映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「TVJ」の感想

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評価:
五十嵐 貴久
文藝春秋
¥ 620
(2008-02-08)
Amazonおすすめ度:
テレビ局を舞台にしたジャック事件の話。

テロリストによってテレビ局がジャックされる…
なんか割とありがちなパターンかと思いますが、
この小説が普通と違うのは、主人公が普通のOLであることです。

しかも、普通のOLで、犯人の人質になりそうになったところで
誤ってビルから転落したのに生還し、しかもテロリストと
戦っていくというなんともパワフルなお話です(笑)
さらに、「解説」にも書いてあるんですが、
ノリがやや「ラブコメ」っぽいので、主人公の個性は強烈です。
読んでいて面白いです。彼女。

あと、全体的にスピーディでスリリングな展開なので、
最後まで一気に読めると思います。

ちなみに、「パパとムスメの7日間」を書いてる作家さんらしいです。
ジャンル全然違うのにすごい…。
本 【五十嵐 貴久】 | comments(0) | trackbacks(0)

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