映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「とっても不幸な幸運」の感想

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【あらすじ(Amazonより抜粋)】
ややひねくれているけれど、料理自慢で世話好き店長のいる酒場。今日もクセモノ常連客が、いわくつきの「とっても不幸な幸運」の缶を持ち込んだ。缶から現れた物がもたらしたのは「災い」? それとも「幸せ」? 「しゃばけ」シリーズで大人気の作家が贈る現代版ファンタジックミステリー!

【感想】
「とっても不幸な幸運」というタイトルなので、なんかミステリアスな
ファンタジーっぽい物語なのかと思ってたら、意外と普通の現代モノでした。
「酒場」を舞台にその関係者に降り注ぐ不幸のような幸運を
それぞれ描いた短編集って感じですね。

短編集なので、これといって大きな事件がおきるわけではなく、
割と淡々と進んでいくような感じですが、常に「酒場」と
その常連客で話が進んでいくので、アットホームな雰囲気があっていいです。
本 【畠中 恵】 | comments(0) | trackbacks(0)

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