映画と本の備忘ログ

映画・本・テレビなどの個人的な感想などを載せてます。
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映画鑑賞記録「僕らのごはんは明日で待ってる」

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【あらすじ】
体育祭の競技「米袋ジャンプ」がきっかけで仲良くなった葉山亮太と上村小春。彼らはやがてつきあうようになり、きっとお互いにいずれは結婚するのだろうなと思うようになるのであったが…


【感想】
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☆マイペースな恋愛映画
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黄昏れてる青年と、明るい少女のふたりの男女が送るラブストーリー。

瀬尾まいこさんの原作が好き(だったような気がする)ので見てきました。

いつもの如く原作の内容をすっからかんに忘れてしまってたので、原作との比較はできませんが。。。


内容的には、ラブストーリーではあるんですが、山あり谷あり波乱万丈な展開!

…ではなくて、おっとりまったりした雰囲気なのがよかったです。

途中若干ベタな展開で山らしきものが訪れたりもしますが…

とことんマイペースな主人公がなんか見てて好感もてました(笑)


高校生のときから付き合って…

大学生のときはずっと一緒にいて…

働きだしてからも一緒だよーみたいな。

そんな恋愛したことないのでちょっといいなーと思ったお話でした。

★★★★☆

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映画鑑賞記録「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

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【あらすじ】
京都の美大に通う南山高寿20歳。彼はある日、電車で見かけた女性に一目惚れをした。勇気を出して声を掛け、付き合うことにも成功し、彼は幸せな日々を送ることになるのであったが、一目惚れしたその彼女には、実は重大な秘密が隠されていたのであった…。


【感想】
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☆ぼくは明日、昨日のきみとデートする
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電車でひとめぼれした主人公が、思い切って告白した相手と付き合いだすが

その彼女にはとある秘密があった…というお話。


その秘密については、物語のキモの部分なので秘密にしておきますが…

途中まで見ると「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の意味がわかるようになってるので

見る前のモヤモヤがちょっとスッキリしました。


そういう理由から、彼女はあの時涙を流してたのかー!とか、

だから彼女は、あの出来事を知ってたんだー!とか。


ただ、途中まではほんと幸せいっぱい!なカンジの2人なんですが

謎が明らかになると、一気に可哀想な2人になってしまうので、ちょっと見ていて切なかったです。。。


「秘密」のせいで、そう決断せざるを得ないってのは理解できるんですが…

「秘密」のせいで、そう生きなければならないってのはなかなかツライですね。。。


↑見てない人には意味不明な文章ですよね。すみません。。。

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☆見た目は大事
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あと、物語の序盤はやや野暮ったい風貌をしてる主人公なんですが…

付き合い始めてからだんだんカッコよくなっていく感じが見ていて面白かったです。

まぁ元がいいので、普通にしてればカッコよくなるのは当たり前なんですが…

髪型とかメガネとか服装とかで、意外とダサくなるもんなんだなーとちょっと思いました(笑)

ファッションってやっぱり結構大事なんですね。


★★★★☆

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映画鑑賞記録「海賊と呼ばれた男」

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【あらすじ】
敗戦後の1945年。石油会社を経営する国岡鐡造は、欧米の石油会社メジャーからの圧力にも屈せず、自力で経営を広げようとするのだったが…。

【感想】
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☆展開速い!
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本屋大賞も受賞した百田尚樹さんのベストセラーの映画化作品。

出光興産の創業者がモデルだそうで、大正時代の創業時代から、戦後の激動の時代までを描いてます。

なので、2時間半という上映時間の中だと、すごくギュッと詰め込んだ感じで駆け足な展開だったなーって印象でした。

若い頃からスタートしたのに、いつのまにか中年になって、老人になって…な感じ。

たぶん原作の方なら各時代それなりのページ数を使って濃く描いてるんだとは思うんですが…

映画だと各時代時代が短すぎるので、なんかあの登場人物あっというまにいなくなっちゃったなーとか

大きな問題だったと思うのに割りとあっさりとクリアしちゃったなーとかそんな印象を受けました。。。

こういう時代物って結構好きなんですけど、やっぱりあっさり進みすぎてる感じがするので

原作の方をじっくり読みたいですね。

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☆映像は凝ってるなーと
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あと、作品の方、大正から戦後にかけての話なので…

