映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「ダレカガナカニイル…」の感想

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評価:
井上 夢人
講談社
¥ 980
(2004-02)
Amazonおすすめ度:
ある事件をきっかけに、その事件で焼死したはずの女の声が
聞こえるようになってしまった男の物語。
その声の正体と、焼死事件の真実を巡るミステリ。

死んだはずの女の声が聞こえる(誰かが自分の中にいる)…
なんかまさしくホラーっぽい展開ですが、
そんなに怖い雰囲気ではかかれていないので読みやすいです。
不可解現象が起こってる話なので、SFとか
そっちの雰囲気が近いかもしれません。

なんにも謎は解決されないまま終わるのかなーと思ってたんですが、
意外と最後には謎解きまで入っていてなかなか面白かったです。
ちょっと分厚い本ですが、読み応えがあってよかったですね。
(ラストはやや納得いかない感じもしなくはないですが…)

本 【井上 夢人】 | comments(0) | trackbacks(0)

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