映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「しゃばけ」の感想

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評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 540
Amazonおすすめ度:
 【あらすじ】
江戸の有名薬種問屋のひとり息子、一太郎は、ある夜、人殺しを目撃する。
そして、それ以来、怪奇的な事件が連続して起こるようになる。
とある事情から、犬神・白沢・鳴家などといった妖怪たちに守られて生活していた
一太郎であったが、犯行の間の手はいよいよ彼のもとにまで訪れるのであった・・・。

【感想】
時代物はちょっと苦手だったりするので、敬遠してた部分もあるのですが、
思ったより読みやすくて面白かったです。
「殺人事件」の謎を背負ったミステリの要素もありますしね。
(あと、なんで一太郎が妖怪に守られているのかとか・・・)
その辺の謎解きの部分もなかなか楽しめました。


あとは、殺人事件が絡んできて、展開的にはシリアスな感じのはずなのに、
なんとなく雰囲気がほのぼのしてるので割と好きですね(笑)
妖怪たちも、いろいろ出てくるのに関わらず、怖い雰囲気を持ったのは
全然いなくて、愛嬌たっぷりなキャラクターなので親しみやすいですし、
主人公も、自分が狙われてるのになんとなくズレた感じなのがよかったです。

ただ、難を言えば、ちょっと妖怪たちのイメージがし辛かったことでしょうかね。
僕は想像力があまり豊富ではないので、出てくる妖怪の姿を
うまくイメージすることができなくて・・・^^;
もうちょっと挿絵のイラストが多いとよかったんですけどね^^;





本 【畠中 恵】 | comments(2) | -

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この記事に対するコメント

私はドラマを見てこのシリーズのファンになりました(。・ω・。)
おもしろいですよね^^
今度また冬に続編がやるので楽しみです♪
クレア | 2008/10/18 7:48 PM
どうも。コメントありがとうございます。
そういえばドラマもやってたんですよね。
僕は見てなかったんですが、今度チェックしてみますね。
管理人 | 2008/12/23 10:05 PM
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