それぞれの時代にあった雰囲気がすごく凝って作られてるなーってのが印象に残りました。

大正時代のどことなくノスタルジックを感じさせる町並みに…

戦後時代のどことなく野暮ったいというか昭和っぽい雰囲気の服装とか。

主役の岡田くんのメイクも年に応じて老けさせていっているようで…

最後の方、しわくちゃのおじいちゃんになってたので、すごいメイクだなーって感じでした。


★★★★☆

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映画鑑賞記録「疾風ロンド」

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【あらすじ】
生物兵器である「K-55」が盗まれ、スキー場に隠された。犯人は交通事故で死亡。兵器を見つけるには自力で探すしか方法はないのであったが、兵器は密かに作られたものであるため警察に協力を頼むわけにもいかず…。

【感想】
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☆なかなかコメディっぽい
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東野圭吾さん原作のベストセラー作品の映画化。

内容は、雪山スキー場に埋められた爆弾をさがせ!ってな感じ。


スキーできないのに、スキー場で爆弾をさがさなきゃいけない。

犯人は事故死でこの世にはもういない。

上司からの無茶振りがひどい。

なぜか爆弾探しを邪魔してくるやつがいる!


…とまぁいろんな要素が交わってたんで、なかなかスリリングで

かつ、お笑い要素もなかなかありーな感じが結構楽しめた作品でした。

東野圭吾作品なだけあってどんでん返しも結構ありますしね。

展開的には結構強引だなーとも思えなくもないですがなかなか好きな映画でした。

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☆アクションもいい感じ
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あと、この作品スキー場が舞台なだけあって、結構アクションシーンが多かったのが印象的でした。

実際に本人が滑ってるのかどうかはよくわからなかったんですが…

大倉忠義くんと大島優子さんがスノボやってるシーンが結構多いんですよね。

特に、謎の男(?)との追いかけっこしてるシーンは結構高速な映像になってたので

見ているこちらとしてもなかなかハラハラ・ドキドキな感じで楽しめました。

★★★★☆

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映画鑑賞記録「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

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【あらすじ】
魔法動物学者のニュート・スキャマンダー。彼は、魔法動物の調査と保護の為、ニューヨークを訪れるのであったが、彼の魔法のトランクから魔法動物たちが逃げ出してしまい…。

【感想】
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☆ハリポタっぽい!
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ハリーポッターの原作者であるJ・K・ローリングが映画の脚本を書いたという

ハリーポッターの新シリーズ1作目ですね。

ハリーとかハーマイオニーは全く出てこないし、時代もハリポタの時代よりは昔で

舞台もイギリスではなくてアメリカということで、結構雰囲気違うのかなーと思ってたんですが…

結構ハリーポッター感満載で楽しかったです。

どっかで聞き覚えのある固有名詞が出てきたり、ハリポタっぽい魔法が出てきたり。

ファンならきっと楽しめる雰囲気になってるんじゃないでしょうか。


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☆ドタバタな感じ
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あとハリポッターの方は、なんか話が進むにつれてどんどん暗くなってったような気がするんですが…

こちらは、まだ1作目ということもあって、全く暗い雰囲気はなかったのがよかったですね。

ちょっとヌケてる主人公が魔法動物を逃してしまってさぁ大変!みたいな

ちょっとドタバタコメディ風味な雰囲気、なかなか楽しくてよかったです(笑)

エディ・レッドメイン主演ということで、もうちょっと大人びたシリアスな展開かと思ってたんですが

意外と幼いというか子供っぽい役柄がよく似合ってました。

(もう30半ばくらいかと思うんですが、20くらいの感じがしました。若い!(笑))

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☆仲間楽しい!
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それから、ハリポタといえば、ハリーとハーマイオニーとロンの3人のコンビが楽しい感じでしたが…

今作では別の4人組のチームプレイが光っててなかなか楽しい雰囲気でした。

ちょっとドジっ子な感じのする主人公に、クールできつそうなヒロイン。

セクシーで蠱惑的なお姉さんに、憎めない太っちょキャラ。

なかなか皆さん個性的で良かったです(笑)

なんかストーリーの都合上、続編でもチームを組むって展開にはなりにくいのかなーとも思いますが…

続編があるならぜひまたこの4人を見たいなって思えるような、そんな作品でした。

面白かったです!

