映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 小説「カレンダーボーイ」の感想 | main | 小説「精霊の守り人」の感想 >>

小説「イニシエーション・ラブ」

ブログランキング・にほんブログ村へ
評価:
乾 くるみ
文藝春秋
---
(2007-04)
Amazonおすすめ度:
80年代後半を舞台にした、男女のラブストーリー。

物語は、1部と2部にわかれていて、
1部は、片思いから付き合って…っていう甘酸っぱい恋愛物語で、
2部は、ちょっとドロドロした感じの大人(?)なラブストーリーです。

でも、正直言って、1部も2部もごくごく普通のよくある
ラブストーリー小説なんだと思います。
ただ、この本のすごいところは、単なるラブストーリーじゃなくて
「ミステリ」小説であること!
1回最後まで読んで、真実が明らかになると驚愕です。。。

本の帯に「必ず二回読みたくなる小説などそうそう
あるものじゃない」って書かれてますが、
まさにその通りで、もう一回読みたくなりますね…。

リピートもすごく面白かったんですが、こっちもかなりオススメ作品。
乾くるみ…恐るべし。
本 【乾 くるみ】 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://wakuwaku22.jugem.jp/trackback/717
この記事に対するトラックバック
AMAZON LINK