映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 小説「風が強く吹いている」の感想 | main | 映画「築地魚河岸三代目」の感想 >>

映画「運命じゃない人」の感想

ブログランキング・にほんブログ村へ
評価:
内田けんじ
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
¥ 4,242
Amazonおすすめ度:
別れた彼女のことが忘れられず、落ち込んでいた男宮田くん。
彼は、探偵をやっている友人の強引なとりもちにより、
同じく一人で落ち込んでいた女性と知り合う。
そんな宮田くんの1日を、3人の別々の人間の視点から描いた作品です。

最初の1つ目は宮田くんの、割とほのぼのした展開中心の話なんですが、
次の友人の視点になると、同じ時間軸で同じ宮田くんも出てくるのに、
全く別の世界観を構築し、物語の真相が垣間見えてきます。
そして、3人目の視点になると、さらに世界はひっくり返り…
その事件の真実と意外性が面白かったです。

いやはや、こいつら裏表ありすぎ…と思ってしまいました。
ただ、宮田くん、どの視点にも登場してるのに、
彼だけ何もしらずに、利用されてるのが面白くもあり、
なんかかわいそうでもありますね。
まぁ真相は知らない方がいいってのもありますが…。

映画の出演者陣は割と地味だと思うんですが、
脚本の上手さがキラリと光っている名作だと思いますね。
映画(邦画:その他) | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

ブログランキング・にほんブログ村へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック
AMAZON LINK