★★★★★

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映画鑑賞記録「ボクの妻と結婚してください。」

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【あらすじ】
末期がんを宣告され、余命わずかと判明した、バラエティ担当の放送作家である三村修治。彼は、残された妻と息子にできることが何かないかと考え、理想の夫と父親を見つけ出し、自分の妻と結婚してもらうことにしたのであったが…。

【感想】
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☆なかなか理不尽な…
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末期がんが発覚し、余命幾ばくも無い男が、残される妻と息子の為、妻の再婚相手を探すというお話。

原作を読んだ時も思ったんですが…

自分が死んでしまうからって、代わりの相手を勝手に探して来て、

自分が死んだ後は彼と結婚するといいとか言われたって…

なにそんな大事なこと勝手に決めてるんだボケ!って感じになりますよね(^_^;)


まぁ確かに死んでしまう身からすると、残される妻と子が心配で仕方がない!

って気持ちもわからなくはないですが…

残される側からしたら、そんな余計なことしてる暇があったら、

残された人生を大事に生き抜いて欲しいって思っちゃいますね。

(まぁそれが彼の選んだ「残された人生を大事に生きること」ってことなんでしょうけど)


まぁそんな感じで、ややモヤモヤが残る映画になってしまいました。。。


★★★☆☆

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映画鑑賞記録「オケ老人!」

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【あらすじ】
とあるオーケストラの演奏に感激し、自分もそこに入団したい!と強い意志を持った小山千鶴。彼女は、すぐさま電話をかけて入団希望の意志を伝えるのであったが、そこはそのオーケストラとは名前が似ている全く別物のオーケストラであった!老人ばかりでまともに演奏もできないそのオーケストラに、失望を感じる千鶴であったが…。

【感想】
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☆なかなか前向きな映画
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間違ってよぼよぼのおじーちゃん、おばーちゃんばっかりのオーケストラに入団してしまった女性教師のお話。

正直なところ、キャストが高齢者ばっかり(?)なので、ちょっと地味だなーと思ってみてしまったんですが…

最低なオーケストラから、見事に復活(?)していくというサクセスストーリーなので、なかなか見ていて前向きな気持ちになれました。


最初は、オーケストラとは名ばかりで、指揮は見てないし、テンポも音程もバラバラ。

挙句の果てには、体力が持たずに、演奏が最後まで続かないという有様なんですが…

いろんなことを経てちゃんとしたオーケストラになっていくんですよね。


さすがに、こんなよぼよぼな人たちが、あんだけまともなオーケストラになるってのは

なかなか無理があるだろー!ってツッコミどころ満載な感じがしなくもないですが…

こんなよぼよぼな人たちで、何かきっかけがあれば変われるんだ!っていうような

ちょっと励まされたような気分になれたので、見てみてよかったなーと思えた映画でした。


年を取ってからでも、みんなで集まって、励まし合ったりできる環境があるってのはいいね。うん。

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☆オーケストラやっぱりいい!
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あと、この映画、オーケストラが舞台なだけあってオーケストラのシーンが出て来るんですが…

最初の頃の下手な演奏はともかくとして、クライマックスのシーンはやっぱりいいなーって感じでした。

「威風堂々」とか「新世界より」が出て来るんですが、結構迫力があるんですよね。

クラシックあんまり詳しくはないけれども、知ってる曲だったので、なんかちょっとじわーっときた映画でした。


★★★★★

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映画鑑賞記録「聖の青春」

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【あらすじ】
幼いころから病気と戦いながら、将棋の道を進むことを選んだ村山聖。彼は、着実に実力を高め、名人になるべく上京するのであったが、彼の前には同世代で名人となった羽生善治が立ちはだかるのであった。彼を超えたい、そう彼は願うのであったが、彼の身体はすでにがんに蝕まれており…。

【感想】
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☆命を賭けて戦う
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将棋の羽生名人のライバルとされた棋士、村上聖を描いたお話ですね。

正直なところ、結構自己中で性格にやや難あり(?)な感じで描かれてたので

あんまり好きなタイプじゃないなーこいつって思って見てしまったんですが…

「将棋」に命を賭けて戦っていたということはひしひしと伝わってきました。

上を目指して戦って戦って戦って、ようやく羽生名人と互角に戦えるところまできたと思ったら…

病気になってしまって、途中で戦えなくなってしまうなんて、さぞかし悔しかったことでしょうね。。。

ただ、本気で燃え尽きたって感じが感じられたので、なんかすごい人だったのかなーと感じてしまったお話でした。

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☆お母さん可哀想…
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あとは、母親の「丈夫な身体に産んでやれんでごめんね」みたいなシーンはじわっと来ました。。。

