映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「火の粉」の感想

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評価:
雫井 脩介
幻冬舎
¥ 800
(2004-08)
Amazonおすすめ度:
異常な行動をする人を隣人に迎えた一家の物語。

物語の冒頭が裁判がどうのこうの…っていう話だったので、
てっきり裁判の物語なのかと思ってたら、
裁判じゃなくてややホラー系の物語でした(笑)
…といっても残虐なシーンが出てくるわけではなく、
ちょっとずつちょっとずつ家庭に異変が出てくる
そんな感じのストーリーだったので、普通に楽しめました。

ただ、物語の展開のさせかたがものすごく上手いですね。
途中まで読んだら最後まで気になって気になって仕方がない。
次は誰が犠牲になるのか…それとも、誰が異常に気づいて
隣人と敵対していくのか…それがすごく気になっちゃって
ついつい最後まで一気読みしちゃうような一冊でした。

面白かったです!
本 【その他】 | comments(0) | trackbacks(0)

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