映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「慟哭」の感想

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評価:
貫井 徳郎
東京創元社
¥ 780
Amazonおすすめ度:
 【あらすじ】
連続する幼女誘拐殺人事件。
その事件を解決すべく、佐伯警視を初めとする警察は
捜査に全力を注ぐのだが、その成果は虚しく
連続殺人を食い止められずにいた...
一方、大きな悲しみを抱えた男、松本は、偶然声をかけられた
新興宗教に希望を見出すようになり、深みにはまっていくのであった。

【感想】
警察のリーダーからの視点と、新興宗教にのめりこんでいく男の
二つの視点から物語の真相に迫っていくタイプのミステリですね。

警察側の話は…まぁさほど特筆すべき点はないような気がしますが、
後者の宗教団体にはまっていく男の方の話は、
なんだか生々しくてちょっと引きそうな雰囲気ですね^^;
まぁ宗教にはまっていく人っていうのは、こういう風に
段々とのめりこんでいくんだなぁってのがよくわかるので
その辺はまぁ面白かったとは思うんですが。
(宗教団体の詳細の描写はよく取材してるなぁって思います)

あと、ラストは衝撃の展開!なんですが...
本当の真犯人が誰なのかが明らかになっていないので
その辺はまたちょっとモヤモヤ感が残ってしまうのかもしれません...
本 【貫井 徳郎】 | comments(0) | -

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