病気で苦しむ羽目になるのは本人ももちろんツライですが…

そんな状態にしてしまった責任を親が感じてしまうとしたら、それまたツライ話ではありますね。。。

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☆皆さん凝ってるのかも
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あとは、出演者陣、なんか本人に似せようとしてるのかどうかはよくわからなかったんですが…

全体的に老けた役柄に見せてる人が多かったかなーって印象でした。

筒井道隆さんとか柄本時生さんとか、実年齢より大分上のような感じで。

羽生名人だけは唯一(?)本人も知ってたんですが、こちらは結構似てるなーって思いました。

やっぱり役作りとかは結構こだわってやってるんですかね。


★★★☆☆

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映画鑑賞記録「この世界の片隅に」

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【あらすじ】
1944年、広島。戦争がやがて激しくなる中、顔も見たことのない男の元へと嫁いできた18際のすず。伸び伸びと生きてきた少女から一転し主婦として働かなくてはならなくなった彼女は、悪戦苦闘しつつも毎日の暮らしの中に楽しみを見つけていくのであったが、時は1945年の8月を迎え…

【感想】
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☆なかなか生々しい話…
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戦時中に広島から呉へと嫁いだ女性のお話。

「戦時中」の「広島」の話なので…

内容的に重いと言えば重いですね。。。


ただ単に、普通に毎日を過ごしていただけなのに…

ただ単に、平和な毎日を幸せに思っていただけなのに…

じわじわと侵食してくる戦争の影。


空を敵機が飛んでいるのがいつのまにか当たり前になり…

空襲警報が発令されて防空壕に避難するのも日常茶飯事。


そして、次々と降り注ぐ爆弾の雨。

極めつけは広島に落とされた原子爆弾。


当たり前の生活を根こそぎ奪ってしまった「戦争」を味わった

呉・広島の人々がどんなだったのかをうまく描いた作品だったなーって感じました。

途中は涙なしでは見れません。。。

「火垂るの墓」に匹敵してしまうかも。。。


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☆辛くても生きていかないと…
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でも終始悲惨な話ってわけではなくて、ほのぼのするシーンも多かったのがよかったです。

たとえ戦時中であっても、戦争が終わっても、人は生きていかなきゃいけないですもんね。。。

どんなにツライことがあっても、それでも自分はひとりじゃない。

前を向いて生きていく!っていう感じが伝わってきたのがよかったなーって思った作品でした。


★★★★☆

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映画鑑賞記録「金メダル男」

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【あらすじ】
1964年、日本中がオリンピックに湧き上がる頃、秋田泉一という1人の少年が誕生した。すくすくと育った彼は、運動会で一等賞を取り、書道でも一等賞を取り、絵画でも一等賞を取り、一等賞を取ることに夢中になるのであったが、人生そう甘いものではなく…。

【感想】
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☆人生山あり谷あり
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かつて「神童」と呼ばれた男が、成功と挫折を繰り返す、っていうお話。

主人公が生まれてから、50代くらい(?)になるまでの人生を描いたお話になってるんですが…

成功と挫折を繰り返して、波乱万丈(?)な人生を送ってるのがなかなか興味深く見れました(笑)

いくら幼い頃に頭が良くっても、その後の人生何があるかは、生きてみないとわからないですもんね。


ちなみに青春時代の主人公役はHeySayJUMPの知念くんだったんですが…

思った以上に「挫折」「挫折」「挫折」の連続で、苦悩してるシーンが印象的でした(笑)

正直なところ、回りの同級生とかが背の高いイケメン(?)が多かったりして、

見ていてすごいダサい雰囲気になってたので、こういう役もありなんだなーと逆に面白かったです。

ジャニーズ=カッコいい役ばかりなのも何なので、こういう面白い役もありなんじゃないかなーと思った作品でした。

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☆人は皆老いていく…
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あと、主人公の半生を描いたお話だったので…

主人公と共に回りの人たちも一緒に老いていく感じがなかなか切なかったです。。。

若かった両親も、気がつけば立派なおじいちゃん、おばあちゃん。

白髪と皺だらけで、いつ死んでもおかしくない。


かといって、自分も気がつけば立派な中年男で…同級生も禿げたおっさんとか。。

はたまた、同級生がぽっくり逝っててもおかしくない。。。

若い頃のイメージしかない同級生とかが、おじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんになってたりしたら

やっぱりなんか切なくなりますね。。。

まぁ卒業してから何十年も経てば、変わってるのが当たり前なんですけど。。。

時間の経過ってある意味やっぱり残酷ですね。。。

★★★★☆

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