映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「鹿男あをによし」の感想

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評価:
万城目 学
幻冬舎
¥ 1,575
(2007-04)
Amazonランキング: 78007位

奈良に臨時教師としてやってきた主人公は、鹿に話しかけられ、
世界を救うとかいう妙なことに巻き込まれていく物語。

まず、「鴨川ホルモー」を先に読んでいたので、
割とそっちに似ているような感じの物語なのかなーと思ってたんですが、
意外と違った毛色のストーリーだったので驚きでした(笑)

まぁどっちも現代を舞台にして、ありえない事に巻き込まれていく…
といった展開が似ているといえば似ていると言えますが、
こっちは、鹿とか狐とか鼠が話しかけてきて、宝がどうのこうの
っていう話なので、ファンタジー色が強くて面白かったです。

個人的にはホルモーよりこっちの方が好きですね。


あと…ドラマ化されるらしいですが…どうなんでしょう^^;
なんか全然別物になりそうな予感が…。
本 【万城目 学】 | comments(0) | trackbacks(0)

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