映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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小説「宿命」の感想

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評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 650
Amazonおすすめ度:

 【あらすじ】
苦労の末、警察官となった和倉勇作は、とある事件の参考人として、
昔から何をやっても勝てない、永遠のライバルである瓜生晃彦と再会する。
そして、その瓜生の妻として現れたのは、
かつて勇作が付き合っていた美佐子であった。
ライバルに自分の彼女まで取られていたことにショックを隠せない
勇作であったが、これを機会に晃彦に勝ちたいという思いが
湧き出てきていたのであった...

【感想】
「勇作」「晃彦」「美佐子」という3人の運命というか宿命を扱った物語ですね。
もちろんフィクションなので、実際にあった話ではないのですが...
こういう運命のめぐり合わせが実際に起こったらちょっと怖いですね。
(ラストでは3人に纏わるの衝撃の事実が明らかになるので^^;)

展開としては、序盤は、殺人事件が発生して、
容疑者がわさわさと出てきて、どれもみんな怪しい!
どいつが犯人なんだ!!みたいな犯人当てゲームみたいな
雰囲気もあったりしたんですが、段々怪しいのは晃彦だけになり、
勇作VS晃彦みたいな展開になってくるんですが、
ラストのドンデン返しにはびっくりでしたね・・・^^;

「運命」や「宿命」を信じてる人も意外と多いのかもしれないですが、
意外と「仕組まれた運命」に従って走らされている人も
いるんじゃないのかなぁと思えてしまうようなお話でした。

本 【東野 圭吾】 | comments(0) | -

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