグロいのかと思いきや…
さほどグロいといった印象はありませんでした。
ただ、単なる事件を追った感じのストーリーではなくて、
最後でドンデン返しが起こるミステリ風だったので、
なかなか面白かったです。

ただ、最後になってもどれが真実なのかはわかりませんが(笑)

本 【桐野 夏生】 | comments(0) | trackbacks(0)

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